半分青い 53話 中村雅俊さん ワンマンライブ!

鈴愛(永野芽郁)正人(中村倫也)の
キスシーン!あとちょっとで唇が重なる
というところでストップしました。

ろうそくの火が正人のジャケットに
少し燃え移ってしまったのです。

秋風(豊川悦司)が着物で現れ
菱本(井川遥)が襟元を直したので
裕子(清野菜名)ポクテ(志尊淳)は
驚きました。

鈴愛が晴(松雪泰子)をティンカーベルに
連れてきます。晴は豪華さにびっくり!

今日の最後の方は、中村雅俊さんの
ワンマンライブになってましたね。



晴、ティンカーベルへ

晴は秋風たちと面会しました。
晴が秋風の着物をほめると
秋風もほめ返してくれたので
晴は「おしゃれ木田原ですよ」と答えます。

鈴愛は「梟町のブティックです。おしゃれと
うたってますが、うたってる時点でおしゃれ
じゃないことに気づかないんです」
と解説しました。

晴が五平餅を出し、みなさんでと言うと
菱本が「いつも先生が一人で…」と言うのを
秋風が「おぃ!」と止めます(笑)

ボクテと裕子も晴にあいさつしました。
秋風は岐阜に行ったときにお世話になった
と笑顔でお礼を言います。

梟町の親たち

喫茶ともしび、宇太郎(滝藤賢一)
弥一(谷原章介)五郎(高木渉)は
お酒を飲んでいました。

まさこ(ふせえり)はまだ4時なのにと
心配しますが、男たちは「鬼のいぬまの
何とかやね」「一生退治できない鬼」
と失礼です。

和子(原田知世)貴美香(余貴美子)
幸子(池谷のぶえ)はジムへ行って
ボクササイズで汗を流してました。
二の腕がプルプルするので
打つべし!とパンチをサンドバッグに
繰り出します。梟町の親たちは元気です。

プテラノドンが天国と地獄の分かれ道

菱本にリラクゼーションや秋風の部屋を
案内され、晴は驚きっぱなしでした。

中庭のトピアリー前で、晴はで足を
止めます。菱本は「最も美しい恐竜の
プテラノドンです。ゴジラの元となってる
と言われているティラノサウルスと迷った
のですが、美しさを取りました」と
説明しました。

秋風ハウスへ移動して、晴は倉庫かと思った
と唖然とします。部屋が散らかっていたので
鈴愛は慌てて片付けました。

菱本が帰ってから、鈴愛が「プテラノドンが
天国と地獄の分かれ道や。こっち側は貧乏、
あっち側は超金持ち」と言います。
晴は「そういう事か。秋風先生ニコニコし
とったけど油断できんな」と話しました。

鈴愛は「でも贅沢言ったらいかん。
住めば都や」と言うと
晴は鈴愛に仕事に戻るよう言います。

中村雅俊さんのワンマンライブ!

楡野家、仙吉(中村雅俊)は弾き語りを
草太(上村海成)に聞かせました。
中村雅俊さんのワンマンライブです!

「君とよくこの店に来たものさ」と
「学生街の喫茶店」を歌ってくれました。
草太が「いい歌だね」と言うと
仙吉は「草太が生まれた1972年に
流行っとった曲や」と説明します。

草太が「おじいちゃんが僕くらいの時の
青春の歌が聞きたい」とリクエストすると
仙吉は「おじちゃんの青春時代の歌は
ろくなもんがかなった、軍歌とか」と
悲しそうな表情に変わりました。

幼い草太(志水透哉)から戦争の話を
リクエストされて、仙吉は戦争の話は
したくないと断ったのです。

仙吉は兵隊として満州へ行き、終戦後
やっと日本へ帰り着き、廉子(風吹ジュン)
とお見合い結婚したのでした。

仙吉は「草太、サザン歌おうか」とギターを
弾き出し「涙があふれる悲しい季節は
誰かに抱かれた夢を見る」と
「真夏の果実」を歌い始めます。
中村雅俊さんの歌、心に染み入りましたね。




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