半分青い 43話 豊川悦司さん和服姿で岐阜に現れる

鈴愛(永野芽郁)が捨てたと思ったネームを
秋風(豊川悦司)が電子レンジの中で発見!
「やってまった!」とつぶやきます。

秋風がネームを一気に書き上げたあの日、
「出来ました♪我ながら天才」と上機嫌で
電子レンジからピザを出してから
「俺のネームも」と電子レンジの中へ
入れたのでした。

秋風はネームを改めて読み直し、
「しかも大して面白くない」と
ダブルショックです(汗)



鈴愛、つくし食堂へ帰ってくる

つくし食堂、晴(松雪泰子)が鶏肉を仕入れ
すぎだと言うと、宇太郎(滝藤賢一)は
もう2Kg買ったら二割引きと言われたと
笑います。

仙吉(中村雅俊)は「商売うまいもんな
肉のイトウ」と感心しました。

そこへ鈴愛が「ただいま」と帰ってきて
宇太郎は「鈴愛、どうした?」と驚きます。

鈴愛は「眠い、今は寝かせて」と階段を
登っていきますが、また降りてきて
「簡単に説明をします。失敗してクビに
なりました。以上です。今は寝たい」と
上がっていきました。

「非を認めなかったら、人としておしまい」

ティンカーベル、菱本(井川遥)は
「先生、みんなの背中から聞こえてくる声が
ありませんか?声なき声がしませんか?
ここで非を認めなかったら、先生は人として
おしまいです。誰もついてきません。
次回からバックは真っ白です」と静かに
責めたてます。

裕子(清野菜名)ポクテ(志尊淳)
中野(河井克夫)野方(猫田直)は
作業しながら聞いていました。
みんなの視線が冷たいです(汗)

菱本が「これ鈴愛さんのカケアミです。
素晴らしい」とほめると
秋風がチラ見します。

菱本は、ぜひ鈴愛を迎えに行ってと話し
鈴愛を五平餅のためだけに、炭水化物要員
としてだけ雇ったのか?
才能があると踏んだのか質問しました。

秋風が「漫画描いてたっけ」と言うので
菱本はマジっすか!?と呆れます。

鈴愛の「神様のメモ」

鈴愛の描いた「神様のメモ」について
風吹ジュンさんから解説がありました。

律(佐藤健)が伊藤清(古畑星夏)に
運命的な出会いをしたことをヒントを得て
描いたものでした。

律と清が再会するのは運命だったのですが
神様にとってはたくさんある作業の1つで
律と清のメモが風で飛ばされてしまいます。

神様の手違いで2人は二度と会えないかと
思ったら、メモがまた神様のところへ
戻ってきました。神様は17才で再会を
55才に書き換え、2人は55才で再会
できたというお話しでした。

秋風は超方向音痴

秋風は「ホラーか。でも面白いな」と
評価してくれました。

菱本が名古屋で読んだから2回目だと言うと
秋風はネームを切らずに描いたことと
鉛筆描きの衝撃しか残ってないと答えます。

秋風が超方向音痴なので、岐阜の奥の
みみづく町へ行けないとごねると
菱本は、ふくろう町だと訂正し、岐阜をよく
知る人を同行させることにしました。

豊川悦司さん和服姿で岐阜に現れる

鈴愛がベットで寝ていると
草太(上村海成)が来たので
「お姉ちゃんは熟睡してるから」
と言います。

居間へ降りた草太が「寝とる」と言うと
仙吉と宇太郎は「寝たフリや」と
見抜いていました(笑)

律が現れ、晴が入るようすすめると
律は「友達、外で待たせてて」と断り
外で座っている正人(中村倫也)が
映ります。

律が「実は今日、お客さんを連れてきてて」
と言うと、秋風が現れました。
豊川悦司さんの和服姿、決まってます!

晴は汚いところですがと秋風を居間へ導き
律は帰っていきました。
晴、宇太郎、仙吉、草太は緊張気味に
並んで座ります。

晴が「素敵なお召し物ですね。大島ですか」
と聞くと、秋風は「西陣です。富士山より
西は和装で行くと決めております」と
答えました。

虎屋の羊羹じゃなく龍屋の羊羹

仙吉が「孫が申し訳ない!何をやらかしたか
知らんが、失敗したと帰ってまいりました。
孫に代わってできることは何でも」と頭を
下げ、宇太郎、晴、草太も謝ります。

秋風は「いや、まあ…」と言って
龍屋の羊羹を出しました。
虎屋の羊羹ですよね?

秋風が「鈴愛さんは?」と聞くので
晴が二階に呼びに行き、寝てる鈴愛を
ベッドから落として、起こしました(笑)

晴は「秋風先生、見えた」と言うと
鈴愛は「こんなとこまで追いかけてきた。
新宿まで一人で出れん方向音痴の先生が!
殺される。母ちゃん、私、殺される」
と絶叫します。

晴は「一緒に謝ってあげる。何したの?」
と聞きました。

秋風、平謝りする

晴に連れられ、パジャマ姿の鈴愛が居間に
降りてきて、晴の隣に座ります。
晴→宇太郎→仙吉→草太と耳打ちリレーで
「原稿、捨てた」と伝えました。

仙吉は「この子の不始末は私達家族の
不始末です。どうか孫の命だけは」と
みんなで頭を下げます。

秋風は「ご家族仲がよろしく大変結構。
私は家族がいませんで、犬だけが友達
でした。その犬も皆死んだ。

鈴愛さん、失くなったネームの事だが、
あなたが捨てた物は本物のゴミでした。
私が酔っ払って、電子レンジの中に。
誠に申し訳ない。ネームはありました。
私の勘違いでした」と平謝りしました。




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