半分青い 13話 永野芽郁さん 佐藤健さん再登場

1989年、平成元年。小渕恵三さんが
「平成」と発表した時の画が出てました。
その平成ももうすぐ終わるんですね!

鈴愛は高校3年生になって
矢崎由紗さんから永野芽郁さんへ
変わりました。
昼休みになって、鈴愛はパンを買いに
売店へ走り出します。

菜生は途中で小銭をばらまき
「鈴愛、構うな!私のぶんまで頼んだ」
と言いました。
西澤愛菜さんから奈緒さんへ
バトンタッチです。

「鈴愛!鈴愛!」と呼ぶ声が聞こえ
鈴愛はキョロキョロします。
鈴愛のバランス感覚はすっかり治ったの
ですが、左耳は聞こえないので
音の方向は特定できないのです。

龍之介が「ハッハッ。やきそばパン
いっただき」と鈴愛を追い越して
いきますが
鈴愛は「ブッチャー!」と龍之介を
飛び蹴りで倒します。
大竹悠義さんから矢本悠馬さんへ
交代してました。

鈴愛は売店へ到着しますが
やきそばパンも、じゃがまろも
売り切れです(泣)


奈緒さん 大竹悠義さん登場

鈴愛ががっかりして戻ってくると
律が、やきそばパンを食べてました。
高村佳偉人さんから佐藤健さんへ
バトンタッチです。

律は下級生たちがくれたと言い
女子生徒たちが手を振ってました。
しかも、じゃがまろまであるので
鈴愛は、ふぎょぎょとびっくり!

鈴愛は、じゃがまろを奪いましたが
律に奪い返されてしまいます。
永野芽郁さんと佐藤健さんは
第1話以来の再登場ですね。

つくし食堂に、バブルは関係ない

仙吉(中村雅俊)が畑へ行った後で
晴(松雪泰子)は伝票の計算を
していました。

この頃はバブルで、ワンレン、
ボディコン、お立ち台、タクシーチケット
株、アッシー、メッシー、ミツグくん
苗場スキー、ベイブリッジなど
浮かれていました。

しかし、つくし食堂にバブルは関係なく
晴は五平餅の利益を考えてました。
晴は「うるさい!24時間戦えない」
とラジオを切ります。

宇太郎(滝藤賢一)が肉の塊を買ってきて
「今日の定食メニュー、豚のステーキやろ。
そいで、さばけんかったら、しょうが焼き。
そんでもさばけんかったらコトコト煮て
角煮!アイデアマンやろ」と言いました。

晴は「このままやと駄目やあかん。
つくし食堂は滅びる」と右下がりの
グラフを見せます。

宇太郎は「ええか?晴さん。今ここだろ。
来年にはこうなり、再来年にはこうなり」
と右上がりのグラフをどんどん書き足して
いきました(笑)

鈴愛のつけ耳

世界史のクラゲ先生(春海四方)の声が
ボソボソした小さな声で聞こえません。

鈴愛は大きな耳を右耳につけると
律が「出た。鈴愛のつけ耳」
とつぶやきます。

クラゲ先生は鈴愛のつけ耳に気づき
せきばらいして、大きな声になり
「これで聞こえますか?楡野さん」
と聞いてくれました。

左耳が失聴してる鈴愛は、片耳だけで
授業を聞き取るのは困難なので
ボソボソしゃべる先生の時には
つけ耳をつけるのです。

すると先生は査定されてる気になり
自然に声を大きくしてくれるのでした。

律のスタンドプレー

休み時間に、律がつけ耳をつけると
龍之介は「キュートだよ」と
ほめてくれます(笑)

律がスタンドプレーをしてくれるので
鈴愛は浮くことも、いじめられることも
なく過ごせていたのです。

鈴愛は、マグマ大使の宿敵・ゴアを
ノートに描いて、晴に似てると言うと
菜生はホントに似てると笑います。

亀の名前はフランソワ

鈴愛は放課後に萩尾家に律を訪ねて
勉強を教えてもらいます。

数学から、つけ耳の話になって
素材によって吸音率の話を
律がはじめますが
水槽の大きなカメの話になりました。

和子(原田知世)が買ってきた
10cmの亀で、フランソワという
名前をつけられてました(笑)

鈴木伸之さん初登場

つくし食堂に、晴が1人でいると
お客さんがやってきます。
神崎トオル役の鈴木伸之さんが
初登場です。

ラジオから「どうしてどうして
僕たちは出逢ってしまったのだろう
こわれるほど抱きしめた」と
ユーミンの「リフレインが叫んでる」
が流れます。

トオルが「きれいですね」と言うと
晴は「いや、そんなきれいでも
ないかって。3年前に、
改装したんですけどね」
と言いました。

トオルは「いえ、あなたです。
きれいなの」と言い
晴は「え!」とびっくりします。

To Be Continued…




半分青い あらすじと感想
半分青い キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る