半分青い 12話 矢崎由紗さんと西澤愛菜くんの鈴愛と律 こびとのゾートロープ

萩尾律(高村佳偉人)は鈴愛(矢崎由紗)に
ゾートロープについて説明します。
うまく作れば、アニメみたいに
絵が動いて見えるのです。

鈴愛はふぎょぎょ!とびっくりしてから
左耳のこびとを動かしたいと言います。
鈴愛は、律のノートに、こびとの絵を
描いてましたね。


晴、和子に不満をぶつける

小学校で、豊島先生(佐藤夕美子)は
晴(松雪泰子)和子(原田知世)に
配慮が足りなかったと謝ります。

鈴愛がパランスを取れなくなってるのを
晴から聞いていたようです。
豊島先生が、鈴愛にいじめがないように
と言うと、晴は気にしました。

つくし食堂へ戻ってきた晴は泣き顔です。
宇太郎(滝藤賢一)は「和子さん、今、
うちのちょっと参ってるんで」と言います。

和子は「起きてしまった病気を
悔やんだり、憎んだりしても、何の解決に
ならんと思う。受け入れて、一緒に生きる
んやと思う。

本人も、親も、家族も。一人やないよ。
ウーちゃんもおるし、ご家族もおるし、
私もいるし、律もいるし、頑張ろう」
と励ましてくれました。

しかし晴は「あの子授業聞き取れないんや。
先生何言っとるのか分からんのや。
休み時間にお友達とおしゃべりするのも
音があっち行ったりこっち行ったりして
苦痛なだけなんや。

あの子の左耳はもう二度と戻らん。
律君の喘息は治るかもしれんやない」
と不満をぶつけてしまいます。

晴、反省する

つくし食堂で、晴は「私、嫌な女だ。
駄目な人間。和子さんは鈴愛を
心配してくれとるのに」と反省しました。

宇太郎は「嫌な女になる時も、駄目な人間
になる時も、あっていいんやないの?
いつだっていい女で、正しい人で、完璧な
おかあちゃんやったら、息が詰まるやろ。

鈴愛は、泣き虫なおかあちゃんが大好きだ。
そやけど和子さんに早く謝った方がええ」
とアドバイスします。

原田知世さんの金八先生のものまね(笑)

晴は、うさぎ屋のお菓子を持って
萩尾写真館に和子を訪ね、謝ります。

すると和子は「ううん。私たまに、
先生みたいな言い方するでしょ?

律によく言われる。これからいい話するぞ
って感じあるんやと。鼻につくって。
説教くさいて出来損ないの金八先生みたい」
と「この、バカチンが!」と
金八先生のものまねです。
原田知世さん、やりますね(笑)

鈴愛と律、左耳のこびとのゾートロープを作る

楡野家に仙吉(中村雅俊)草太(志水透哉)
宇太郎、晴、和子、弥一(谷原章介)が
集まります。

司会の鈴愛が「本日、お日柄もよく、
こうして皆様にお集り頂き。
私と、律が作ったものを、
皆様の前でご披露致しまする」
と挨拶しました。

律が明かりを消すと、拍手が起こり
鈴愛が手作りの幕を開けると
2人で作ったゾートロープが現れ
緑色のこびとが回ってます。

鈴愛が「お母ちゃんすごいやろ?
これが鈴愛の左側の世界や」と言うと
晴は「こんなの作るなんて、すごい。
鈴愛の左側、楽しいね。律君ありがとね」
と感謝しました。

律が照れくさそうにして
和子と弥一は笑顔でしたね。

3本足のムーミンと3つの月

夜、晴は隣で横になってる鈴愛に
夢で3本足のムーミンが追いかけてきた?
と聞きます。

鈴愛は「違った。月が3つあった。
怖くなった」と言うと、晴を抱きしめ
「こうすると怖いのがなくなる」
と言いました。

晴と鈴愛がじゃれあってるのを
寝たフリの宇太郎が聞いてましたね。

半分だけ雨降っとる

台所で、鈴愛は「お母ちゃんのおにぎりは
大きくてうまい」と言うと
晴は「手が大きいからね」と
両手を差し出します。

「遠足は雨天決行か」と宇太郎が来て、
おにぎりをほうばるので
晴と鈴愛は、あっ!と声を上げました。

鈴愛が遠足の準備をして、店を出ると
雨が振っていたので、黄色い傘をさします。

鈴愛は不安そうな顔でしたが
「お母ちゃん、面白い。半分だけ雨降っとる。
右だけ雨降っとる」と笑いました。

晴が「そうか、左、聞こえんもんねえ。
鈴愛の左側は、いつだって晴れやね」と言うと
鈴愛は「うん。行ってきます」と
でかけていきます。
大きなカエルの置物がありました。


西澤愛菜さんと大竹悠義くん

鈴愛が学校の校庭へ行くと
律、ブッチャー・龍之介(大竹悠義)
菜生(西澤愛菜)がよびかけてくれます。

律に「鈴愛、雨やんでる」と言われ
鈴愛は傘をたたんで空を見て
「半分、青い」とつぶやきました。

高校生の鈴愛と律

鈴愛(永野芽郁)は菜生(奈緒)と一緒に
大きなカンバスに、青空とクジラの絵を
描いていました。

律(佐藤健)は少し離れたところから
見ていて「俺があいつより一足先に
生まれたのは、あいつを守るため
だったかなあって」と考えます。

菜生からタイトルを聞かれ
鈴愛は「空飛ぶクジラ」と答えました。

「まだ名前もない頃に、出会った。
1971年7月7日、同じ日に僕たちは
生まれた。僕が彼女より少しだけ早く」

鈴愛が振り向きますが、律はもういません。
律は体育館でバスケットボールを
してました。

矢崎由紗さんから永野芽郁さんへ、
高村佳偉人くんから佐藤健さんへ交代し
高校最後の年の鈴愛と律になりました。

小学生の鈴愛と律、よかったです!
もう少し見ていたかった気もしますが
高校生の2人も楽しみですね。

半分青い あらすじと感想
半分青い キャストと人物相関図

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