半分青い 59話 鈴愛 VS 清、律の左手薬指のネイル

喫茶おもかげ、鈴愛(永野芽郁)が
裕子(清野菜名)ポクテ(志尊淳)と
話していると、律(佐藤健)が来ます。
律は清(古畑星夏)と一緒でしたね。

清が「初めまして」とあいさつすると
鈴愛は「初めまして、あ、私は知ってて。
うちの学校であった弓道の試合、
見に行ったから」と言います。

清は鈴愛のほほにケチャップがついてる
と笑い、鈴愛の絵が上手だったと
話しました。

律と清が奥の席へ行こうとすると
裕子が立ち上がって自己紹介し
「律君この前スープおいしかった」
と言いました。

清が「料理なんてするんだ」と言うと
律は「しないよ。きまぐれ」
と奥へ行きます。

ボクテがわざと波風立ててると言うと
裕子は「『上手だったわよ』なんて
上から目線」と敵対心を見せました。
鈴愛 VS 清に、裕子が火をつけましたね。



秋風塾のメソッド

リラクゼーションルーム、
ツインズ(MIO、YAE)が
スイーツとコーヒーの説明を
してくれました。

秋風(豊川悦司)は「私は何はどこと
決めています。大福は、よしや吉兆堂。
シューアラクレームはフランソレイユ
ここのカスタードは日本一です」と言い
裕子に話すよう指示します。

秋風塾のメソッドは独特で、弟子たちに
最近生きていて、実生活で気になったことを
必ず発表させるのでした。それを物語に
昇華させる訓練をしているのです。

律の左手薬指に、すみれ色のネイル

秋風から最近心に刺さったことを聞かれ
鈴愛は律の左手薬指に、すみれ色のネイルが
塗ってあったことをあげます。
清が同じ色のネイルだったので、
清が塗ったものだとわかったと言いました。

秋風は「そういうのが生きたエピソードだ。
どんどん頂け!その時どう思った?律君の
すみれ色の爪を見たとき」と聞くと
ボクテが「その指を折ってやりたいと
思った?」と入ってきます(笑)

鈴愛は「折ってやりたいと思わなかったけど
次にスープを作ってくれた時ばんそうこうが
貼ってあって、律は私が失恋したのに
自分だけうまくいってるのは申し訳ないから
自粛って言ってました」と言いました。

恋人たちの予感とレインマン

律の部屋に清が1人。壁に貼ってある
梟会4人の写真を見て、鈴愛の上に
すみれ色の爪で、バツをつけます。怖い!

律が帰ってきて「恋人たちの予感、貸出中
だったからレインマンを借りてきた」と
袋からビデオを出しました。

清がばんそうこうに気づくと
律は「この前、料理した時、取れちゃいけ
ないと思って」ととっさにウソをつきます。

美しい物語に昇華した時に癒される

秋風塾、鈴愛は「マア君にふられたことより
この一週間で心に残った出来事は、律の一本
だけの爪の色です。私はこの先大人になって
マニュキュアを塗るようになってもすみれ色
は塗らないと思います」と言いました。

秋風は「なかなかいいじゃないか。
正直でよろしい」と笑顔になります。

鈴愛は「自分の心がわからなかったので
余計に心に残りました。自分の心を見続ける
ことが、創作の原点なら、これは苦しい仕事
ではありませんか?」と質問しました。

秋風は「見つめている時はな。だがそれが
美しい物語に昇華した時に、そして多くの
読者が喜んでくれた時に、君のその心も
癒されるのだ」と答えます。

愛の醍醐味

律の部屋、清は「1、2、3…10」と
自分の指を数えて「私の11本目の指」と
律の指のばんそうこうを取りました。

清がこういうがのは嫌いかと聞くと
律は恋愛の醍醐味だと答え
ペットボトルの水を回し飲みし
清が律に寄りかかってきます。

七夕は鈴愛と律の誕生日

1990年7月7日、七夕、中庭で
バーベキューをしました。
鈴愛たちが、短冊に願いをたくさん書くので
秋風は何枚書くのかとあきれます。

菱本(井川遥)とツインズが豪華な食材を
持ってきました。秋風が松坂牛A5ランクだ
というと、菱本が散英社からだとネタバレ
します。

秋風が、鈴愛の誕生日が七夕なのは
ラブストーリーを描くため生まれてきた
ようなものだと言うと
鈴愛は「これからです。がんばります」
と答えました。

秋風が「せっかくだから律君と正人君も
呼んであげたら」と言うと一同固まります。
秋風は鈴愛に謝り、律だけでも呼んで
ケーキも買ってきていいと言いました。

鈴愛は裕子と一緒に律のマンション前へ
行って、笛を吹き「律、お誕生日
おめでとう」と叫びます。
律が出てこないので、帰ろうとすると
清がベランダに出てきましたね(汗)




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