わろてんか 最終回(151話) 青空喜劇の北村笑店物語

いよいよ最終回です。
青空喜劇の北村笑店物語が始まります。

楽屋で、風太(濱田岳)が藤吉役の
田口(辻本祐樹)に、しっかり頼むと
プレッシャーをかけました。

トキ(徳永えり)が注意して
田口に肩の力を抜いてと声をかけると
てん(葵わかな)が立ち上がって
「皆さん、肩の力を抜いて。
うちらには笑いの神さんがついてます」
と話します。

田口が逃げようとすると
「待て、どこ行くんや」と松坂桃李さんの
藤吉の声が聞こえてきましたね(笑)

青空喜劇、北村笑店物語、始まり始まり

司会の楓(岡本玲)が「青空喜劇、
北村笑店物語、始まり始まり」と言うと
幕が開いて、拍手が鳴り響きます。

てんと田口が舞台に立って
物語が始まりました。

田口がセリフを忘れたので
てんが「俺はただ笑いが好きなだけ…」
と小声で教えると
やっと田口が話し出します(汗)

田口「俺はただ笑いが好きなだけの男や。
駆け落ちして後悔せえへんか?」
てん「笑いがそないに好きやったら
寄席をやったらどないです?
笑いを商売にするんです」

袖に下がった田口が無理無理と言い出すので
てんは自信を持ってと励ましました。

松坂桃李さん、登場

てんと田口の藤吉は寄席小屋を探して
亀井(内場勝則)の寄せに
たどりつきます。

寄席が欲しいと話してると
四郎(松尾諭)が演じる寺ギンが登場!
亀井が寺ぎんについて、大阪の芸人を
取りしきってる太夫元で、
借金で芸人縛りつけてると説明します。

四郎の寺ギンが「大阪の芸人は、
みんなわしのもんや」と笑うと
松坂桃李さんの藤吉が登場!

「芸人は物やない!熱い血の通った笑いも
すれば、涙も流す、人間や」と言い
観客が歓声を上げます。

四郎の寺ギンが「芸人なんて、ウケんよう
なったら、捨てるだけのもんや」と言うと
てんは「ちゃいます!席主も、芸人さんも
みんな同じ笑いの家族です」と言いました。

亀井は「気に入った!あんたらに
小屋売ろう」と言ってくれます。

辻本祐樹さんから松坂桃李さんへ

幕が終わって、てんが「藤吉はん?」
と驚くと、辻本祐樹さんから
松坂桃李さんへ変わった藤吉が
うなずきます。

客席で、栞(高橋一生)りん(堀田真由)
つばき(水上京香)藤一郎(南岐佐)
飛鳥(花田鼓)が観てましたね。

次の場面は、松坂さんの藤吉が
電話を受けて、寺ギンの芸人が来てないと
慌てるシーンからでした。

アサリ(前野朋哉)キース(大野拓朗)
リリコ(広瀬アリス)も登場し
客席が盛り上がります。

てんが「芸人さんを歩合制やのうて
月給制で雇ったら」と提案し
トキが「お茶子や下足番も月給制ですか」
と食いついてきました。

風太と長さが同じ杖(笑)

歌子(枝元萌)が「えらいこっちゃ」と
飛び込んできます。寺ギンの芸人たちが
押し寄せてきたのです。

風太は軽く自己紹介してから劇に戻り
「ここにいるオチャラケ派の芸人150人を
北村笑店で雇ってほしい」と言います。
イチ(鈴木康平)お楽(河邑ミク)も登場!

四郎の寺ギンは、長さが同じ杖を、
風太と間違えて、話しかけます(笑)

寺ギンが「お前らがうちの芸人の面倒見る
言うんやったら、こいつらの借金2500円
面倒見てくれるんやろうな」と
証文を出しました。

幕が閉じられる

隼也(成田凌)は栞役で
「その借金、僕が支払わせてもらおう。
北村笑店の相談役、伊能です」と登場です。

リリコたちが「いのう」を「きのう」と
間違え、お客さんを笑わせました(笑)

てんは戸棚からカメを出して
へそくり2511円50銭があるので
カメ持っていってと寺ギンに言います。

亀さんが「はい」と持って行って
カメ違いです(笑)
四郎がメガネを置いて
「メガネメガネ」のギャグも出ました。

万丈目(藤井隆)は、これはいける!と
うれしそうです。
楓が「こうして北村笑店は、寄席30軒
芸人300人を抱える、日本一の笑いの
会社となり、大阪を押しも押されもせぬ
笑いの都へと押し上げていきます」
とあいさつし、幕が閉じられます。

松坂桃李さんから辻本祐樹へ

藤吉が、松坂桃李さんから辻本祐樹へ
戻りました。
田口はてんに「なんとかできたみたいで
ありがとうございました」と笑顔です。

みんな並び直して、お客さんに
あいさつします。

てんは「笑う門には福来る。幸せやから
笑うんやのうて、今どんなにつろうても
笑うからこそ幸せになれる。

もしお隣に、しょんぼりしてはる人が
いたら、手を取って言うたげとくれやす。
「わろてんか」て。皆さんご一緒に」
と言い、みんなで、わろてんか!

わろてんか最終回

舞台が終わって、てんと藤吉が話します。

藤吉「ここからがまた、始まりや。
てん「今日からまた一歩ずつ、
百年先目指して気張ります」

藤吉「てんやったら、大丈夫や」
てん「藤吉はん、これからも、
わろてんか」
藤吉「よろしゅう頼んます」

まさか最終回にこんなに松坂桃李さんが
出演してくるなんて、予想外でした。

わろてんかは、笑いをテーマにしたドラマ
だったからか、暗い場面は少なくしようと
問題が起こってもすぐ解決というパターン
が多かった印象があります。

ベテランの俳優さんたちも早々と
退場してしまったので、他の朝ドラより
軽やかな感じもありましたね。

葵わかなさんを始め、俳優さんや脚本家
スタッフのみなさん、お疲れ様でした。
スピンオフも楽しみにしております。

わろてんか ネタバレ あらすじ 感想
わろてんか キャスト 相関図

関連記事

ページ上部へ戻る