半分青い 40話 創作の神が天から降ってきたが…

鈴愛(永野芽郁)律(佐藤健)は
喫茶おもかげで偶然に再会しました。

女の子が去っていくので
鈴愛が追いかけなくていいか聞くと
律は「ここで、いま、一緒に、お茶…
お前に一文節ずつ話す必要ない」
と気づきます(笑)

シロウ(東根作寿英)が来たので
鈴愛は秋風のことを聞くと
シロウは今日はまだ来てない
と教えてくれました。

その頃、秋風(豊川悦司)はペットの
お墓参りをしてましたね。



律の家と鈴愛の家は10分かからない

律の家と鈴愛の家が、おもかげから5分で
2人の家が直線距離で、10分もかからない
とわかり、ふぎょぎょ!
律によると、和子と晴が結託して
近くに住まわせたというのです。

その頃、和子(原田知世)は岡田医院で
貴美香(余貴美子)に相談していました。
律が変な女に引っかからないか心配だと
和子が言うと、貴美香はカウンセリングに
自信がないからと、ボクシングに誘います。

和子は貴美香、晴(松雪泰子)と一緒に
サンドバッグを叩いて、すっきりして
ました(笑)

突然に創作の神が天から降ってくる

秋風がインスタントラーメンを食べようと
していると、突然に創作の神が天から
降ってきます。

秋風はラーメンをそのままに、机に行き
紙の上にアイデアを書きなぐりました。
「さよならは私から言う」というタイトルで
「世紀の傑作になる」とつぶやきます。

やがて秋風はリラクゼーションルームの
机の下にこもってぶつぶつ言い出しました。
鈴愛は秋風を見つけますが近寄れません。

オフィスで鈴愛が報告すると
菱本(井川遥)は「ああなったら誰も声を
かけられません。先生は物語を生む時、
ネコが子供を生む時、縁の下に行くように
ああやってこもります。何か新しい構想を
思いつかれたのです」と言います。

鈴愛は「私すごい瞬間に立ち会ったの
ですね」と感激すると
菱本は「先生は今、物語の世界に入って
います。なかなか戻ってきません。
カケアミなんかで邪魔してはいけません。
私がタイミングを見ますので、待って」
と言いました。

秋風は1枚の紙を持ってくると
新しい紙を出して「よし」と
コマ割りして、ネームを書き出します。

中野&野方→ナカノガタ

数日後、裕子(清野菜名)ポクテ(志尊淳)
たちが作業をしていると、秋風が
中野(河井克夫)野方(猫田直)を
「ナカノガタ」と呼びました。

秋風が「ここでちょっと絡め」と言うと
ナカノガタが抱き合います。
中野が「先生、このままキスですか?」
と聞くと、秋風は「気持ち悪いからやめて」
と止めました(汗)

秋風は描き終わり「散英社おしまい」
と言うので、菱本がガーベラ25周年の原稿
についてたずねます。

秋風は「フフフ、俺の部屋にネームあるから
取ってきて」と笑いました。

秋風のネームをゴミと勘違い

数分後、菱本が探しに行きますが、
ありません。秋風は「そんなはずはない
昨日一気に世紀の傑作を描いたんだ」
と言います。

秋風が「今日私の部屋の掃除をしたのは
誰だ?」と3回言いながら近づいて来て
鈴愛が「私です」と立ち上がりました。

秋風が「私のネームを知りませんか?」
と聞き、鈴愛は「何か落書きのようなものが
何枚も床に散らばってまして、ゴミかと」
と答えます。

秋風が「それが私の大事なネームです。
私のネームを戻せ。あれは私の遺作だ。
遺作になってもいいくらいの作品だ。
ゴミ車を追いかけろ」と言うので、
菱本は可燃ごみはすぐ焼却されるので
見つけるのは砂漠で砂金を見つけるほど
難しいとくわしく説明しました。

みんなで手分けして探すことになります。
秋風は鈴愛に「あれをネームと思わな
かったか?落書きと思ったか?

ある有名な漫画家の話だ。編集者が原稿を
失くして、謝りに行ったら『原稿は我が子
同然。謝罪はいらないから、子供を返して
下さい』そう言われた講談館出版の編集者
は先代社長の前で腹を切ろうとナイフで
腹に突き立てた。私のネームがもし見つ
からねば、君も切腹してもらう」
と言います。

ビル・ゲイツの家政婦さんが
床に散らばっていたビル・ゲイツのメモを
捨ててしまったエピソードを
思い出しました(汗)




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