西郷どん 13話 美村里江さん 尾上菊之助さん登場

安政3(1855)年、安政の大地震が
江戸の町に大きな被害をもたらします。

篤姫(北川景子)が一緒に逃げてと
誘ってくると
西郷吉之助(鈴木亮平)は分かいもした
と答えました。

篤姫は吉之助の気持ちを喜びますが
幾島(南野陽子)が来ると
女の顔から薩摩の姫に戻ります。

大久保正助(瑛太)が嫁をもらうことになり
結婚相手の満寿役で、ミムラ改め
美村里江さんが登場しましたね。
「西郷どん 13回 変わらない友」です。


篤姫、江戸城大奥へ

安政の大地震で、篤姫の婚礼道具が壊れ
島津斉彬(渡辺謙)は吉之助に
1年で婚礼道具を揃えろと命じます。

安政3(1856)年11月、
篤姫が輿入れする日を迎えました。
斉彬は篤姫に、薩摩の守り神だと言って
きつねの前立てをプレゼントします。

篤姫は吉之助とアイコンタクトしてから
駕籠に乗って、江戸城へ向かいました。

篤姫は駕籠に乗ったまま江戸城大奥の
座敷へ入ります。駕籠が止まったと思ったら
徳川家定(又吉直樹)が乗り込んできます!

家定が「丈夫か?死なないか?」と聞き
篤姫が「はい。薩摩のおなごでございます
から」と答えると、
家定はにこやかに去ってきました。

吉之助、斉彬と焼酎で祝う

薩摩藩邸で、斉彬は「西郷、飲むぞ」と
誘ってきます。吉之助は遠慮しながら
縁で、焼酎を頂きました。

赤い切子硝子は集成館で作られたもので
武器だけでなく、エレキテル
洋式の農具、印刷、焼酎などを作って
民の暮らしが豊かになれば、
国もまとまると斉彬は熱く語ります。

磯田屋で、大山格之助(北村有起哉)
有村俊斎(高橋光臣)ふき(高梨臨)
タマ(田中道子)が飲んでいました。

大山が薩摩へ帰るが、俊斎が江戸に残ると
わかって、タマは俊斎に寄っていきます。
吉之助がやって来て、目黒不動へ
寄ってきたと話しました。
不犯の誓いを立て、斉彬に男の子が
生まれるよう祈っていたのです。

薩摩に帰る吉之助に
ふきは江戸のことを忘れないで
と言いました。

尾上菊之助さん 国広富之さん登場

島津斉彬一行は薩摩へ帰る途中
五摂家筆頭の近衛家へ寄り、近衛忠煕
(国広富之)にあいさつをします。

斉彬が、篤姫の将軍家へ輿入れに
尽力てくれたことに礼を言うと
忠煕は吉之助の顔が面白いと笑いました。

やがて風が吹いて月照(尾上菊之助)が
登場します。清水寺成就院の住職で
かぐわしい匂いがするようです。

吉之助が緊張しながら自己紹介すると
月照はええ顔をしてるとほめてくれました。
斉彬は月照に、一橋慶喜を次期将軍にする
天子様の詔を頂いて欲しいとお願いします。

大久保正助の嫁を取る

大久保家で、大久保次右衛門(平田満)
福(藤真利子)は早崎家の次女を嫁に
取らないかと正助にすすめました。

正助がお受けすると即答し、吉祥院にいる
早崎満寿のことを知っていたので、
福と次右衛門は隅に置けないと笑います。

吉之助、3年4ヶ月ぶりの帰省

その年の5月、吉之助は薩摩の西郷家へ
「いまじゃった」と帰ってきました。
3年4ヶ月ぶりの帰省です。

吉二郎(渡部豪太)きみ(水野久美)
信吾(田港璃空)小兵衛(大山蓮斗)
熊吉(塚地武雅)鷹(原舞歌)
安(萱野優)が出迎えます。

琴(桜庭ななみ)も、夫の市来正之丞
(池田倫太朗)と来てくれていました。

吉之助が位牌に手を合わせてから
きみたちが家が苦しいことを打ち明けます。
豚や鳥を売り、家まで売りところまで来たが
市来が40両を借りてくれ、なんとか
なっているというのでした(泣)

吉之助を正助、新八、有馬らが歓迎

その夜、吉之助のもとに、正助や、
村田新八(堀井新太)有馬新七
(増田修一朗)らが集まります。

みんなが斉彬のことを聞きたがるので
吉之助は酒を飲みながら、軽々しく
口にできないと、席を立ってしまいました。

ところが正助が嫁を取ると発表し、
吉之助も戻ってきて飲み直しです。

次の日、吉之助たちは吉祥院へ行って
和尚と囲碁をしていた満寿を
のぞき見しました。

正助が来て、怒ると
満寿もやってきてしまいます。
吉之助は、正助が天下国家のため
江戸へ行くので留守を頼めるかと
質問しました。

満寿が、はいと答え
正助が、満寿を嫁にしたいと笑うと
満寿も笑いましたね。

斉彬と喜久の子・哲丸

鶴丸城で、斉彬と喜久(戸田菜穂)の間に
哲丸が生まれます。

斉彬はホトグラフを撮るからと
山田(徳井優)に動かぬよう命じました。
ところが関(森岡豊)に呼ばれて
斉彬は行ってしまいます(汗)

電線を使って、連絡する装置が
実験室で完成したようです。

島津久光(青木崇高)がやってくると
斉彬は、薩摩家のことでなく
国のことを考えろ、お前も変わらねば
と話しました。

阿部正弘の訃報

正助の祝言の日がやってきます。
吉之助がうれし涙を流してるところへ
登城命令が下りました。

吉之助が急ぎ城へ向かうと、
入れ替わりに、満寿がきます。
鶴丸城へ着くと、阿部正弘(藤木直人)の
訃報が知らされました。

斉彬は、一橋慶喜を次期将軍に推す件は
難しくなるが、吉之助に江戸へ
行ってもらいたいと言います。
吉之助は「1つお願いが」と頼みました。

大久保正助、薩摩をあとにする

夜、吉之助が大久保家へ戻ると
ひっそりしていましたが
正助がいて、2人でお茶で乾杯します。

吉之助が一緒に江戸へ行けるよう
斉彬に頼んだと伝えると
正助は恩着せがましいと怒りだしました。

吉之助は国を変えねばと訴えますが
正助の怒りは治まりません。
吉之助は仕方なく西郷家へ戻りましたね。

吉之助が江戸へ発つ日、
満寿は正助の旅支度をしてくれていて
吉之助を追っていくよう言います。

次右衛門も追っていかないと
未来は開けないと話しました。

正助は荷物を持って、走り出します。
山道を走っていくと、吉之助が
ちょうど戻ってきました。

吉之助は「忘れ物をした。
おはんじゃ」と言います。
正助は謝り、吉之助は「行っど!」と
笑顔で出立しました。
正助は生まれて初めて
薩摩をあとにしたのです。

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