半分青い 69話 佐藤健さん、京大大学院生役で再登場

鈴愛(永野芽郁)裕子(清野菜名)は
出来上がったお互いのネームを
読みあって、笑顔を見せてました。

漫画家という職業は、デビューしても
その5年後に漫画家を続けている確率は
わずか1割とナレーションがありました。
厳しい世界です。

それから3年後、1995年、
秋風(豊川悦司)は秋風ハウスをリフォーム
して、鈴愛と裕子はそこで仕事をするように
なっていました。

仕事場を提供してもらう代わりに、
売上の何割かを上納するシステムです。
椅子に座った秋風羽織が「へっへっへ~」
と笑ってました(笑)

今回は、鈴愛は上り坂、裕子は下り坂と
対照的になってましたね。
中盤で、佐藤健さんが再登場してました。



鈴愛はアシスタント2人を雇う

鈴愛のデビュー作「一瞬に咲け」は連載
3年目を迎えていて、4冊のコミックスが
出ました。

つくし食堂の本棚に、宇太郎(滝藤賢一)が
鈴愛のコミックスを並べているのを
晴(松雪泰子)が笑顔で眺めてます。

鈴愛は24才になっていて、ユカちゃん
マルちゃんという2人のアシスタントを
雇っていました。

鈴愛は2人に指示を与えてから突然に
「寝る」と言って、ベッドへ行きます。
ユカちゃんが何時に起きるか聞くと?
鈴愛は「私は眠れる森の美女だ。王子様の
キスでしか起きない。…冗談、3時半に
起こして」と頼みました。

今になって鈴愛は、秋風がこんな風に
連載を描いていたのか!秋風は天才だ!
と感心します。

裕子はあと3回で連載打ち切り

裕子のもとに、藤真由美(太田緑ロランス)
が訪ねてきていました。

裕子は「ビッグイブニング」をめくり
自分の「5分待って」が後ろから2番目に
掲載されてるのを見つけ、がっかりします。

漫画雑誌の掲載順は、ほぼ人気順と思って
間違いないのです。人気のある作品ほど
巻頭に来ます(泣)

さらに藤は「小宮さん、裕子さん、
あと3回で「5分待って」を完結させて
頂きたい」とダメ押ししてきました。
裕子は「打ち切りですか」と
さらにテンションが下がります。

秋風はビリヤードをしながら「入る時は、
入るんだが」とつぶやきました。

シーナ&ロケッツのユー・メイ・ドリーム

1995年は激動の時代だったんですね。
当時のニュース映像が流れます。

裕子は大人っぽく服を着て、濃いめのメイク
ででかけていきました。
イルカ公園のベンチに、裕子は
オヤジ(角田晃広)と並んで座ります。

シーナ&ロケッツのユー・メイ・ドリームを
裕子が歌うと、オヤジは「裕子ちゃん
その歌好きだよね」と言いました。

裕子は「こんな曲を作れたら、やめてもいい
んだけどな。誰かの心に届く作品、一作でも
描けたら漫画家やめてもいい」
と元気ありません。

オヤジは、裕子の名前を見るたび自慢で
朝、リポビタンDと一緒に買うと話します。

オヤジがバッグをプレゼントしてくれ
裕子は「赤だ!レア物だ!」と大喜びし
オヤジのほっぺにキスしますが
その目は泳いでいました。

秋風ハウスに戻った裕子は、洗面所で
唇をゴシゴシ洗います。
鈴愛から飲んできたのと声をかけられますが
裕子は、ほっといてよ!と部屋へ戻り
偽物!と赤いバッグを投げつけ
鏡に映った自分を見て、目をそらしました。

佐藤健さん、京大大学院生役で再登場

律(佐藤健)も24才になっていて
京大大学院生になっていました。
宇佐川教授(塚本晋也)が西北大学から
京大へ移ったので、律は京大大学院へ
入ったのです。

宇佐川教授がダンボールロボットに入って
登場すると、律はレジュメを渡します。
教授が「月刊ガーベラ」を見つけると
律は、面白いですよと「一瞬に咲く」
を開きました。

清(古畑星夏)との関係は
続いているんでしょうか?

裕子「これが私の限界です」

秋風から「これは何だと聞いているん
ですよ」と責められ
裕子は「これが私の限界です」と言います。

秋風が「メインキャラもアシスタントに
描かせましたね」と言うと
裕子は「誰も私のマンガなんか読んで
ないんです」と答えました。

そして秋風は「そして、その顔もなんだ!
すごい化粧だ」と言います。

ボクテ「女光源氏によろしく」で時代の寵児に

喫茶おもかげ、鈴愛が待ってると
ポクテ(志尊淳)が来ました。
鈴愛だけでなく、シロウ(東根作寿英)も
笑顔で迎えます。

2人の女子高校生が気づいたので
ボクテはハンカチにサインしてあげました。
ボクテは講談館出版からデビューし
「女光源氏によろしく」はロングランの
大ヒット、今やボクテは時代の寵児と
なっていたのです。

鈴愛とボクテはお互いの成功を
喜んでから、裕子の話を始めようとします。
おもかげの戸の鈴が鳴って
シロウが「いらっしゃいませ~」と言うと
秋風羽織がやってきました。

ボクテはティンカーベルを去ってから
秋風とは久しぶりの対面なんでしょうか?
緊張が走ります。




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