半分青い 31話 律、西北大学へ 都の西北!早稲田大学!?

鈴愛(永野芽郁)律(佐藤健)は同じ
岐阜さんばらんどのファイルを使っていて
ファイルを取り違えてしまいます。

律がつくし食堂へ行くと、仙吉(中村雅俊)
が倒れてしまいました。律のセンター試験の
受験票は、東京へ下見に行った鈴愛が
持っていってしまったのです。

喫茶ともしびで、律、龍之介(矢本悠馬)
菜生(奈緒)の3人が集まっていて
「おめでとう」と律をお祝いしました。
律はファイル入替り事件で、京大を断念し
東京の西北大学に合格したのです。

律は「あの時、確かにちゃんとわかってた
同じファイルが2つあることを」と思い出し
亀のフランソワのせいで、ファイルが
入れ替ったと結論がでます(汗)

菜生が「フランソワはキューピットや」
と笑顔になりますが
ブッチャーは「律と一緒に京都行こうと
思ったのに」と悲しみ
律は申し訳なかったと謝りました。


鈴愛たち、弥一と和子に謝る

鈴愛、晴(松雪泰子)宇太郎(滝藤賢一)
仙吉は萩尾家を訪ね、弥一(谷原章介)
和子(原田知世)に謝ります。

弥一は「今回のことは誰のせいでも
ありません。西北大学にもちゃんと
入れましたし」と良い声で
許してくれました。

鈴愛は「律は高校受験でも犬を助けて
失敗してるから…」と言うと
海藤高校受験の時の映像が流れます。
仙吉は「犬の代わりに私を、本当に
申し訳ない」と恐縮しました。

鈴愛は「決定打は私です、律の受験票を
持っていったばかりに」と謝り
4人は土下座せんとばかりに謝ります。

弥一は、大学受験の要項を読めば、受験票を
忘れても、再発行できると書いてあるので
律が再発行の手段に気づかない訳ないと
かばってくれました。

和子がどういうこと?と聞くと
弥一はみんなに座ってとすすめます。

弥一が「彼は東大から京大に志望校変更して
弱気になっていたんだと思います。
彼に、逃げたいという気持ちがあったんでは
ないでしょうか?」と言い出すと
和子は自分の息子に対して失礼だ
と言いました。

弥一は、西北に受かって自分がほっとした
京大に受かったらフォローする自信が
なかったと言い方を変えます。

都の西北大学は早稲田大学!?

律は3つで九九を全部言えたので、
神童と言われ、この世のすべて期待を
自分が担ってると勘違いしていたと
弥一は語りました。

宇太郎は「でも素晴らしい!滑り止めでも
私立のトップ、西北大学に受かる。
よ!都の西北」と絶賛します。
西北大学は、都の西北・早稲田大学の
ことでしょうか?

そして弥一は、律の成績は余裕で京大を
受かるというものではなかったと
打ち明けました。

鈴愛が口が裂けても言わないと話すと
弥一は「さすが鈴愛ちゃん、律のことを
よくわかってくれてる。ああ見えて、
律のプライドはチョモランマよりも高い。
世界一高い」と言います。

宇太郎は「エベレストでは」と笑うと
弥一は「エベレストとチョモランマは
同じ山です」と良い声で説明しました。

そして弥一は「あの子は小さい頃から
手がかからない子で、自分の子どもながら
何考えてるかよくわからないところがあって
いや良い子なんですけど」と言います。

和子は「あの子は心の真ん中のところを
人に言わないんです」と話しました。

律の2つの挫折は海藤高校と永久機関

河原で、鈴愛と律が話します。
律が心の真ん中を打ち明けなかったので
鈴愛は「私は悲しい。私は律の友達だと
親友だと思ってた」と残念がりました。

律は「2つ挫折があって、
1つは海藤高校に入れんかったこと。
1つは永久機関や」と打ち明けます。
永久機関を作れると思っていたが、
中学2年の夏に、天啓を受けたように
わかったというのです。

律は「これは鈴愛だから言うけど、
俺はそんなにできないんだ。
模試の成績が伸びなくなってきていた。
海藤に行っていたら西北にさえ
入れなかったかもしれん。
自分より上がいることにショックを受けて
ずっと一番だった人間は弱い」と言います。

鈴愛は「あ!これがよくなかったか?」
と笛を出し「マグマ大使は英雄だから
ずっと英雄じゃなきゃいけないと
昔、和子おばさんが言ってた。
気が付かなくて悪かった」
と川へ向かって捨てようとしました。

律は「やめて、捨てないで」と
鈴愛の手をつかんで止めます。
鈴愛が手を開くと、律は笛を取って、
また鈴愛の手に戻しました。

鈴愛は笛をピーピーピーと3回吹いて
「律!」と呼びかけます。
律は「はい。これは捨てないで下さい」
と言うと
鈴愛は「了解いたした」と答えましたね。




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