半分青い 64話 清野菜名さんはヒロインの親友

つくし食堂に珍しくたくさんお客さんが
入ってるところに電話がかかってきます。
晴(松雪泰子)が電話を取ると
鈴愛(永野芽郁)からです。

晴が「ほんとに?鈴愛、デビュー決まった」
と言うので、宇太郎(滝藤賢一)
仙吉(中村雅俊)も大喜びしました。

鈴愛が「違う。私やない、裕子」と
必死に訂正します(汗)

小宮裕子(清野菜名)が1992年春
「5分待って」でデビューしたのです。
ティンカーベルでお祝いをしました。
鈴愛は大喜びでしたが、ポクテ(志尊淳)
は浮かない顔です。

清野菜名さんはヒロイン・鈴愛の
親友になりましたね。



裕子の担当編集者・楠木

散英社「月刊ガーベラ」の編集者・
楠木(清水伸)がやってきます。
デビューした裕子の担当で、両手を動かし
連載できるようがんばりましょう!
と笑顔です。

裕子と菱本(井川遥)が楠木が話してると
秋風(豊川悦司)が入ってきて
「この小宮裕子は私のティンカーベルで
今もまだ働いておりますし、私が教育
しました。彼女のネームは私のチェックの
後に、見せられる段階になってから、
お見せしたい」と話します。

楠木は「願っったり叶ったり。
がんばりましょう」と笑顔です(笑)
漫画家にどんな担当編集がつくかは
とても重要なことのでした。

豊川悦司さんの百面相

1970年代30才の秋風のもとに
編集者が来て「売れる要素は、スポ根、
時代物、ナンセンスギャグ」と
アピールしてきます。

秋風のもとにいろんな編集者が来ては
去っていきました。秋風は担当に恵まれず
ハズレくじを引いてきたのです(泣)

漫画風の背景の前で、豊川悦司さん、
いろんな格好をし、百面相でしたね。

秋風、裕子を励ます

秋風は楠木に「私は常に思っています。
才能の目も水をやり、良質な光を当てな
ければ、つぶれる。きちんと育てなければ
いけない。

仮にも彼、彼女らは漫画家という食えるか
食えないかという不確定なもののために
自分の安定した人生を捨てたわけです。
安泰の道を捨てる決心をした。

その勇気ある決断を、誠意を持って
迎えなければいけない」と説明します。

楠木は「先生の熱意、秋風塾万歳!
どうだ忘れてたザバンチューエの
シュドルーデルです」と包みを出し
「これも忘れてました。裕子さんに
ファンレターです」と手紙を渡しました。

「小宮裕子先生」とある手紙に
裕子はちょっと戸惑います。

秋風は「大切にしなさい。最初の
ファンレター。大御所が穴を開けて
デビューしたことを気にしてるのか?
関係ない。実力だ。君は秋風塾デビュー
第一号だ。自信を持って」
と励ましてくれました。

けなるいとは、うらやましいの切実なこと

中庭で、鈴愛とボクテがシュドルーデル
を食べていました。ボクテが味がないと
言うので、鈴愛が奪おうとします。

ボクテが「鈴愛ちゃんはお気楽だね。
嫉妬とかってないの?裕子ちゃんは
ファンレターもらったんだ」と言いました。

鈴愛は「アシスタントやっててデビュー
できるのは5人に1人。その中で
食べていけるようになるのは一握り。
我らが裕子がその5人に1人に入ったんだ。
妬むよりは、喜ぶでしょ?」と言います。

ボクテは「鈴愛ちゃんはおめでたいね」
と浮かない顔です。

リラクゼーションで、裕子がシュドルーデル
を食べてると、菱本が「1人?」と
やってきました。

中庭に戻って、鈴愛は「本当は私だって
けなるいよ。けなるいとは、岐阜弁で
うらやましいの切実なやつ」と言い
「けなるい~」と空へ向かって叫ぶと
ボクテも「けなるい~」と叫びます。

つくし食堂を鈴愛の漫画いっぱいに

つくし食堂に、宇太郎が帰ってくると
晴が漫画を読んでいました。
鈴愛が裕子の「5分待って」が載った
月刊ガーベラを3冊送ってきたのです。

晴と宇太郎は、鈴愛がデビューしたら
つくし食堂の本棚いっぱいにしようと
話しました。
「鈴愛の本まるけ」=「本だらけ」
 (岐阜弁)     (標準語)

鈴愛と裕子、人生は2倍楽しく

イルカ公園に、鈴愛と裕子がやってきます。
裕子の漫画の載った月刊ガーベラを
本屋さんやコンビニで買ってきたのです。

裕子は「鈴愛はやさしいね。私1人やったら
恥ずかしゅうて、よう買わん」と言うと
鈴愛は「先越されたとは思ってる。だけど
嫉妬してうらやんでたら人生半分になる」
と言います。

裕子がどういう事?と聞くと
鈴愛は「友達に良い事があったら喜びたい。
そうしたら人生は2倍楽しくなる。

律がいなくなった時、裕子がいてくれて
悲しいのが減った。ほやから、裕子が悲しい
時は助けたいし、うれしい時は喜びたい。
ていうか、うれしい。自慢や!
私の友達が書いたんやよ!私もがんばる」
と言いました。

裕子は「あんたとおると、こっちまで素直に
なるな」と言うと
鈴愛は「今の岐阜弁はあっとる。お母ちゃん
としゃべっとるかと思った」と
Vサインで笑い合いました。

ボクテ、草萌書房「月刊アモーレ」の編集者と面会

リラクゼーションルーム、秋風はガーベラの
裕子のページを見て「いいね」と言い
菱本に「次はどっちかな?ボクテか楡野か」
と言います。

菱本が「先生のおかげですね」と言うと
秋風は「違う。実力があるんだ。そして
がんばっている。がんばっている者は
報われる。私はそう信じてる。違うか?」
と言いました。

菱本は「先生、人が変わったみたい」
と言うと
秋風は「一度は終わったと思った命だ。
生き直したい」と2人で乾杯!

一方、ボクテは1人で、おもかげに行って
草萌書房「月刊アモーレ」の編集者・
黒崎(古澤裕介)と会ってましたね。




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