半分青い 26話 井川遥さんの長台詞と迫力

鈴愛(永野芽郁)が東京へ行って
漫画家になると宣言すると
晴(松雪泰子)は混乱し
お祝いの会までやってもらったのにと
怒りだしました。

幸子(池谷のぶえ)が間に入って
止めようとします。
晴がスーツのお代を払うと言うと
鈴愛が自分が払うと言いだし
スーツの引っ張り合いになり
ビリっと音がしました(泣)

喫茶ともしびで、鈴愛は律(佐藤健)
龍之介(矢本悠馬)菜生(奈緒)に
晴との言い争いをしたと報告し
秋風にも連絡していないと言います。

晴 VS.鈴愛の
松雪泰子さん VS.永野芽郁さんの
言い争いで始まりました。

でも、菱本 VS.宇太郎の
井川遥さん VS.滝藤賢一さんの言い争い
の方も、盛り上がってましたね(汗)


菱本 VS.宇太郎

楡野家の電話が鳴ったので
宇太郎(滝藤賢一)が出ると
菱本(井川遥)からでした。

菱本が秋風羽織の秘書だと自己紹介すると
宇太郎は「これはこれは。楡野鈴愛の父、
楡野宇太郎でございます」と答えます。

菱本が鈴愛は在宅かと聞くと
宇太郎は帰ってきてないと答え
菱本は戻ってきたら折返し
電話してとお願いしました。

宇太郎「うちの大事な一人娘をもらおう
ってのに、親の私にあいさつもなしですか。
秋風なんとかがいくら偉いか知らんけど、
娘に東京へ出てこないか、漫画家にしてやる
なんて言って、そりゃこっちは赤子の手を
ひねられたみたいなもんですよ。
おかげで我が家はすったもんだ」

菱本「おっしゃる意味がよくわかりません」
宇太郎「あんた日本語わからへんの?」
菱本「日本人ですので日本語はわかります」

井川遥さんの長台詞と迫力

菱本の電話を聞いて、秋風羽織が
「あれは怒ってるの?」と聞くと
藤堂(志尊淳)は「相当怒ってると
思います」と答え
秋風(豊川悦司)は「怖い!」

菱本「当方は漫画家にしてやるとは言って
おりません。うちの秋風羽織が少数精鋭で
全国から弟子を集め秋風塾をやる。

それにつけて住む所と食べることのお世話
をする。その代わり秋風のアシスタント
業務をやってもらう。毎月お給金も払う。
お待ち頂ければ、詳細出ますが?」

宇太郎「いえ、いいです。
そちら何が言いたいんですか?」

菱本「何が言いたいかと言えば、漫画家に
してやると言って、赤子の手をひねった訳
ではないということを言いたいのです。
こちらの条件を提示して、鈴愛さんに
どうでしょうと伺いました」

宇太郎「うちの娘、まだ18ですよ」
菱本「お言葉ではございますが、
18と言ったらもう大人です。赤子では
ないと思います。十分に自分の意志を持ち
客観的状況を推察し、判断できる年齢だと
私は判断します。したがって鈴愛さんの
意志を尊重し、こちらでは準備を進めて
おりました。

もちろんまだ未成年でいらっしゃるので
親御さんの承認は必要です。でもそこは
お父様は大丈夫?お母様は大丈夫?と
お聞きする年齢ではないと判断して
おります。かえって失礼かと。

私たちはたまたま原宿に買い物に来た
右も左もわからない13才の女の子を
アイドルとしてスカウトした訳では
ありません」

宇太郎、菱本に言い負かされる(泣)

秋風が「菱本君が怒ると立て板に水のように
しゃべる。私もあの勢いでネームが書ければ
なあ。すごいパワーだ」と言うと
藤堂は「先生、もしかしてネームにつまって
僕とおしゃべりを?」と聞きます。

秋風は「バレたか。君は良い匂いがする。
コロンを変えたか?」とイスに乗って
自分の席へ戻りました(笑)

菱本「お嬢さんはそれはそれは斬新な原稿を
サイン会で秋風にお見せになりました。
はっきり言って、良い根性してるなと
思いました。図々しいとも、頼もしいとも
言える。今お話を聞いてると東京で漫画家を
目指すのはとても困難だと思います」

秋風が「ごへいもち」と紙に書いて見せると
菱本は「自分で作れ」と紙に書いて
返しました(汗)

菱本「一週間そちらからお電話もありません
でしたし、そのようにお父様がおっしゃる
なら、このお話はなかったということで
よろしいでしょうか?」

宇太郎「上等やないか!」
菱本「上等やないかということは
Yes.D’accord.(了承した)ということで
よろしいですね?それではこの話はなかった
ということで。そのようにお嬢様にお伝え
下さい。ごきげんよう」と電話を切ります。

プープーと不通音が聞こえ
宇太郎「やってもうた、か?」
とちょっと後悔してました。
宇太郎、菱本に完全に言い負かされて
しまってましたね。

秋風が「菱本くん、君は怒りの沸点が低い」
と言うと
菱本は「秋風羽織のことを、秋風なんとかと
言いました。許せません」と言うので
秋風は納得します。

ブッチャー「律を邪魔しないよう」

喫茶ともしびのカウンターで、
まさこ(ふせえり)は律と菜生に
おみくじマシンを開けて見せていました。
大凶ばっかりです。

離れた席で、ブッチャーは鈴愛に
律の受験がやばいと話し出します。

ここが正念場なので、律を邪魔しないよう
あまり、ともしびにも誘わない、
何かあったら自分に相談しろと
ブッチャーは言いました。

マグマ大使の笛、3回じゃなく
2回でかけつけると言うので
鈴愛は「ありがとう」と答えますが
目を細めて、当てにしていない様子です。

「ブッチャーじゃダメだと鈴愛は
秒で思いました。秒で、というのは
1秒とか、2秒でということですよ」

仙太郎のコネだと鈴愛にバレる

夜の楡野家で、家族会議がはじまります。
宇太郎が菱本との電話内容を伝えると
晴は「ちょうどよかったやない。どうせ
行かんのや、東京」と穏やかに言いました。

鈴愛は「冗談やない。やって良い事と
悪い事がある。子どもの夢つぶして
何がお父ちゃんや!」と怒ります。

晴が「お父ちゃんもお母ちゃんも一所懸命
あんたたちのために…」と言うと
鈴愛は「頼んだ覚えはない!」と大声を出し
仙吉(中村雅俊)が止めに入りました。

鈴愛が「おじいちゃんの頼みでも鈴愛は
許せん。自分の事は自分で決める」と怒ると
晴は、仙太郎のコネで農協に受かったと
バラしてしまいます(汗)

仙太郎があいまいに否定しなかったので
鈴愛は悲しみ、草太(上村海成)にも
八つ当たりをはじめました。

鈴愛は「この家は嘘つき家族や!」
と泣きながら出ていってしまいます。

鈴愛は萩尾家の律の部屋が見えるところまで
来ました。部屋から明かりが見えたので
鈴愛はポケットから笛を出しましたが、
律の勉強を邪魔をしてはいけないと
マグマ大使の笛を吹きませんでしたね。



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