半分青い 39話 鈴愛と裕子の仲良し、鈴愛と律の再会

律(佐藤健)正人(中村倫也)は
西北大学の体育で弓道を選択していました。

律は正人に弓で高い木の枝をつつきたかった
と話してましたが、伊藤清(古畑星夏)
のことが忘れられなかったんですね。

鈴愛(永野芽郁)が朝早くティンカーベルへ
行くと、裕子(清野菜名)が
「そろそろ夏ものを、お願いします」
と敬語で電話していました。

電話を終えた裕子は、会社が始まる前、
誰もいなければ私用電話していいと
秋風に言われたと話します。

裕子の電話相手が母親だというので
鈴愛は本当のお母さんじゃないと思い
ましたが、裕子の本当の母親でした。
裕子は世田谷のお嬢様で、
毒親を持っているようです。



海賊アドベンチャースカル号

午後、鈴愛は秋風(豊川悦司)に
船の写真を差し出しました。

秋風が「これは何だ?フォルムの美しい
クルージング船、ホワイエを撮ってこい
と言ったんだ。このピンクのどちゃくそ
趣味の悪い船は何だ?」とイラつくと
鈴愛は「海賊アドベンチャースカル号です」
と答えます。

この頃インターネットは普及してなかった
ので、必要な写真は撮ってくるしか
なかったのでした(泣)

鈴愛は横浜港へ行ったのですが、
ホワイエは横浜港を出払っていて
裕子と電話で相談し、代わりに
ピンクの海賊船を撮ったのです。

菱本が、ピンクの海賊船・アドベンチャー
スカル号は、若い女性に大変人気があると
説明すると、秋風は「そうなの?」と驚き
採用になりました。

鈴愛が席に戻ると、秋風が近寄ってきて
「岐阜の猿。君は田舎に帰れ。時間の無駄だ
田舎に帰ってタマネギでも売れ」と
パワハラ発言してきます。

しかし鈴愛は「あっ、すいません。先生、
左聞こえないんで」と本当は聞こえてる
のに、うまくかわしました(笑)

秋風が去ると、鈴愛は裕子に
Vサインします。

頻繁に手紙が来るのは朝ドラだけ

岐阜のつくし食堂では、晴(松雪泰子)が
和子(原田知世)に元気出してと
なぐさめていました。

律がいなくなり、和子は空の巣症候群に
なってしまったのです。

鈴愛からも、律からも手紙が来ないので
晴は「上京した子どもから頻繁に手紙
来るのは、NHKの朝ドラの中だけだから」
と言います。これ朝ドラですから(笑)

和子は「手紙は親ばっかり出しちゃうね。
親は子どもに、永遠の片思いやね」
と寂しげです。

裕子、スクールペンをくれる

オフィスティンカーベル10時50分、
鈴愛は「よし、本番行きます」と言うと
裕子が「それ丸ペンでしょ?スクールペン
ってのが線が安定する。描いてみて」
と貸してくれます。

鈴愛が「本当だ!描きやすい」と言うと
裕子は「あげる、それ。私、人から優しく
された事ないから、優しくするのも慣れて
ないんだ。でも、やってみると意外と、
気持ちよかったりして。昨日ケンカ、
ごめんね。何かやっかんじゃった」
と謝ってきました。

鈴愛が「裕子さん…」と言うと
裕子は「やだな。同い年でしょ?同期だし
ユーコでいいよ」と言うので
鈴愛は「ユーコ。了解致した」と笑います。
2人はすっかり仲良くなりましたね。

鈴愛と律、おもかげで再会

菱本がティンカーベルに来ると
鈴愛が机に突っぶして、寝ていました。

菱本が起こすと
鈴愛は秋風に原稿を見せようと
1階へ行きます。

しかし秋風はいません。
菱本は「ネームやりに、外行ったかも」
と言いました。

喫茶おもかげ、律が「いいよね、ここ。
レトロで」と一文節ずつ区切って話すと
女の子が「息切れ?長くしゃべらないから」
と言います(笑)

鈴愛がメモを片手に、おもかげへ来て
「ともしびにそっくりやん」
と驚きました。

中へ入ってきた鈴愛は、律を発見し
「律?律やないか!こんなとこで
何やっとる?」と岐阜弁丸出しです。




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