半分青い 46話 秋風、つくし食堂へ再び、菱本&律

菱本(井川遥)は秋風(豊川悦司)に
新連載の話を断ったことを責めてから
再発したのですか?と聞きます。

秋風は「何を根拠に。バカバカしい。
私は生きて生きて生きてやる。神に選ばれた
者だ。この私が死ぬ訳ない。寝言は寝てから
言ってくれ」と鼻で笑いました。

菱本は「先生、5分でいいから私より長生き
してくださいね。私、先生のいない世界に
生きる勇気がありませんので」と頼みます。

人面魚のテレフォンカード

喫茶おもかげがガラガラなのにバイト募集
している訳を鈴愛が聞くと、シロウは
一人はさびしいと答えました。

鈴愛(永野芽郁)がテレフォンカードで
電話をかけようとすると、古いピンク電話
なので、カードは使えないと
シロウ(東根作寿英)は言います。

人面魚のテレフォンカードでした。
1990年に大人気だったのです。

鈴愛は菜生(奈緒)に電話し
1日だけ岐阜に帰った時
会えなかったことを謝ります。
当時は、携帯も、メールも、SNSもなかった
ので、電話で話すしかなかったのです。

菜生が、カエルの服のことを聞くので
鈴愛は、初めてのデートで着ると答えます。
電話が切れそうになると、正人(中村倫也)
が100円玉を入れてくれました。

カエルのワンピース、着たとこ?着た時?

鈴愛が電話を終えて、お礼を言うと
正人は「カエルのワンピース、着た時
見せて」と言います。

デートの誘いかと鈴愛がドキドキしてると
シロウが「正人くん、盗み聞きじゃないよ
あのボリューム皆に聞こえる」と
入ってきました。

正人は「クロッキーのバイト、楽しかった。
また行く」と言います。
鈴愛が「ワンピース、着たとこ見せて?
着た時見せて?どっち?」と確認すると
正人は「着た時だけど」と答えました。

鈴愛は目をパチパチして
正人にアピール(笑)

律と菱本、2人きり

ティンカーベル、菱本がバイト代を渡し
「また来てくれる?」と聞くと
律(佐藤健)は「はい喜んで」と答えます。

菱本が「よかった。この前のクロッキー、
秋風張りきっちゃって」と笑うと
律は「菱本さん、笑うんですね。
なかなかよかったっす」と驚きました。

律と菱本、2人きりです。
菱本は誰もいないことについて、締め切りの
切れ目だからと言い、この仕事は忙しさに
強弱があると説明します。

菱本が秋風を呼びに行くと
「少し旅にでる」と置き手紙がありました。

菱本がボーッとしてると、律が来て、
散英社から電話があったと伝えてくれます。

リラクゼーションルームに移り
菱本はお酒を飲むと言いますが
律へ遠慮しました。

秋風、つくし食堂へ再び

秋風は、岐阜のつくし食堂前にいました。
晴(松雪泰子)が出てきて、びっくり!
超方向音痴の秋風が、1人で来られたので
びっくり!

秋風は「先日おみやげで頂いたふき味噌が
おいしく、どうしてもここのお料理が
食べたくなりました」と笑顔です。

仙吉(中村雅俊)はお酒を持ってきて
宇太郎(滝藤賢一)はウナギを運んで
きます。

晴が「準備中の札ひっくり返そうと表に
出たら、まっとりゃーあ」と言うので
秋風はアラビア語ぽいと笑います。

秋風はお刺身を食べて「おいしいです」と
泣き始めました。仙吉たちが驚くと
秋風は「わさびがツンと」と
ごかましました。

律、菱本の肩に手を回す

秋風ハウスの鈴愛に、晴から電話がかかって
きて、秋風が来て、泣いていると
知らせてくれます。

秋風は五平餅を食べながら、仙吉や宇太郎と
うれしそうに話してましたね。

リラクゼーションルーム、菱本は律に
「5年前ガンをやったんです、秋風。
その時は手術をして、助かったんです。
だからああして元気に。元気だったのに。
再発したんだわ」と泣き出します。

律はティッシュの箱を差し出し
そっと菱本の背中に手を回しました。

鈴愛がやってきて「ふぎょぎょ!」
律も鈴愛に気づきましたね。
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