半分青い 37話 カケアミの課題、律と秋風 大接近

秋風羽織(豊川悦司)が炭水化物要員と
呼ぶので、
鈴愛(永野芽郁)は「だましましたね!
このままばらまきます」と怒り
秋風の生原稿を奪って、人質にして
窓の外へ捨てようとしました。

菱本(井川遥)は「よしよし、鈴愛ちゃん」
とペットをあやすように近づき
秋風は「返せ!猿」と大慌てです。

鈴愛が「近寄ったら手を離す」と叫ぶと
秋風は原稿が落ちて車に踏まれるのを
妄想し、ガクブルしてました(汗)



鈴愛は原稿を人質にする

鈴愛は「私をアシスタントに雇うなら
返してやる。散英社の前に行ってビラを
ばらまく。秋風先生に騙された。
セクハラもあった。ウソにはウソで太刀打ち
する。真実なんてどうでもいい」と
フェークニュースネタを織り込みます。

鈴愛が話すのに夢中になってるすきに
ポクテ(志尊淳)がスッと原稿を奪い
「鈴愛ちゃん、短気は損気。原稿は
神様のもの」と秋風に返しました。

鈴愛は「さっき聞き捨てならないことを
聞いた。炭水化物要員とは何なのだ?
私は五平餅のだめだけに雇われたのか」
とまだ怒りが収まりません。

鈴愛は「潤滑油」「つなぎ」

秋風はなぜ鈴愛を雇ったのか説明を
始めます。全国から才能のある弟子を集め
秋風塾を開きました。小宮裕子(清野菜名)
はガーベラ漫画セミナー特待生です。

秋風がここに5名の若者がいたと言うと
菱本が8名だと訂正しました(汗)

秋風は「しかし漫画を描く才能がある若者は
偏屈で、エッジの利いたおたくばかり。
アシスタント同士のケンカが耐えなかった。
卵のうちにつぶれる。誰も雛にかえらない」
と言い、クッションになる人間をと考え、
岐阜の山奥のハイジ・鈴愛を雇ったのです。

秋風から今度は「潤滑油」「つなぎ」
結局「炭水化物要員」だと言われ、
鈴愛はまたショックを受けます(笑)

「先生の世界をそっと抱きしめてる」

鈴愛は「私は帰る訳にはいかん」と
家族や菜生に見送られたことを
思い出します。

そして「私は漫画家になる。
私には才能がある。秋風羽織にやられた。
感動した。私の中の扉が開いた。
諦めたくない。何があってもあの時の
ときめきから始まっていることを
忘れぬものか」と話しました。

秋風が「なんだ、その聞いたような台詞?」
と聞くと、鈴愛は「先生の『いつもポケット
にショパン』の麻子のモノローグです」
と答えます。

鈴愛は「私は先生の台詞を、先生の漫画を、
先生の世界をそっと抱きしめてる」
と言いました。

秋風は「なんだ、今度は情に訴える気か。
その手には乗らん。憧れだけでは飯は食えん
漫画家は過酷な職業だ。空を見ない。
土を踏まない日が続く。ただ頭に中で
物語を作ることだけで時間が過ぎていく。
こんな小さな紙が世界のすべてだ。
壊れるぞ、お前にその覚悟があるのか?」
と聞きます。

秋風、鈴愛にカケアミの課題を与える

鈴愛が「ある!」と答えると
秋風は「そんなに言うなら仕事をやろう。
ここの背景をカケアミでお願いしたい。
締め切りは1週間だ。今まで通りメシアシ
もやるんだからな」と課題を与えました。

秋風が「今日は仕事終了」と飲みにいき
菱本と裕子も逃げたので
鈴愛はボクテを捕まえ、カケアミに
ついてレクチャーを受けます。

ホテルのスイーツの食べ放題につきあう
条件で、ボクテは教えてくれましたね!
1カケ、2カケ、3カケ、縄編み…
鈴愛は公衆電話していたミニスカートの
女性の網タイツにも目が行ってました(汗)

鈴愛は2時間しか寝てなくて
菱本に心配されます。
菱本は秋風について、また犬を飼いたいのに
死ぬのが怖くて飼えない、犬だけが友達
と言いました。

鈴愛は「犬だけが友達」と100万年ぶりに
何か思い出して、ニヤリを笑います。

律と正人、秋風に大接近

律(佐藤健)はワンルームマンションで
亀のフランソワにエサをあげていました。
フランソワだけが友達かと思ったら
朝井正人(中村倫也)が「飯食った?」
と誘いに来ます。

律は、ゆるふわイケメンの正人と
神田川沿いに道を歩きながら
山手線や信号に驚いた話をしました。

やがて商店街にある喫茶おもかげに
入ります。律は、ともしびにそっくりと
驚きました。

律と正人が席につくと
後ろの席に秋風が座ってましたね。
律と正人、秋風に大接近です。




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