半分青い 1話 永野芽郁さん 佐藤健さん登場

連続テレビ小説「半分、青い」がスタート
しました。永野芽郁さんがヒロイン・
楡野鈴愛(にれのすずめ)を演じます。

永野さんはオーデションで2366人の中
からみごとにヒロインに選ばれたそうです。

オープニングは、楡野鈴愛(永野芽郁)が
学校の校舎で雨宿りをしているシーンから。
同級生の萩尾律(佐藤健)がビニール傘を
貸してくれて、去っていきます。

「私、左の耳が聞こえない。小3の時に、
おたふくかぜで。だから傘をさしても、
左側に降る雨の音は聞こえなくて
右側だけ雨が降ってるみたい」

やがて晴れると、空は、半分だけ青く、
雲がかかっている場面が映し出されます。


滝藤賢一さん 松雪泰子さんは鈴愛の両親役

岐阜県東美濃市、1971年夏、
鈴愛の父・宇太郎(滝藤賢一)は
「立つんだジョー」と寝言を言ってます。

晴(松雪泰子)が、お腹の赤ちゃんが
蹴ったと呼ぶと
宇太郎が「え?力石死んだ?」と
寝ぼけ眼で起き上がりました(笑)

晴の陣痛が始まり、宇太郎の両親
仙吉(中村雅俊)廉子(風吹ジュン)
も登場します。

晴のお腹の中の鈴愛は、赤ちゃんのCGで
テロップの「ウタロウの父」などは
動いている演出でしたね。

余貴美子さんは女医役で登場

宇太郎と晴はタクシーで岡田医院へ
到着します。
晴を診察した岡田貴美香(余貴美子)は
「なかなか下りてこない」と困った顔です。

楡野食堂の仙吉は電話が遅いと
タバコを吸おうとするのを
廉子が止めて「果報は寝て待て」と
言います。

病院の晴は苦しんでましたが
貴美香は「おなかの赤ちゃん寝とるね。
赤ちゃんにその気がない、産道下りてきて
くれんでね」と診断しました。

晴が宇太郎をつねって、宇太郎が痛がると
晴は「私はその5000倍痛い」
と苦しみます。

お腹の中の鈴愛「世界一気持ちいい」

楡野家の仙吉が寝ている横で
廉子は、おしめを縫ってましたが
孫の名前候補がぎっしり書いた
ノートを見つけ、微笑みました。

病院の晴の陣痛が収まって
宇太郎と穏やかに話します。

お腹の中の鈴愛は
「ここは世界一気持ちいい」と
ごきげんです。

長嶋茂雄選手 開幕戦で第一号ホームラン

1970年、大阪万博の熱狂が冷めやらぬ中
宇太郎と晴は、太陽の塔の前で
記念撮影しました。

宇太郎が楡野食堂で働いてると
西園寺満(六角精児)がいい物件があると
すすめてきます。
しかし宇太郎は買う気がありません。

不動産会社を経営する西園寺満役の
六角精児さん、いつもと髪型が
違ってましたね。

テレビでプロ野球中継をやっていて
巨人の長嶋茂雄選手が開幕戦で
第一号ホームランを打って
みんなが盛り上がります。

お腹の中の鈴愛は…

岡田医院で、晴と宇太郎は
貴美香から説明を受けていました。
晴は腎臓の持病があり、
子どもを生むのが大変なようです。

帰り道、宇太郎が「晴さんのしたいように
するのが一番だと思う。晴さんの体だ。
晴さんが決めた事に賛成する」と言います。

晴が「ウーちゃん!私、産みたい」
と宇太郎と手をつないでいるシーンから
病院で、手をつないでいるシーンへ飛んで
晴がベットで苦しんでいました。

貴美香は宇太郎を端へ呼んで
へその緒が下手すると二重になってる
かもしれない、最善は尽くしますが
と伝えます。

お腹の中の鈴愛は「私、生まれてこない
うちに終わりますか?
お母さんの顔、見たいです!
私、生まれたい」というところで
第一回は終わりました。

明るくて、楽しい朝ドラになりそうな
スタートでしたね。

半分青い あらすじと感想
半分青い キャストと人物相関図

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