半分青い 73話 律、鈴愛にプロポーズ

鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は
夏虫駅で再会します。
鈴愛が「あ、こんな格好で」と慌てると
律は「久しぶり」と言いました。

待合室のベンチで、鈴愛は律に
緑のワンピースを着ている訳を
説明します。

ブライトイエローのレダハーという
ブランドの服を貯金を下ろして買ったのに
草太が脱水機で10分回したので
着れんようになったのでした。

鈴愛が「聞いとるの?律」と聞くと
律は「ごめん、鈴愛の声、聞いとった。
懐かしい声」と答えます。



律「お前は相変わらず突拍子ない」

鈴愛がそういうこと言うの反則だと言い
元気だった?とたずねると
律は京大大学院行ったと答えました。

鈴愛は貴美香先生からもらった
ロボットの学会誌を出します。
そして自分も漫画家デビューしたと言うと
律は、和子が何冊も買っているので
読んでいると話します。

鈴愛は立ち上がって「これ見て、この格好、
お母ちゃんのアッパッパや。おしゃれ木田原
でイチキュッパや。おまけにつっかけや。
律に久しぶりに会うのにこんな格好や。
消えたい」としゃがみ込みました。

しかし鈴愛は「あ、そや」と立ち上がって
「こうしたら律に私は見えん」
両手で律の目を押さえます。

律は「やめれ」と鈴愛の手を外し
「お前は相変わらず突拍子ないな」
と下を向いてちょっと笑ってから
左手で顔を押さえました。

鈴愛が「律、なんで泣く?」と聞くと
律は「泣いとらん」と否定しますが
顔を上げません。

菜生とブッチャー

駅の駐車場の車の中で、菜生(奈緒)が
待ってると、ドアをノックする音がします。
龍之介・ブッチャー(矢本悠馬)です。

ブッチャーが貴美香から聞いてきたと言うと
菜生は今日のおしゃれ間違っとると指摘
しました。白いスーツに黒いシャツ(笑)

待合室、電車が行ってしまったと
鈴愛が謝ると、律は次まで20分、
ちょうどいい感じだとやさしいです。

律は自動販売機の前に立ち
「なんやこうやってさ、左振り向くといつも
鈴愛が立っているような気がしてたんだ」
と言います。

鈴愛は「なんでか教えてやる。私は左が
聞こえん。右しか聞こえんから律のこっち
側にいたからや」と答えました。

律は「そういうことか」と納得し
120円のぜいたくミルクティを
おごってくれます。

ブッチャーと菜生、律と鈴愛

車の中、ブッチャーが待っとってどうする?
と聞くと、菜生はともしびに行くんやないと
言いました。

ブッチャーは「そしたらつきあうか。
菜生ちゃん、車、洗った方がええよ。
窓ガラス曇っとる」と言い
菜生は「余計なお世話や」と怒ります(笑)

律が空き缶を投げると、ごみ箱に入りますが
鈴愛が投げると、外れました。
律はその空き缶を拾って、
ごみ箱に捨て、ベンチに座ります。

律が笛を持ってたんだねと言うと
鈴愛はうん、聞こえた?とたずね
律は遠くにと答えました。

鈴愛がロボットの学会誌を手に取ると
和子さんは山ほど買ってると律が言います。

律の夢は私の夢

律は「俺、5年前鈴愛の夢を盗んだ」と
「リツがロボットを発明しますように」
という鈴愛の七夕の短冊を持ち去ったことを
打ち明け、2つ折りにした藍色の短冊を
差し出しました。

鈴愛は短冊を開いて「夢、かなえたね。
ありがとう」と言います。
律が「なんで?こっちがありがとうでしょ」
と言うと、
鈴愛は「律の夢は私の夢やったもん」
と律を見ました。

鈴愛は短冊を学会誌に挟んで、しおりにし
「夢のしおり、ここで夢がかないました
のしるし」と笑います。

律、清と別れていた!?

車の中、菜生が「清さんとは別れたの?」
と聞くと、ブッチャーは「3年間くらいしか
もたなかったんやない」と答えました。

律は清(古畑星夏)と別れてしまった
ようです。

菜生が「ブッチャーは彼女いない歴、
生まれた年と同じや」と言うと
ブッチャーは素直に認めます(笑)

律、鈴愛にプロポーズ

鈴愛と律は、ホームの歩道橋のところで
「じゃんけんぽん、パイナップル」
と遊び始めました。

律は大阪の菱松電機の中央研究所に
就職が決まり、そこでロボットを作る
と報告します。

鈴愛は「すごい!誰でも知っとる、一流や。
おめでとう。じゃんけんぽん、勝った。
チョコレイト」と進むと
律は「レイトで戻る」と厳しいです(笑)

風が吹いて、短冊が飛んで行ったので
鈴愛が追いかけようとして、
バランスを崩しますが
律がしっかり抱き止めてくれました。

鈴愛が「短冊が…」というと
律は「いいよ。もう夢かなったし
鈴愛とも会えたし。鈴愛、結婚しないか」
といきなりプロポーズします!




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