半分青い 70話 清野菜名さんと永野芽郁さん、感情爆発

玉木宏さん&木南晴夏さん、
相楽樹さん&石井裕也監督
ご結婚、おめでとうございます。
びっくりしましたね。

「半分、青い」に戻ります。
鈴愛(永野芽郁)ポクテ(志尊淳)が
喫茶おもかげで話してると
秋風(豊川悦司)がやってきました。

秋風はガウンの前を閉じて
後ずさりして去ろうとしますが
ボクテは「先生!ステイ!」
と止めます(笑)

ボクテは3年前に秋風を裏切り、
他の出版社に原稿を売り
破門になって以来の再会です。



ボクテと秋風の再会

秋風は鈴愛の隣に斜めになって
座りながら「女光源氏によろしくの
3ページ目、4コマ目のアングルが弱い。
ボクテだったら、もっとできるはずだ。
単行本になった時に、直しておきなさい」
とアドバイスしてくれます。

秋風はしっかりボクテを見守ってくれ
やさしいです。
ボクテが「先生、ありがとうございます!
すいません。ノコノコおもかげくんだり
までやって来て」と言うと
シロウ(東根作寿英)は「くんだり?」
と嫌な顔でアップ(笑)

秋風は裕子(清野菜名)について
ボクテの方から、講談館出版で、
道を探ってやってと頼みます。

鈴愛が「先生から、描けって言って下さい。
それが一番裕子をを励ます事になるかと」
と言うと、秋風は「私はそんなに簡単には
いかないと思っている」と渋い顔です。

裕子の彼氏は浅葱洋二

つくし食堂では、宇太郎(滝藤賢一)が
鈴愛のコミックスに五平餅のシミがなく
重版がかからないと心配していました。

晴(松雪泰子)仙吉(中村雅俊)は
大丈夫だと楽観的です。

秋風ハウスで、裕子がブランドモノの服を
見せてくれ、鈴愛は「おしゃれ木田原とは
違う」と感心します。

裕子は彼氏について、浅葱洋二といって
デンマークから家具を輸入していて
実家は仙台の老舗の和菓子屋でお金持ち
青山にオフィスとマンションを持っている
と話しました。

さらに裕子はインテリアコーディネーター
の専門学校に通うお金も出してもらうと
言います。

裕子の主張

鈴愛が浮かない顔なので
裕子は「洋二さんにお金出してもらって
学校行くの悪い?鈴愛がその才能で漫画家
続けるように、私はこの美貌と…若さと、
美しさで、洋二さんを手に入れたんだよ」
と怒りました。

鈴愛が「結婚、するの?」と聞くと
裕子は「うん」と答えるので
鈴愛は「マンガは、どうするの?」と聞くと
裕子は「もう疲れちゃった」と言います。

そして裕子は「漫画はゼロからお話を
作るじゃない?(家具は)何を輸入するか
決めるから楽なんだ。ゼロから何かを
作るより、ずっと楽だと思う。

こんな仕事、もうやってられない。
服買っても、外に出られるのは月に一二度。
あとは漫画描くだけ!1日にしゃべる人が
宅配便屋のお兄さんだけ!

私たちは、架空のラブストーリーを作るため
いくつの自分の恋を犠牲にしたんだ?
知り合っても会えない!結局原稿に追われ
ドタキャンばっかで次はない!
スケジュール帳は真っ白。
何の予定も立たない」

鈴愛の反論

裕子の主張に、鈴愛
「私は真っ白な日が好きだ。何にもない日。
ただ描けばいい日。描ける」と反論します。

裕子が「それはオタクと一緒。
引きこもりだ!結婚もできない。
想像の世界の人になってしまう!
漫画を描く機械だ」と言い返し
鈴愛は「機械でいい」と言いました。

裕子は「違う、鈴愛!何のために、
このかわいい顔がついてる?何のために、
こんな白い肌をしてる?着飾って、
街を歩くためだよ、鈴愛」と言いながら
鈴愛の頬と肩を触ります。

鈴愛は「機械じゃない。機械は同じもん
しかできん。漫画はその人それぞれ違う。
私はおしゃれをしなくてもいい。

だって漫画を描くって、物語を作るって、
人を感動させるって人生を超えてる!
世界は私のものだって思える。

私たちが秋風先生のような漫画を描いた日
には、きっとそう思える。裕子、頑張ろ」
と励ましました。

裕子は「今、逆にはっきりわかった。
私のいるとこはここじゃない。ううん、
私は、ここにはいてはいけない」
と言います。

永野芽郁さんも清野菜名さんも
涙を流し、感情爆発の名演技でしたね。

裕子、漫画家をやめる

オフィスティンカーベル、裕子は秋風に
やめたいと話します。
秋風に漫画に未練はないのか?と聞かれ
裕子は「先生、ごめんなさい。
ダメな人間と思われてもいい。私はもう
苦しい。楽したい」と言います。

秋風は「ダメな人間なんて、思わないさ。
菱本から聞いたが結婚するのか?」と聞き
裕子は「はい」と答えました。

裕子が家に戻らないと言うので
秋風は「だったら一度、連れておいで。
お相手を。18から24までここに
住んだんだ。ここから、送らせてほしい。
ここから、お嫁に行けばいい」
とやさしいです。

裕子は「先生」と感動しました。
鈴愛だけでなく、中野(河井克夫)
野方(猫田直)も見守ってましたね。

1人で部屋に戻った裕子は
雑誌のウエディングドレスを見たり
「5分待って」の第一巻を見たりして
物思いにふけってました。




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