半分青い 36話 中村倫也さん登場、鈴愛は炭水化物要員

律(佐藤健)も東京へやってきます。
和子(原田知世)は律に「鈴愛ちゃん、
近所だから。あなたは遊びまくろうと
している。鈴愛ちゃんにはあなたの
おもしになってもらいます」と話しました。

和子は「たまんないわよ。こんなに大切に
育てたのに、ワンレンボディコンの…」
と心の声が出てしまってます(汗)

和子は「一人暮らし、がんばるんやよ」
と振り返らす岐阜へ帰っていきました。

律がベットで横になってると
子猫が胸の上に乗ってきます。
律が子猫を抱いて出てみると
女の人が隣の部屋にドアに
「マア君!」と呼びかけてるので
ドラマの撮影かと思いました。

女の人は子猫に「ミレーヌ」と呼びかけ
隣の部屋の男の人も出てきます。
中村倫也さんが登場で、
中村さんはマア君、朝井正人役です。



中村倫也さんは朝井正人役

朝井正人は女の人を冷たく振ります。
「別れ際はよく切れるナイフでスパッと。
これ鉄則」と律を部屋に招いてくれました。
正人は同じ西北大学1年生で法学部、
律は理工学部です。

羽根つきの扇子を見つけると
正人は「裏に電話番号が書いてある。
磁石に砂鉄がくっつくように女の子が
来るよ」と教えてくれます。

正人は北海道出身で、なまりを隠すため
一文節ずつしかしゃべらないのでした。
そだね~、じゃなく、そだよって
言ってました(笑)

秋風、五平餅をリクエスト

鈴愛(永野芽郁)はティンカーベルで
掃除などメシアシの仕事をしていました。

1日50個しか限定販売しない、
銀座の老舗・よしや吉兆堂の豆大福を
持っていくと
秋風羽織(豊川悦司)は「岐阜の猿、
五平餅、いつ作ってくれるんだ?」
とリクエストしてきます。

菱本(井川遥)が楡野鈴愛さんだと
注意してくれました。
トヨエツが「岐阜の猿」と言うと
大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」の
織田信長を思い出します。

鈴愛は仙吉(中村雅俊)に電話して
五平餅の作り方を聞きます。
説明が長いので、手紙を送ってくれる
ことになりました。
公衆電話は100円を入れたら
おつりが戻ってきません(泣)

小宮裕子(清野菜名)が通ったので
鈴愛は自分が来る前は、裕子かボクテが
メシアシをしていたのか質問します。

専門の人がいたのでメシアシをしたことが
ない言い「ここは3K、きつい、汚い、危険
秋風羽織は危険な香織よ」と裕子は
教えてくれました。

鈴愛の五平餅は、、、

鈴愛が五平餅を作って出すと
秋風は一口食べて「うん?まずい。
どちゃくそまずい」と言います。

鈴愛が五平餅は祖父しか作れないと明かすと
秋風は不機嫌になってお前は五平餅要員だ
と鈴愛の五平餅をゴミ箱へ捨てました。

そして「こんな事ならお前のじいちゃんを
メシアシに雇った。実家に帰って
ちゃんとじいちゃんのレクチャー受けて
完璧なものを作れるようにしとけ。
じいちゃんもそのうち死ぬぞ。
秘伝の技を伝えとかなくてどうする」
と失礼です(泣)

鈴愛が「私はいつになったら
ペン持たせて頂けるんでしょう?」と聞くと
秋風は「パードゥン?何を言ってらっしゃる
君のその手は五平餅は焼いても、
ペンを持つ事はない。消しゴムすら持たない
あなたは永遠にメシアシです。
炭水化物要員だ」と言います。

鈴愛は「何やそれ!聞いとらん!
話が違う。だましたのね」と怒り
秋風の生原稿を奪って、人質にして
窓の外へ捨てようとしました。
来週は波乱の予感ですね。




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