半分青い 29話 鈴愛、律へのドキドキを心にしまう

仙吉がスーツ姿で現れ
晴(松雪泰子)はかっこいいとほめます。
中村雅俊さん、確かに決まってました!

宇太郎(滝藤賢一)が俺は行かなくて
平気かと聞くと
仙吉は「うん、ちゃんと謝ってくる。
もう話はしてある」と答えます。

鈴愛(永野芽郁)本人が遅いと思ったら
セーターにオーバーオール姿で
やってきました(汗)
晴が「いくら何でもその格好は、
スーツ着て」と言います。

鈴愛は「お母ちゃん、昨日もう一度
考えたんやけど。農協行ってもいいよ。
お母ちゃんが泣くのを見とったら、
私も悲しくなってまった。私もここに
いたいかもしれん」と元気なく話します。

宇太郎「何を親子漫才やっとる。
東京行くって言ったり農協行くって
言ってみたり。響きは似とるな。
東京と農協」と言いました。

晴は「もうバカな事言ってないで農協に
謝りに行くよ。あんたが教えてくれた。
漫画の世界は競争の世界やない。
夢の世界やって」と笑います。

そして晴は、ゾートロープを作ったように
鈴愛には夢見る力があり、憧れる力がある
鈴愛の夢はお母ちゃんの夢やと言いました。

鈴愛は「ありがと、お母ちゃん」と
お礼を言います。


鈴愛、勝負をかけてた

12月になって、宇太郎は鈴愛が東京へ
行く時持っていけるようにと本棚を
仙吉に手伝ってもらって作りました。

農協へ謝りに行くシーンは
ありませんでしたね。

喫茶ともしびに、鈴愛、律(佐藤健)
龍之介(矢本悠馬)菜生(奈緒)が
集まりました。

鈴愛の東京行きが決まって拍手が起こると
龍之介は舞鶴学院大学へ推薦が決まったと
発表します。

律が鈴愛に感心します。晴から13社
続けて落ちたのは、履歴書に耳の事を
正直に書くからだって言われた時、
鈴愛がウソをついて受かるのは嫌だと
言ったことについてです。

鈴愛は「あれ嘘や。あの時に思いついて
言った。まさか耳の事で落とされるとは
気付かなんだ」と打ち明けます。

龍之介が「おばさんに気付いとった
って言った?」と聞くと
鈴愛は「気付いたらそう言っとった。
勝負のしどころやと思ったのかもしれん。
東京行くか行かないかの勝負や」
と言いました。

卒業までのカウントダウン

鈴愛と律を先に返したので
龍之介はどうしてかと聞きます。

菜生は「今でしょ!2人に何か起きると
すれば今!2人はやがて離れ離れ。
卒業までのカウントダウンは始まっている」
と答えます。

そして柏原芳恵の「春なのに」
ユーミンの「リフレインが叫んでる」を
歌いだしました(笑)

まさこ(ふせえり)がカラオケ入れる?
と聞くと、ブッチャーと菜生は断ります。

鈴愛、律へのドキドキを心にしまう

鈴愛は律と傘をさしながら歩きながら
「左側に雨の降る感じ、教えてよ」
と質問しました。

律は「傘に落ちる雨の音って、あんまり
きれいな音でもないから、右だけくらいが
ちょうどいいんやないの?」と答えます。

鈴愛は「律、将来ノーベル賞取るんやろ?
エジソンが取り逃したノーベール賞を取る
雨の音がきれいに聞こえる傘」と言うと
律はいいな、それと賛成しました。

車が通り過ぎ、水しぶきが跳ね、
鈴愛にかかって、ふぎょぎょ!

律が水をふいてくれると
鈴愛は「私はちょっとかわいいのを
着てきた。みんなに会うの久しぶり
やったから」と言います。

律が「うん気付いとった」と立ち上がると
ちょうど顔が鈴愛の前に来ました。

「ドキドキしとった。
でもこの気持ちはない事にしようと思った
心にしまってやがて忘れようと。
律にそんなのは気持ち悪い。
私と律にそんな事は似合わない」

鈴愛は律を意識しましたが、目をそらして
恋心を封印してしまいましたね。




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