半分青い 22話 鈴愛、自分のマンガを描きあげる

律(佐藤健)から漫画描けばと言われ
鈴愛(永野芽郁)は本当に描き始めました。

秋風羽織のマンガを見て
鈴愛は鉛筆の先で、点々を打ちはじめます。

スクリーントーンという模様が描かれた
透明なシートがあるのです。
藤堂誠(志尊淳)はスクリーントーンを
貼って、秋風羽織(豊川悦司)から
すいぶん手際がよくなったと褒められます。


和子「律は天才、将来の夢はノーベル賞」

萩尾写真館で、弥一(谷原章介)は
果物の横に、E判定が並ぶ成績表を置いて
写真を撮りました(汗)

和子(原田知世)が律の机の上に
置いてあったというと
弥一は「これはもしかしたらメッセージ
かもな。現実を知れという」と言います。

和子は、天才を生んだと思った
将来の夢はノーベル賞なのに
東大ごときで突っかかるなんてと
律に大きな期待をかけていましたね。

豊川悦司さんのカメラ目線

東京の秋風羽織のアトリエで
散英社ガーベラ編集者・真鍋(安井順平)が
秋風に、タイトル「キスプラスパイアール
ジジョウ」を変えて欲しいと頼みます。

秋風が誰の意見かと聞くと
真鍋は編集部の意見だと答えました。
秋風は秘書・菱本若菜(井川遥)に
散英社ガーベラ編集部に
電話をかけさせます。

編集長・北野編集長(近藤芳正)が出ると
秋風は「もしもし秋風だが。今まで世話に
なったが、来月からは講談館出版で
続きを描く。さようなら」と
電話を切ります。

風吹ジュンさんがナレーションで
「秋風羽織はスイートな世界を描くのに
その性根は腐っていました」
と言うと、豊川悦司さんは
カメラ目線になりました(笑)

風吹さんは「今のは言い過ぎでした。
大変に厳しい人でした」に修正します。

律、京大に志望変更

喫茶ともしびで、律がおみくじを引くと
大凶でした(泣)

律が、まさこ(ふせえり)に
悪いのは入れないのでは?と言ってると
ブッチャー・龍之介(矢本悠馬)が
入ってきます。

まさこは「おみくじ。おばさん運強いで
縁起悪いのもらったげる」と大凶の
おみくじを引き取ってくれました。

律が、京大に志望変更すると言うと
龍之介は「律と一緒にと思って、東京の私立
片っ端から受けよう思っとったけど京都か。
舞鶴学院大学の推薦来とった。
先生に頼んでみる」と切り替えます。

律は簡単に変えていいのかと聞くと
ブッチャーは、自分の中で大事な事は
律といる事なんや。大学より、友達や!
新しい友達できても、律は一人だ」と
律に一途です。

仙吉が農協の西村に口利きしてくれていた

鈴愛が部屋にこもっているので
宇太郎(滝藤賢一)は何をしているか
心配します。

晴(松雪泰子)はまあいいんやないと言って
仙吉が農協の西村に口利きしてくれて
助かったと言いました。
鈴愛が農協に受かったのは
仙吉(中村雅俊)が動いていたのですね。

晴が、農協へ入ってからの鈴愛のことを
心配すると
宇太郎は、耳のことはあるが、晴に似て
器量もあるし、面白いので、かぐや姫
みたいに、あっちこっちの王子様から
くれくれと言いに来ると楽観的です。

晴は、宇太郎も鈴愛と一緒で
ものの見方が明るいので、見習いたい
と言って、宇太郎にくっつきました。

鈴愛、自分のマンガを描きあげる

鈴愛はついに自分のマンガを
描きあげます。

律が机につっ伏して寝てると
笛の音が聞こえ、目を覚ましました。

時計を見ると、午前5時30分なので
律は「マジか」とあきれます。

律が窓を開けたので
鈴愛は「律、マンガできたよ」と
笑顔で報告しました。

ところが律は崩れ落ちるように
寝落ちしてしまいましたね。




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