半分青い 35話 鈴愛はメシアシスタント、律も上京してくる

井川遥さんが「あさイチ」の
プレミアムトークに
ゲスト出演していましたね。
オープニングは階段から降りて
きていました!

鈴愛(永野芽郁)が秋風ハウスの物音に
ついて話すと、
井川さんの菱本はネズミだと言います。
鈴愛は、片側しか耳が聞こえなので
何かわからなくてと言い、耳のことを
言わないで来たと言います。

そして就職試験も13社落ちてるので
耳のことを秋風に話したいと頼みました。
菱本は「秋風に」と顔をしかめます。



鈴愛はメシアシ、メシアシスタント

締め切り明けだったので
秋風羽織(豊川悦司)小宮裕子(清野菜名)
藤堂(ポクテ)(志尊淳)たちは
仕事場で寝ていました。

中野(河井克夫)は「ホワイト修正…」と
寝ぼけていたので、菱本が「原稿あがり
ましたよ」と起こします。

秋風が鈴愛のことを誰かわからないので
「五平餅です」と菱本が言うと
秋風は「ああ、昨日コーヒーぶちまけた」
としっかり覚えてました。

みんなが帰ってから、菱本は鈴愛に
仕事内容について説明します。
若手アシスタントのボクテとユーコ、
ベテランアシスタントの
中野と野方(猫田直)がいるのです。
そして菱本は「あなたはメシアシです。
メシアシスタント」と命じます。

庭へ行くと4基の石碑がありました。
秋風が愛した犬のマリリン、ちまき、
うさぎ、ルティアのお墓です。
リラクゼーションの絵は
この犬たちの肖像画でした(汗)

秋風のレクチャー

秋風がボクテとユーコにレクチャーを
始めます。「原稿を裏側から見て下さい。
すると表から見てた時に分からなかった
デッサンの狂いが分かります。

左右対称に描いたつもりでも、そうなって
いない。もちろん線に勢いがついてくれば
デッサンなんかどうでもいいって話も
ありますが、まずは君たちは基本!
ここしっかりやってなくて、
どうするって話です」

秋風が「ひと休みしよう。菱本君
コーヒー」と頼むと
菱本は「先生 楡野さんがお話があると」
と言います。

秋風は「岐阜の猿が何か?コーヒー
ぶちまけた事ならもういいです」(汗)

「想像の翼はどこまでも飛び立つ」

鈴愛が左の耳が聞こえませんと打ち明けると
秋風は「だから?私は左の耳が聞こえない
から、人と違ったものが描ける。
人と違った世界を知っているから。

そういう事に甘えるな。経験があるから描ける
ないから描けない。自分の境遇は描ける
そうじゃないものは描けない。それだと
描くものは狭まる。要は想像力だ!

されさえあれば何だって描ける。
想像の翼はどこまでも飛び立つ!
でも片耳聞こえないなんてのは
いいフックになるかもな。
いつかそんな話、書いてもいいだろう」
と一気にまくし立てます。

ボクテは鈴愛に、秋風ハウスがきな臭い
のは、秋風が火事のシーンを描こうと
焼いてしまった名残だと教えてくれました。

「先生はリアルな感情を味わうために
自分の家にも火をつける人です。
作品のためなら何でもします。
先生にとって作品は全て。
だから僕の事も雇ってくれてる。
僕ってゲイじゃない」

秋風は天才のレクチャーをすると
ボクテを呼びました。
どんな内容なんでしょう?

鈴愛、晴に報告!

秋風ハウスから鈴愛は
晴(松雪泰子)に電話します。
「お母ちゃん!ここはすごい!
片耳聞こえない事がハンディじゃなく
上乗せになる世界や」と興奮気味に
話しました。

公衆電話はこの頃7秒10円だったので
鈴愛は10円玉を入れながら話します。
しかしピーと鳴って、不通になって
しまいました。

宇太郎(滝藤賢一)仙吉(中村雅俊)は
待っていたのに鈴愛と話せませんでした。

ユーコが半笑いで通り過ぎたので
鈴愛が「お母ちゃんって言ったのが
おかしい?」とたずねると
ユーコは「別に」とエリカ様風です(汗)

律も上京してくる

1週間後、律(佐藤健)も上京して
部屋に電話がついていました。
和子(原田知世)もいて、入学式にも
出たようです(笑)

和子はフランソワに、律が悪いことしない
ようちゃんと見張ってと話しかけました。
そして晴と相談して、鈴愛の近所にした
と言います。

律が「ちょっと待って。ここ新宿区だよね。
鈴愛、港区でしょ?近所な訳ないじゃん」
とあわてました。

和子は「お母さんは、あなたのお母さん、
20年近くもやっているの。
あなたが考えそうな事は分かります。
岐阜を捨て、東京人のふりをして
遊びまくろうとしてる。鈴愛ちゃんには
梟町代表としてあなたのおもしになって
頂きます」と怖いです(汗)




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