半分青い 47話 美濃権太が秋風羽織の本名!?

秋風(豊川悦司)が「少し旅にでる」と
置き手紙を残し、いなくなります。
菱本(井川遥)は、ガンが再発したんだと
泣き出すので、律(佐藤健)は菱本の肩に
手を回し、慰めてあげました。

鈴愛(永野芽郁)がやってきて
ふぎょぎょ!とびっくりします。

菱本は「鈴愛さん、違うの」と
秋風の置き手紙を見せ、誤解を解いて
くれますが、鈴愛は「箱根の温泉…」
とボケてました(汗)

鈴愛はやっと来た理由を思い出し
秋風がつくし食堂にいると伝えます。



手塚治虫、ちばてつや、梶原一騎

秋風が、つくし食堂の本棚の漫画を見て
「鈴愛さんはこういうモノを読んで、
育ったんですね」と言うと
宇太郎(滝藤賢一)は「私の趣味で」
と照れました。

秋風は「手塚治虫、ちばてつや、梶原一騎、
王道を押さえています。これはいいことです」
と褒めてくれたので、仙吉(中村雅俊)と
宇太郎は指で、いいね!して笑顔です!

晴(松雪泰子)は和子(原田知世)に電話し
秋風が五平餅を食べて泣いていたと
報告しました。

ウェブ検索のない時代

律が「先生は本当に助からないんですか?
抗がん剤治療とか、再手術とか」と聞くと
菱本は「多分あの様子だと。彼は死に支度を
している」と答えます。

鈴愛は「まだわからん。先生はまだ生きとる
何とかなるかもしれん」と諦めません。

秋風ハウスで、鈴愛は裕子(清野菜名)
ポクテ(志尊淳)と一緒にお金を出して
ガンについての本を買おうとしていました。

しかし本を買わなくても、国会図書館や
有栖川図書館で調べればいいという
結論になります。
1990年当時はパソコンが普及してなくて
ウェブ検索などもなかったのです。

裕子が冷静になろうと言うと
鈴愛は「冷静になったところで、菱本ちゃん
って、そもそも何者?」と質問します。

菱本若菜劇場

事情通のボクテの漫画と風吹ジュンさんの
ナレーションで「菱本若菜劇場」が
始まります!

菱本は、お茶ノ水大学を卒業後、散英社に
入社しましたが、その性格とファッションが
男たちを遠ざけました。

27才の時、恋の落ちますが、
妻子持ちの編集者との恋で、不倫です。
不倫が明らかになると、相手は裏切り
菱本は散英社にいずらくなります。

その菱本を救ったのは、当時中堅漫画家
だった秋風でした。秋風は巨匠漫画家に
なりますが、秋風が売れたのは、菱本の
マネージメント能力だと言われているで
「おわり」です。

鈴愛は「不倫!うちのお母ちゃんが憧れてた
やつや」と言い、当の本人の晴は
おせんべいをかじりながら不倫ドラマを
観ていました(笑)

秋風、菱本に協力を頼む

秋風が帰ってきて、菱本にぬいぐるみを
プレゼントしてくれます。

菱本が「鈴愛さんの家に行かれたんですね」
と聞くと、秋風は「あいつのルーツが
わかったよ。梶原一騎から、ちばてつや、
王道からあいつは来てる。これはうまく
すれば強みだ」と答えました。

菱本が、病気が再発したのかと聞くと
秋風は「黙っていて、すまなかった。
私にはプランがある。私の名作たちは
この世に残るだろう。だが私は私自身を
残したい。だから弟子を取ろうと思った。

漫画というものを真に理解する者は
漫画を描かんとする者だ。妻も持たず
家庭も持たず、仕事1本でやってきたが
私は私を作品以外で残したいんだ。

私亡き後もテクニックとして残るなら
こんなにうれしい事はない。とにかく
あまり時間はない。協力してくれ」
と頼みました。

美濃権太が秋風羽織の本名!?

和子が電話で、秋風の病気のため漢方薬を
用意すると言うので、律はびっくりします。
晴経由で鈴愛から頼まれたというのです。

律はティンカーベルへ来て、鈴愛をこっそり
呼んで、秋風のことを話そうとすると
鈴愛は「あ!和子おばちゃんに漢方薬
頼んだ」と大声で言い、ボクテたちも
知ってました。

律はペラペラしゃべるな!
お前の口は羽根より軽いと怒り
鈴愛 VS.律の言い合いになります。

菱本が「あの~!お取込む中申し訳
ないんだけど」と入ってきました。
領収書の整理をしていた菱本は
秋風の信濃町大学病院の領収書がないこと
に気づいたというのです。
慶応大学病院のことでしょうか?

秋風はケチで、医療費控除を必ず受けるため
領収書がないのはおかしいというのです。

菱本は歯科医院の領収書を見せてくれ
「美濃権太」とあって、鈴愛はびっくり!
秋風の本名です!

秋風は病院へ行ってないのに、どうして
再発したとわかったのかと菱本は不思議に
思います。

律は「もしかして自分で思い込んでいるだけ
なんじゃないですか?再発したって」と言い
鈴愛は「先生ならありそうや」と
納得しました。




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