半分青い 67話 鈴愛、漫画家デビュー&連載も決まる

地震のため、午前8時からと、
午後0時45分からの放送が休止に
なりました。この記事は午前7時30分
からのBSの放送を参考に書いております。
また観ていない方は、ネタバレしてます
ので、ご注意くださいね。

鈴愛(永野芽郁)はガーベラ大賞新人賞を
受賞します。ポクテ(志尊淳)が辞退した
ので、繰り上がったのです。

宇太郎(滝藤賢一)は両手に紙袋を下げ
帰ってきます。袋の中には、鈴愛の漫画
「一瞬に咲け」が載った月刊ガーベラが
何冊も入っていました。

晴(松雪泰子)仙吉(中村雅俊)も
うれしそうです。鈴愛は上京して2年、
二十歳の夏でした。



鈴愛と裕子、モスコミュールで乾杯

リラクゼーションルームで裕子(清野菜名)
がモスコミュールを作ってくれて
2人で乾杯します。扇風機が変な取り付け方
をされて、回ってました(笑)

鈴愛が街に繰り出さないかと誘うと
裕子は「無理無理無理無理」と
ジョジョみたいに否定します。

そして「この2年、漫画描くか、寝るか、
菱本ちゃんの買ってくるうまいお菓子
食べるかしかしてない。そんな私たちが
渋谷とか青山に行っても厳しいものがある」
と言いました。

ツインズ(MIO、YAE)が宅配便を
持ってきてくれます。開けてみると
バラのケーキでした。ボクテからの
プレゼントです。

ボクテの手紙には、アモーレとは手を切り
他の雑誌でメジャーデビューを目指す
鈴愛と裕子と3人で、プロの漫画家として
会えるのを夢見てがんばるとありました。

楡野家、鈴愛に援護射撃

楡野家では、草太(上村海成)が2人の友達
にお願いして、月刊ガーベラのアンケートを
書いてもらっていました。

鈴愛のマンガを推してもらうのです。
仙吉は五平餅をふるまいました。

一方、晴は高校1年生になりすまして
アンケートを書いていましたね。
次は小学校高学年になります(笑)

楡野スズメ先生のアンケートハガキ

月刊ガーベラの北野編集長(近藤芳正)が
鈴愛の担当となる編集者の飯野と一緒に
やってきました。
鈴愛は「楡野スズメ先生」と呼ばれ
驚きます。

北野は「一瞬に咲け」を推すアンケート
はがきがたくさん来ていると見せて
くれました。

しかし鈴愛は、コップや鉛筆立てで
はがきを隠し始めます。
秋風(豊川悦司)から何やってる?と聞かれ
菱本(井川遥)は「左が赤で、右が青で、
そのゲームじゃないですか」と言いました。
鈴愛は消印を隠していたのです(笑)

鈴愛は草太に電話して、アンケートハガキを
書いてとお願いしていたのですが
消印がみんな「岐阜県梟町」でした!

秋風は匂いを嗅いで、五平餅のタレが
ついてると見抜きます。

北野は新人デビューの時はありがちな事
と言うと、飯野が連載の話は?と口を
滑らせました。

「一瞬に咲け」は編集部でも評価が高く
東京からもアンケートハガキが来ているので
連載をお願いしたいというのです。

鈴愛はやったと大喜びでしたが
裕子は「けなるい」と叫びました(笑)

ボクテ、鈴愛に援護射撃

裕子はツインズに、バラのケーキの伝票を
持ってきてもらい、ボクテに電話します。

ボクテは種明かしをはじめました。
まず「月刊ガーベラ」100冊買い
アンケート用紙を切り取ります。
いろんなキャラクターになって、100通り
の「一瞬に咲け」の感想を書きました。

二丁目で人気なので、その人脈をフル活用
して、100人の知り合いや友達に、
感想を、書き写してもらいました。

100枚では、キリがいいので、98枚を、
新宿二丁目に偏らないように、
いろんな所から、出したのです。

ボクテは裕子に、鈴愛に黙っててと頼み
鈴愛のマンガが好きなので、罪滅ぼしの
援護射撃をしたと打ち明けます。

そしてボクテが丸山出版の月刊リリーに
持ち込んでいると話しているのを
秋風が聞いてました。

秋風、ボクテに援護射撃?

廊下で、鈴愛は秋風に「先生!
ありがとうございました!連載決定。
先生のおかげです!楡野鈴愛、頑張ります」
とお礼を言います。

秋風は「うん。頑張れ。いいかここからが
勝負だ。連載デビュー決まってからが、
漫画家だ」と励ましてくれました。

部屋に戻った秋風は名刺ホルダーから
月刊リリーの江口編集長の名刺を出します。
名前の横に(苦手)と書いてありました。

秋風は江口に電話し、ボクテのことを
話し始めます。援護射撃でしょうか?




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