半分青い 30話 岐阜さんばらんどファイル交換事件

1990年元旦、鈴愛(永野芽郁)が
振り袖を着て、萩尾家へ行きました。
鈴愛が笛を吹くと、律(佐藤健)が
少し遅れて窓から顔を出します。

徹夜して、寝ぼけていたのです。
鈴愛は笑顔で、ぐるっと回って
着物姿を見せました。

オープニング後、律の部屋へ行った鈴愛は
もう普段着に戻ってました。
数日後が経っていたようです。

律は、明日センター試験を岐阜で受けてから
京大を受験すると説明してくれます。
鈴愛が、ぎふさんばらんどのファイルを
出すと、律も同じのを使ってました(笑)

鈴愛は北野天満宮のお守りをプレゼントし
律は、ふぎょぎょとびっくり!
関西の親戚に送ってもらったのです。

律はお礼を言って、受験に持っていくと
ファイルにお守りをしまいました。



鈴愛と律、ファイルを間違える

センター試験当日、律は一睡も
できなかったようです。
亀のフランソワは水槽から出て、
絨毯の上を歩いてたので
律が水槽へ戻してあげました。

午前6時3分、律は持ち物を確認します。
ファイルの中を確認すると、受験票はなく
秋風羽織との3ショット写真やイラスト、
イカ天ライブチケットなどが入ってました。

律は鈴愛のファイルと間違えたことに気づき
「やってまった!」と焦りますが
「大丈夫オレ、まだ6時」と自分を
励まします。

仙吉、倒れる

律が、つくし食堂へかけつけると
仙吉(中村雅俊)が表にいました。
新春ワイド時代劇「宮本武蔵」を
12時間を見たというのです。

店のカウンターに、さんばらんどの
ファイルを見つけて、ホッとしてると
仙吉が倒れるのに気づきました。

律が誰かと呼ぶと、晴(松雪泰子)が
来たので、救急車を呼びます。
岡田医院に運ばれ、貴美香(余貴美子)に
診察してもらうと、貧血とのことでした。

宇太郎は商工会の視察旅行で、
草太はバスケの早朝練習でいなかったので
律がいて助かったと晴は感謝します。

貴美香が「今日センター試験じゃない」
と気づいてくれて、
律は、つくし食堂へ戻りました。

鈴愛、やっとファイルに気づく

律は、つくし食堂へ戻りますが
カウンターにあったファイルがありません。
2階の部屋へ行くと鈴愛もいません。

その頃、鈴愛は長距離バスに乗っていて
隣の男の子とお菓子の交換をしていました。
カバンに、さんばらんどのファイルが
見えます!

つくし食堂に電話がかかってきたので
律が取ると、晴からでした。
晴はまだ律がいたのでびっくりしながら
鈴愛は東京へ下見に行ったと言います。

長距離バスの鈴愛は隣の男の子と
イカ天ライブの話で盛り上がり
イカ天ライブのチケットを出そうと
ファイルを開きました。

しかしファイルからは
律の受験票が出て来ました(汗)
鈴愛は「やってまった」と気づきます。

晴が電話で「律君?」と呼びかけると
律は「はい。大丈夫です。生きてます」
と死んだような声です。

長距離バスの鈴愛は「すいません。
バス止めて下さい!」と運転手さんに
お願いしてました。

男の子は「お姉ちゃん、どうしたの?
もしかしてトイレ」と心配してくれます。

次週予告は、鈴愛は高校を卒業して
東京へ行ったようですが、律の受験は?
岐阜さんばらんどファイル交換事件は
どうなるか心配ですね。




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