半分青い 23話 律、東大から京大へ志望校変更

鈴愛(永野芽郁)は自分のマンガを
描きあげ、律(佐藤健)のところへ
持っていきました。

律は笛の音を聞いて、窓を開けますが
そのまま寝落ちしてしまいます。

和子(原田知世)がマグマ大使の笛が
聞こえたとやってきました。
鈴愛は、漫画を描いたんですと
和子にスケッチブックを見せます。


和子、律はいずれノーベル賞

萩尾家のリビングで、和子は秋風羽織を
律に教えたのは私だと言いました。

そして「一番最初はあの子を
ベートーベンにしようと思ったの。
もしくはグレン・グールド、ピアニストね。

そしたらあの子、ピアノ嫌がって。そやで
今度は、村上春樹にしようと思ったの。
あの人、いずれノーベル賞取ると思っとる。
やるからにはノーベル賞狙わなきゃ」
と言います。

弥一(谷原章介)も入ってきました。
鈴愛は和子の話を聞いて、律がノーベル賞
を取れる気がすると言います。

弥一が、こんな早くからどうしたのと聞くと
鈴愛は漫画を描いたと答えました。
弥一は「じゃあ、これ最初に読むのは、
律なんやないの?」と良い声で
気づいてくれます。

鈴愛「私、漫画描き上げたよ」

和子は、2階で寝ていた律の布団を
はぎ取って「律、起きて!
鈴愛ちゃんが漫画を描き上げたよ」
と言いました。

律が寝ぼけ眼で起きたので
鈴愛は「私、漫画描き上げたよ」
と報告します。

しかし時間なので鈴愛は
ともしびで6時に待ち合わせにして
漫画を持って、帰ることにしました。

楡野家で草太(上村海成)が起こしに
来ますが、鈴愛がいません。

秋風、全国主要都市でトークショー

東京のオフィスティンカーベルの
秋風羽織(豊川悦司)のもとへ
散英社ガーベラの北野編集長(近藤芳正)
真鍋(安井順平)が謝りに来ます。

北野がアンティークのメトロノームを
おわびに差し出すと
秋風は、同じ音でないとと断り
真鍋はクビを切ったと冷たいです。

北野がうちだけでと頼むと
秋風は全国主要都市でトークショーを
やると言い出しました。

北野は「秋風羽織の正体は完全に
シークレットです。顔写真も出てない。
それで神秘性を増したと思っておりますが
どういう心境の変化でしょう?」
と質問します。

秋風は「私は、私の読者に、
会ってみたくなりました」と答えました。

鈴愛と律、龍之介と菜生

喫茶ともしび、鈴愛と律だけでなく
龍之介(矢本悠馬)菜生(奈緒)も
集まっています。

ブッチャーが「カセットテープの恋!
これ、こばやんの事?」と聞くと
鈴愛は「そこからヒントを得た。
インスピレボリューションや」
と答えました。

律が「何でみんないんの?俺が一番最初に
読むんやなかった?」と聞くと
鈴愛は、弥一の声に洗脳されたと言います。

和子の声は何を言っても、頭は通り過ぎるが
弥一の声は頭に残るということで
鈴愛と律の意見が一致しました。

菜生が「鈴愛が、律に原稿持ってったのは
5時半過ぎの早朝に、いきなり叩き起こして
許されるのが律だけやった」と見抜きます。

鈴愛が「ごちそうするよ」と認めると
律は、まさこ(ふせえり)に
お好み焼きミックス追加を頼みました(笑)

あしたのジョーから手塚治虫まで

楡野家で、鈴愛の漫画を宇太郎(滝藤賢一)
晴(松雪泰子)仙吉(中村雅俊)草太が
回し読みしています。

宇太郎が「これは俺の漫画教育の賜物やな。
あしたのジョーから手塚治虫まで」と言うと
草太が「少女漫画や」とツッコみました。

電話が鳴ったので鈴愛が出ると律からです。
鈴愛が「電話代がもったいないぞ。
用件を早く。告白は?」と言うと
律は「好きだ、鈴愛」と言います。

鈴愛が冗談だなと見抜くと
律は「東大、やめようと思うんだ。
京大にしようと思って」と打ち明けました。

鈴愛は、ブッチャーから聞いていた
梟会には秘密はないと言います。
鈴愛と律、龍之介と菜生の4人で
梟(ふくろう)会。

菜生はラブレターをもらった西高の男子と
別れてしまったようです。
律は、和子に京大志望の事を話すと言うと
鈴愛は何か良いことを教えてあげました。

当時はケイタイがないので
家にあった黒電話で連絡してたのですね。

ノーベル賞受賞者は京大が東大より多い

律が京大志望に変更すると言ってから
京大のノーベル賞受賞者は
東大のノーベル賞受賞者より多いと言うと
和子は納得してくれます。

鈴愛はこのことを教えてあげたんですね。

その鈴愛は二作目に取り掛かっていました。
「神様のメモ」というタイトルで
「僕は萩尾律 17歳」とありました。

鈴愛は漫画を描き上げると
午前4時半なのに、律のところへ行きます。
最後は、梟会4人のモノクロ写真でしたね。




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