半分青い 38話 鈴愛、裕子に危険なタックル!?

喫茶おもかげ、律と正人の後ろの席に
秋風(豊川悦司)が座っていました。

マスターのシロウ(東根作寿英)が
ナポリタンを運んできます。
鉄板にナポリタンが乗ってるので、
律(佐藤健)は「こういうの好き!
うっま!」と感激しました。

それを聞いた秋風は「同じのを。
ナポリタン」とシロウに注文します。

ドラマ後半で、鈴愛(永野芽郁)が
裕子(清野菜名)の後ろから
危険なタックルしてました。
ニュースになっている日大アメフト部の
タックルみたいで、タイムリー?
でしたね(汗)



マハラジャ=マハジャロ、女=犬

正人(中村倫也)が語りだします。
「女の子たち、ネコ見たいって言うんだよ。
見に来ると、俺にしなだれかかってるの。
ネコじゃなく、俺がなでなでされてるの」

律がやってられないと言うと
正人は「律みたいにきれいだと、女の子たち
もびびるんだよ。俺ぐらいがちょうどいいん
だよ」と言うと
後ろの秋風はスプーンを鏡にして
律の顔を見ようとします(笑)

律が正人の方がもてると言うと
正人は「そりゃそうだ。俺の方がやさしい
もん。ディスコとか行くだろ、マハジャロ
とか」と言うので
律は「マハジャロ!」とびっくり!
マハラジャのことですね。

正人は、マハラジャのお立ち台の女の子から
もらった扇子は良い匂いがする。
扇子に一滴オーデコロンを垂らすと話して
いた、キュンとすると語ります。

正人が「犬飼うとするじゃない。
新しい犬来ました。前の犬捨てる?」
と聞くので、律は「いや」と答えました。

正人は「な!そこわかんないんだよ。
増えてくじゃん、犬。何で女の子は
増えちゃダメなの?」と聞くと
後ろの秋風も考え始めます。

律は「人間と犬が一緒はまずいんじゃ
ないの」と答えると
正人は「そっか。でも両方に愛あるよ」
と話し、後ろの秋風は「女=犬」と
メモを書き足しました(笑)

秋風がペンを落とすと
正人が拾ってあげます。
律は振り向いだけど、
秋風とは気づきません。

海藤高校の白い柴犬

正人は犬と言えば、悔やんでも悔やみ
きれないことがあると語りだします。

正人は北海道出身ですが、叔父の出身校
ということですすめられ名古屋の海藤高校
を受けたのです。

受験の日、犬がひかれてるのを見て
2度はねされないよう道端まで運んだが
病院へ連れて行かなったのを後悔してる
というのでした。

いったん引き返したら、犬はいなくて
自分の受験と引き換えに犬の命をと思うと
罪悪感を感じ、苦しいというのです。

律は「それって海藤高校前の古川橋の上?
白い柴犬?」と聞くと
正人は「え?何か見えてんの?
取り憑かれてる?」と焦ります。

律はその犬は病院へ連れて行ったと
伝えました。正人は海藤高校を落ちたと
言い、すごい偶然だと言って2人は
ナイストゥーミートユーと握手します。

後ろの秋風は「ええ話や」と感動し
「あちらに食後アイス2つ」とシロウに
頼みました。

晴からの電話に、裕子が出る

ティンカーベル、鈴愛のカケアミを見て
藤堂(志尊淳)中野(河井克夫)
野方(猫田直)がほめてくれます。
離れたところから裕子が見てました。

秋風ハウス、晴(松雪泰子)が電話しますが
鈴愛が不在で、裕子が出ました。
晴の後ろで、宇太郎(滝藤賢一)
仙吉(中村雅俊)が心配そうです。

晴が「うちの子、元気でやってますか?
もう心配で心配で」と言うので
裕子はちょっとあきれた様子でした。

鈴愛 VS.裕子、危険なタックル

やがて鈴愛が戻ってきて、おにぎりか
カップ麺かで迷ってましたが、お湯が
わくまで、カケアミの練習を始めます。

裕子が来て、うちから電話があったと
伝えると、鈴愛はすいませんと答えました。
裕子が「用件、聞かないの?」と言うと
鈴愛は「いつもないんです。声聞きたいだけ
なんです。うるさいんです」と言います。

裕子はカケアミを見て「あなた、これ
チャンスと思ってるでしょ。違うよ。
引導渡すための口実だよ。な~んてホントは
どうだか知らない。チャンスなのか
引導渡すきっかけにしたいのか。

私だったら後者と思う。あなたは思わない
前者と思う。お気楽だよね。いつだって
誰かが自分を助けてくれると思ってる。
何とかなる。人さ支えてくれると思って
手を上げる。そしてボクテを味方につける。
ちょっとかわいいから恵まれて育って
きたんだね」と言いました。

鈴愛が「恵まれてない、左耳が聞こえん。
小学校の時、伝言ゲームでいじめられた」
と言うと、裕子は「だから余計甘やかされた
んじゃない」と去っていきます。

鈴愛は「言いたいことだけ言ってくな!」
と後ろから危険なタックル!
裕子は倒れますが、立ち上がって
「岐阜の山猿のくせに」と、鈴愛 VS.裕子
の取っ組み合いになりました。

ボクテが「ケンカはやめて!ケンカばれると
クビだよ!菱本がクビにするよ」と
2人を引き離します。

ボクテのヘアカーラー

部屋へ戻った鈴愛は、笛を出して
吹き始めました。

ノックの音が聞こえ、律かと思ったら
ボクテで「鈴愛ちゃん、笛うるさいよ
もう夜中だよ」と注意します。

ボクテの髪にヘアカーラーが
ついてましたね。




半分青い あらすじと感想
半分青い キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る