半分青い 61話 永野芽郁さん佐藤健さん 長台詞の2ショットシーン

今日は、永野芽郁さんと佐藤健さんだけの
長台詞の2ショットシーンでしたね。
幼い鈴愛の矢崎由紗ちゃんと
幼い律の高村佳偉人君の再登場も
ちらっとありました。

律(佐藤健)から「話がしたい」と
鈴愛(永野芽郁)に電話があり
2人は喫茶おもかげで向かい合って
座りました。

律が「帰ったら梟会の写真が破れてた。
清は鈴愛が破ったと言った」と言うと
鈴愛 VS.清(古畑星夏)の回想シーンが
流れます。

清に突き飛ばされ、鈴愛が転んだ拍子に
鈴愛の手が写真を破ってしまい
清が「オウンゴールだ」と言ったのです。



恋って怖い

鈴愛「清さんがなんて言ったか知らんけど
どっちを信じるかは律の自由や」
律「鈴愛を信じるよ。鈴愛の言う通りだと
思う。清は鈴愛にやきもち焼いてるんだ」

鈴愛「私だけやない梟会にも。清さんは
律に自分の知らない時間があるのが嫌だと
言ってた。恋って怖いな、そんなになって
しまうんか。私にはわからん。でも
清さんとケンカしてたら自分も怖くなった」

鈴愛は自分が正人の恋していたのを
忘れてしまったような台詞でしたね。

鈴愛、律への独占欲

律「清に『律は私のものだ返せ』って
言ったの?」
鈴愛「言った」
律「それアウトっしょ」
鈴愛「律は清さんのものか?」

律は「誰のものでもないよ。俺は俺だ」と
清のものでも、鈴愛のものでも、
和子のものでもないと言い、
鈴愛の言葉を責めました。

鈴愛「取られると思った。返せって
言っとった。いつも私は律の隣におった。
小学校のお誕生日会でも、梟会でも
律の隣は私の場所だった。

何であの子が律の部屋におる。
何で私、岐阜弁しゃべっとる。
これからは標準語をしゃべる」

律「お前、俺を笑わせようとしてるの?
鈴愛「それはない」

清だけでなく、鈴愛にも
律への独占欲がありましたね。
それもかなりの独占欲です。

清を傷つけたくない、清が好きだ

律「この町を越そうと思う。鈴愛と距離を
置くためだ。清を傷つけたくないんだ。
清が好きだ」

鈴愛「私は今までと同じように、
律といたかった。律のそばにいたかった」
律「そのつもりだった。でもルール
破ったのそっちじゃない!」
とテーブルを叩いて、下を向きます。

鈴愛「律、私発見した。律がキレても
全然怖くない。泣いてるの?」
律「泣けてきたよ。でも笑ってみたりして」
と少し笑って、鈴愛を見ました。

鈴愛「何で?」
律「この顔が鈴愛に残る最後の俺の顔
だから」
鈴愛「笑いながらひどいこと言う」

律「鈴愛が悪いんだよ。俺たちは一番近い
友達だったんじゃないのか?親友だったん
じゃないのか?そういうのは本当に大切に
しないと手に入らないもんだよ。
なんなら恋人なんかよりも」

鈴愛「私には難しい事はわからない。
律「難しい事わかれよ。もう今まで
みたいにはいかない」

鈴愛「律には私が必要じゃないのか?」
律「何言ってるの?鈴愛だって、ここで
正人にソフトクリーム作ってもらって
恋に落ちたんじゃないの?」

矢崎由紗ちゃんと高村佳偉人くん

鈴愛「取り調べ?意外に私、魔性?」
律「誰も落とせてないから」
鈴愛「ふふふ、こうして笑ってると」
律「笑ってないよ」
鈴愛「笑ってよ、律。最後なんでしょ?
笑顔を見せてくれ」
律「アホか」とコーヒーを飲みます。

鈴愛「小学校の時の2人が大人ぶって
必死に大人の会話してるみたい」

幼い鈴愛(矢崎由紗)「笑ってよ、律」
幼い律(高村佳偉人)「え?」
幼い鈴愛「最後なんでしょ?
笑顔を見せてくれ」
幼い律「アホか」

矢崎由紗ちゃんと高村佳偉人くん、
再登場でしたね。

記憶のお手玉

律「もう子供じゃいられないんだよ」
鈴愛「私は律がいなくなると思うと
立ってる地面がなくなってまうみたいや」
律「岐阜弁戻っとる」
鈴愛「地面がすっぽりなくなってまう。
怖い」
律「遅いよ、鈴愛。もう遅い」

鈴愛と律は商店街を歩きながら話します。

鈴愛「律、最後に1つだけわがまま
聞いてくれ。思い出ごっこしよう」
律「何だよ、それ」
鈴愛「糸電話。川を挟んだやつ」
律「やった」
鈴愛「ゾートロープ」

<僕たちは記憶のお手玉をする>
「ともしび」「晴れ着」「卒業式」

バイバイ、律、さよなら、鈴愛

秋風ハウスの中庭に着きました。
鈴愛「着いちゃった」
律「誕生日おめでとう、鈴愛。
3分過ぎたけど」
鈴愛「ありがとう。バイバイ、律」

<生まれてすぐ出会った僕らは
10代最後の夏に離れることになった>

律が「最後は見送らせてよ」と言うと
鈴愛は背中を向けてから、右手を上げ
「これ一回やってみたかった。
ハードボイルド?」と聞きます。
律は「言いたいことはわかる」
と答えます。

鈴愛が「バイバイ、律」と言うと
律は「さよなら、鈴愛」と言い
鈴愛のこらえていた涙がこぼれました。

鈴愛は背中を向けながら去ってから、
律は七夕の短冊を見ます。

「リツがロボットを
発明しますように スズメ」

<最後に僕は鈴愛の夢を
1枚だけ盗んだ>

律は鈴愛の短冊を手にしました。

永野芽郁さんと佐藤健さんの
長台詞の2ショットシーンでした。
鈴愛は律に対する想いを爆発させました。
でもそれはわがままにしか見えません(汗)

朝ドラのヒロインらしい
偏った情熱を感じました。
2人はしばらくお別れなのでしょうか?




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