半分青い 8話 ウォシュレットと松田聖子ともんたよしのり

鈴愛(矢崎由紗)はふらっとしますが
律(高村佳偉人)が「鈴愛、大丈夫?」
と声をかけてくれました。

律と別れた鈴愛は、3回笛を吹いて、
律を振り向かせます。
鈴愛には律がいるので、心強いですね。

町一番のお金持ちブッチャーこと
龍之介(大竹悠義)の西園寺邸です。
お庭が広くて、立派なお屋敷です。

晴(松雪泰子)和子(原田知世)らが
集まって秋祭りの飾り付けの準備を
していました。
富子(広岡由里子)が仕切ります。


ブッチャーはお姉ちゃんもブッチャー

鈴愛は龍之介たちとトランプの七並べを
していました。

菜生(西澤愛菜)がもうすぐ上がると言うと
龍之介の姉・麗子(幸田雛子)が愛犬の
メルシーをトランプの上にわざと放り出し
「なんてことするの、メルシー」
と言います。

ブッチャーはお姉ちゃんも、
性格はブッチャーでした(汗)

ウォシュレット登場

晴や和子たちが並んでいると思ったら
西園寺家のトイレにウォシュレットがついた
のでした。

1980年、おしりだって洗ってほしいの
お尻洗浄器付き便器トイレが、
初めて発売されました。
NHKなので、ウォシュレットとは
言えないんですね(汗)

楡野家でも、ウォシュレットの話題に
なってました。

テレビから松田聖子の「青い珊瑚礁」が
流れ、鈴愛が合わせて歌い出すと
草太(志水透哉)が「やめて!
聖子ちゃんだけで聞かせて」と嫌がります。

仙吉、廉子に鈴愛の糸電話を見せる

仙吉がみんなでお墓参りに行こうと提案し
廉子(風吹ジュン)のお墓へ行って
みんなで手を合わせました。

仙吉は廉子に見せてあげようと
鈴愛の糸電話を持ってきていました。

鈴愛が「これで、おじいちゃんと
おばあちゃんと話をさせてやろうと思った」
と言うと
仙吉は「おお、聞いた。ありがとな。
でも鈴愛、残念やけど、三途の川は
この世にないんやわ」と言います。

鈴愛が「あの世?」と聞くと
仙吉は「まあ、そんなとこやな」
と笑いました。

廉子さんは、空から見守っとる

お弁当を食べながら、鈴愛は仙吉に
糸電話について、律だけでなく
自分もいろいろやったとアピールしました。

仙吉が「これ見てると、話せるような
気がする」と糸電話を持つと
鈴愛が「もうおばあちゃはおらんか。
話せんか。さみしいな」と言います。

仙吉は「そんな事ない。廉子さんは、
ここにもおるし、空から見守っとる」
と言って立ち上がり、糸電話に口を当て
「廉子さ~ん」と叫びました。

宇太郎(滝藤賢一)が「仙吉さ~ん」
と答えると
仙吉が「お前は。アホか?」
と突っ込みます(笑)

鈴愛と草太が「おばあちゃ~ん」
宇太郎が「お母ちゃん」
晴が「お母さん」と叫びました。
太陽がポカポカして、
素敵なシーンでしたね。

もんたよしのり「ダンシング・オールナイト」

鈴愛と草太はテレビの前に
ラジカセを置いて待ち構えていました。

テレビから、もんたよしのりの
「ダンシング・オールナイト」が流れると
ラジカセの録音ボタンを押します。

そこへ晴が「鈴愛!あんたね」と入ってきて
鈴愛は「ふぎょぎょ!信じられん」
草太は「あ~」とがっかり(泣)

晴は「もんたなんて、どうでもええ!
あんたまたお母ちゃんに黙っとったね!
今、岡田医院の貴美香先生が見えた」
と言って、鈴愛の投げたゴミ箱が
律に当たったことを叱ります。

鈴愛、晴とケンカして、家を出る

鈴愛は晴の悪口を言い出しました。
「おかあさんて いいにおいって
歌ったけど、全然いい匂いやない!
ぬか味噌の匂いか、コロッケ揚げてる
油の匂いや」

「鈴愛は知っとる。お母ちゃんが何で
パーマかけんか。ゴアになってまうからや!
お母ちゃんはパーマかけたら、マグマ大使の
ゴアにそっくりや」

騒ぎを聞いて、宇太郎と仙吉も
やってきます。

鈴愛は泣きながら、ゴミ箱をブッチャーに
投げたことは認めますが、何で投げたか
言おうとしません。

鈴愛は和子ならわかってくれると言って
家を出ていってしまいます。





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