半分青い 52話 永野芽郁さんと中村倫也さんのキスシーン

正人(中村倫也)がミレーヌを抱いて
ベランダに出ると、律(佐藤健)が
清(古畑星夏)を連れて帰ってきた
ところでした。

正人は部屋に戻り「誰?俺が寝坊している間
に世界は動いている」とつぶやきます。

律の部屋、清は「ごめんね、ありがとう」と
トイレから出てきました。
律が「間に合った?」と聞くと
清は「間に合った。いきなり部屋まで来て
ごめんね」と謝ります。

清「お邪魔しました」
律「あの、また会えるかな?」
清「もちろん」
律「例えば、明日とか?」
清「いいよ。私たち、はぐれてた迷子が
やっと会えたみたい」

清はトイレを借りる口実で、律の部屋まで
やって来たのでしょうか?2人は何にも
しないままこの日は別れてしまいましたね。



秋風の言葉と裕子からのアドバイス

秋風ハウスの鈴愛(永野芽郁)はニヤニヤ
しながら、アドレス帳の正人の電話番号を
見つめています。

隣の部屋の裕子(清野菜名)が「うるさい」
と言うと、鈴愛は「どうも、すんずれい
しました」と謝り「私は恋をします」と
宣言しました。

裕子がマア君に電話するの?と聞くと
鈴愛はこっちからすると答え
秋風(豊川悦司)の言葉を思い出します。

「恋をしろ!リアルを拾うんだ。
想像は負ける。好きなやつがいたら
ガンガン会いに行け」

裕子は部屋にやってきてアドバイスして
くれました。「さりげなくな。急いては
事を仕損じる。都会の男の人は暑苦しいのが
苦手だ。暑苦しくならないように」

晴と律からの電話

鈴愛は廊下へ行って、電話をプッシュホン
しますが、最後のボタンを押せません。
裕子がじれったそうに見てました。

やがて電話が鳴って、鈴愛が出ると
「はい!もっしもーし」と高い声(笑)
晴(松雪泰子)からで「あんたどっから
声、出しとるん?」とあきれます。
鈴愛もBGMもがっかり(汗)

晴は6月末あたりに東京へ行こうと思うと
話しました。鈴愛は「いいよ」と笑顔です。

晴との電話を切ると、また電話が鳴ります。
鈴愛が「はい。秋風ハウスです」と出ると
律が「お?鈴愛?律」と答え
鈴愛もBGMもまたがっかり(笑)

鈴愛が冷たいので、律がブッチャーに
電話すると言うと、鈴愛は止めました。
律は「出会ってしまった。正しくは再会した
清に会ったんだ」と報告しますが
鈴愛は覚えてません。

鈴愛が絵を描いてくれた弓道の子と
律が言うと、鈴愛は「おー!運命だ!
運命の再会だ」と大喜びし「私も頑張る。
勇気を出して電話する」とやる気です。

菜生のカエルのワンピース

鈴愛が電話をかけると
正人は「鈴愛ちゃん、元気」と出ました。
律は聞こえないかと壁際に耳をそばだて
ますが高級マンションなので聞こえません。

鈴愛は「この前、花火するって言ったじゃ
ないですか。あれは社交辞令ですか」と
がっつくので、裕子が注意します(汗)

正人は「違うよ。しようよ、花火。
自分この前電話したよ、鈴愛ちゃんに。
明日、しよっか?、花火」と一文節ずつ
切って誘ってくれました。

次の日、鈴愛は菜生がプレゼントしてくれた
カエルのワンピースを着ていきます。

永野芽郁さんと中村倫也さんのキスシーン

夜の公園で、鈴愛は正人と2人で
花火をします。

正人が「鈴愛ちゃんとやる初めての花火」
と言うと、鈴愛は「そういう事は言わない
方が良い。2回目があるみたいに聞こえる
から。正人君は調子のいいとこがある」
と注意しました。

正人は「カエルのドレス着てくれたんだ。
初めてのデートで着るって言ってた。
かわいいよ。似合ってる」と褒めてくれ
鈴愛は笑顔になります。

正人は吉祥寺に引っ越すことになったと
打ち明けました。おじさんが海外転勤に
行ってる間、家を見ててくれたら
家賃はいらないと言われたのです。

鈴愛は近所でなくなるとがっかりしますが
吉祥寺まで電車で20分だとわかり
笑顔に戻りました。

正人は「鈴愛ちゃん、金魚みたい。
近くまで来たと思ったらスッと行っちゃう。
ヒラヒラと泳ぐ、金魚みたい」と言うと
花火が消えます。

鈴愛は「金魚…すくって下さい」と正人を
まっすぐ見ました。
正人は鈴愛の肩を抱き、ほほにキスします。
そして鈴愛が目を閉じると、正人の唇が
近づいたところで、終わりとなります。




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