半分青い 66話 志尊淳さん、涙の退場!秋風の弱点は?

秋風(豊川悦司)から「月刊アモーレ」を
見るよう言われ鈴愛(永野芽郁)が見ると
ポクテ(志尊淳)の「神様のメモ」が
のっていました。

秋風は「パクられたんだ。お前の
「神様のメモ」が」と言います。

鈴愛は「ボクテに描きたいと言われました。
私は『いいよ』って言いました」と
話しました。

菱本(井川遥)がボクテはどこにもいない
と知らせに来ます。そのボクテは
リラクゼーションルームのバーカウンター
の下にいましたね。



月刊ガーベラの新人賞はボクテ

菱本からボクテをどうするか聞かれますが
秋風は外を向いたまま答えません。

そこへ電話がかかってきます。菱本が出ると
散英社の「月刊ガーベラ」の北野編集長から
でした。

リラクゼーションルームで、秋風は
鈴愛と裕子(清野菜名)に
今年の月刊ガーベラの新人賞に
ボクテの「女光源氏によろしく」が選ばれ
来月掲載されると伝えます。

秋風が「順当な結果だ。小宮はデビューが
早かったが、ボクテは3人の中では一番に
力があった。あれ何?自分が一番とでも?」
と聞くと、鈴愛と裕子は下を向きました。

秋風がボクテについて、絵もストーリーも
コマ割りのセンスも一番だったと言う時
鈴愛はボクテが隠れているのに気づきます。
ボクテは手をあわせ、黙っててとお願い
してきました。

秋風、ボクテと鈴愛をクビに!

裕子がボクテがどうなるか聞くと
秋風は「クビだ。当たり前だ。
私を裏切ったんだ。月刊アモーレなどという
チンケなところからデビューして、金の卵も
温泉卵になるわ」と怒ります。

鈴愛がガーベラでのデビューが決まったと
フォローすると、秋風は取り下げた
辞退させていただくと言いました。

鈴愛がデビューさせてと頼むと
秋風は「お前はアホか!自分の作品を
あんなエロまがいな作品にされて
なぜ怒らない?」とあきれます。

鈴愛がボクテの漫画をほめると
秋風は「当たり前だあいつには才能が
あったんだから。だからあいつを
秋風塾に呼んだんだ」と言いました。

裕子も、ボクテは田舎から電話があって
親御さんから帰ってこいと急かされていた
とフォローします。

秋風は「ダメだ。1度やるやつは2度やる。
1度うどんを食った西はまた食う。
弱虫はずっと弱虫だ。あいつには才能が
あったんだ。なのに私を裏切った。

あいつはバカだ。信じることができなかっ
た。私自身もだが、自分自身の才能も」
と言いました。
裕子も机の下のボクテに気づきます。

さらに秋風は「楡野、お前もクビだから。
神様のメモを安々と渡しやがって
何だお前は神様か、天才か?そんなものは
いくらだって浮かぶか?プロ同士でネタの
貸し借りはご法度だ。

いいか、喉から手が出るくらい、アイデアに
飢える時が来る。プロになるってことは
そういうことなんだ。締め切りまでに必ず
描かなくてはならない。何も浮かばなかっ
たら、The end!」とクビを切る仕草です。

鈴愛が「先生、私もクビですか?」と驚くと
机の下のボクテは「先生、それだけは!」と
入ってきて、机に頭をぶつけました。

「あしたのジョー」の西

ボクテの部屋、裕子が「痛い?」と聞くと
ボクテは「そっちじゃなくて…」と答え
ます。頭でなく、心が痛むようです。

鈴愛が氷を持ってきて、頭に当てると
ボクテは「冷たい」と言いました。
裕子は、3人でもう一回謝りに行こう
連帯責任な気がすると話します。

ボクテは「違うよ。僕が西なだけで。
あしたのジョーの西。夜中にうどん食べに
抜け出した。鈴愛ちゃん、僕の事なぐって」
と言いました。
「あしたのジョー」を読んでない裕子と
視聴者にはわかりません(汗)

ボクテ、鈴愛、裕子は謝りに行きますが
秋風は「私は許しません。言いたいことは
山程ありますが、ボクテだったら私の
言いたいことわかっていると思います。
それくらいあなたは賢い人だった。
勝ちを急ぎましたね」とクールです。

ボクテの土下座に、秋風あわてる

ボクテは「僕は、ここを出ていきます。
こんなによくして頂いたのにごめんなさい。
先生のことを尊敬していたし、先生の描く
世界が好きだったのに。

ただ1つだけお願いがあります。
鈴愛ちゃんは楡野さんは今までここに
いさせてあげて下さい」と頼みます。
秋風は「え~」と言いました(笑)

ボクテは「神様のメモをかすめ取るように
うまく僕は鈴愛ちゃんからもらいました。
鈴愛ちゃんの人の良さにつけ込んだんです」
と鈴愛をかばいます。

秋風は「楡野もプロ意識が低すぎる。
この世界アイデアの貸し借りはないぞ。
神様のメモをボクテに渡すことによって
面白くなっていれば私も黙っていた。

だが何だあれは!エロ漫画にしやがって!
作品は生き物だ。いかようにも育つ。
お前は楡野のアイデアをパクったばかりか
神様のメモの息の根を止めたんだ」
と言います。

ボクテが「ごめんなさい」と涙を流し
土下座して、鈴愛を残してと頼むと
秋風は「やめて!土下座とか私の
ワールドにないから、やめて」
と慌てました(笑)

ボクテが立ち上がると
秋風は「わかったよ。楡野のことは
許してやろう」と言います。

鈴愛、ガーベラ大賞新人賞受賞!

1人で部屋にいた秋風は「月刊アモーレ」を
机に置き、悲しげな表情です。

中庭で、鈴愛と裕子がボクテを見送ります。
鈴愛が泊まるところを心配すると
ボクテは2丁目の友達のところに泊まる
と言いました。

菱本が来て、ピエロルフーのバターサンド
をボクテにプレゼントします。
1992年初夏、ボクテは秋風塾から
去っていきました。

鈴愛が幼い頃の夢を見ていると
菱本が呼ぶ声が聞こえてきます。

鈴愛がベッドから起きて、眠い目をこすり
ながらドアを開けると、菱本がいて
「北野編集長から電話があって
ボクテ君が辞退した後、厳正な審査の結果
あなたの「一瞬に咲け」が繰り上がった
そうよ。ガーベラ大賞新人賞受賞!
デビューよ」と知らせてくれます。

鈴愛、いよいよ漫画家デビューですね。




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