半分青い 34話 志尊淳さんのボクテは鈴愛のアシスタント仲間

鈴愛(永野芽郁)はコーヒーを
秋風羽織(豊川悦司)の生原稿に
こぼしてしまいますが、そのまま
菱本(井川遥)に案内されます。

3階は仕事場です。階段を降りて
1,2階のスペースへ移動しました。
リラクゼーションルームが豪華だったので
鈴愛は「ふぎょぎょ!これは何かのセット
ですか」と驚きます。

菱本が「この部屋は秋風の好きなもので
作られています」と説明すると
鈴愛は菱本の左側に回り込んで
左耳が聞こえないと話しました。
耳のことは初めて打ち明けるんですね。

鈴愛が「さっき先生の原稿にバシャーって
あれ描き直しですよね」と心配すると
菱本は「大丈夫ではありませんが、
あの程度のものはアシスタントの作業で
どうにでもなります」と答えます。



藤堂が修復作業

藤堂(志尊淳)が修復作業をしてるのを
秋風が真後ろから見ていました。

藤堂は「先生、そんなに近いと緊張します」
と言うと、秋風は「失礼」とキャスター付き
のイスに乗ったまま自分のところへ移動し
ギターを取って「みなさん聞いてくれ。
チープスリルはCメジャー7の世界で」
と弾きました。

鈴愛が壁に掛かった絵に注目すると
菱本は「左から東谷魁夷、松原龍三郎
平川郁夫、縦尾忠則」と説明してれます。
どこかで聞いたような名前です(汗)

次に鈴愛はテーブル型ゲーム機に収まった
テトリスに注目し「ああ!家の中に
こんなものが!バババ」と声をあげました。

1階へ移動して菱本が「ここが秋風の
プライベートルーム。この家12億です。
土地代が8億、上モノが4億」と言って
ちらっとだけ見せてくれます。

鈴愛の住まいはボロボロの平屋

中庭を通り抜け、動物のような形に
剪定された植木の横を通っていくと
ボロボロの平屋の建物が見えました。
ここで鈴愛が暮らすのです(汗)

共同炊事場を案内してくれてた菱本は
冷蔵庫を開けると「自分の食べ物には
マジックで名前を」と言いました。

お風呂場はタイル張りで、浴槽の横に
少し旧式のガス機器がついています。

鈴愛の部屋は古い8畳間です。
菱本は「明日10時に」と
鍵を渡してくれました。

鈴愛が「あの、ごはんは?」と聞くと
菱本は「今日はいいから。明日から
作ってもらいます」と去ろうとして
「自分の夕飯のこと?」と聞くので
鈴愛は「いえまさか」と苦笑いです。

律と菜生の2ショット

律(佐藤健)が菜生(奈緒)と電話して
いました。律が「行った?」と聞くと
菜生は「うん、行った。もう梟町に
いないね、鈴愛」と寂しそうです。
律と菜生、電話だけど
初めての2ショットでしたね。

鈴愛は荷物を広げ始めていて
コルクボードに4人のモノクロ写真を
貼っていました。

楡野家、晴(松雪泰子)が鈴愛のお箸を
テーブルに置くので、草太(上村海成)が
「お姉ちゃんいないよ」と言います。

仙吉(中村雅俊)は「野球どうなったかな」
とリモコンでテレビをつけて
ドラゴン VS.巨人を確認しました。

晴が台所で鈴愛のお箸を握ってるので
宇太郎(滝藤賢一)は「お!うまそう」
と晴の料理をつまみ食いし「うん、うまい」
と笑います。みんな鈴愛がいなくなって
ちょっと寂しそうでしたね。

藤堂は、ボクって、だからボクテ

鈴愛は、買ってきたのり弁を1人で食べ
「1人で食べるごはんはあっという間」
とつぶやきました。

洗面所兼脱衣所を通って、風呂場へ行き
ガス機器を見て「何やこれ?」と言って
着替えを手に部屋へ戻ります。

やがてノックする音が聞こえたので
ドアを開けると、藤堂でした。

藤堂は「こんばんは。明日からよろしくね。
アシスタント仲間のポクテです。
ボクってというのが口癖で、ボクテ。
おしゃべりだけど気にしないで。
あとゲイだから安心して」と自己紹介し
荷物を持ってきてくれます。

鈴愛が「私がぶちまけたコーヒーで
原稿大丈夫だったでしょうか?」と聞くと
ボクテは「君やるな。来るなり早々
インパクト大。でも大丈夫すっかり修復。
気にしないで。そのパジャマかわいいわね」
と去っていきました。

包みをほどくと、宇太郎の手作りの本棚と
封筒が入っています。数枚の1万円札と
晴からの手紙が入っていました。
「困った時に使いなさい。お母さんの
へそくり分けてあげました。 母」

鈴愛は本棚と手紙を抱きながら
泣き出しました。
やがて怪しげな物音が聞こえます。
何でしょうね?




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