わろてんか 148話 てんと風太、栞と6年ぶりの再会

昭和20(1945)年8月15日、
玉音放送が流れ、終戦を迎えました。

秋になります。
風太(濱田岳)はあちこち探し回って
亀さん、万丈目、歌子の消息だけ
つかめたと話しました。

治平(西川きよし)がしばらく
ここにいた方がいいと止めますが
てん(葵わかな)は風太と一緒に
大阪に戻ることにします。

トキ(徳永えり)つばき(水上京香)は
子どもたちと滋賀に残りました。

楓、台本を持ってくる

天満風鳥亭は、焼けてしまっていました。
てんと風太が呆然としてると
楓(岡本玲)が来ます。

楓は台本を持って来てくれましたが
家族の面倒を見るため
戻ることはできないと言いました。

風鳥亭のがれきに、芸人たちの書き置きが
ありますしたが「芸人をやめる」と
書かれたものばかりです。

宮嶋麻衣さん再登場

とわ(辻凪子)がやってきました。
なつとあやは安来にいると言いますが
都は神戸の空襲で亡くなったと話します。

風太がまた一緒にやるかと誘うと
とわは里へ戻ると答えました。

曲芸師の佐助(湯浅崇)と富(宮嶋麻衣)
もやってきます。
しかし佐助は足を空襲でやられたので
芸人を引退し、田舎に帰ると言いました。

宮嶋麻衣さんたちが再登場しましたね。

風太、てんを励ます

風太は「やっと芸人見つけても、
相方が戦死したやの、行方知れずやの
悲しい話ばっかりや。

キース!アサリ!どこ行った?
リリコ!四郎!はよ戻ってこい」
と泣きながら、叫びます。

そして「てん、兵隊さんも復員が
始まってるみたいやし、隼也も、
伊能さんも、みんなもきっと
無事に帰ってくる。信じて待とう」
と励ましました。

藤吉、出てきません

夜、てんは鈴を振り「藤吉はん」と
呼びかけますが、藤吉は出てきません。

隣の部屋で、風太はそれを聞いて
寂しそうな表情でしたね。

栞、6年ぶりの帰還

昭和21(1946)年春、
てんと風太は風鳥亭の前で
すいとんを売って、
みんなを待つことにします。

男性が「うまそうやな、1つくれ」と
声をかけてきて
てんは「おおきに、5円です」と
お金を受け取って、すいとんを
渡しました。

風太が席を外すと
ならず者たちが来て
「ねえさん、1つ頼むわ」と
売上を入れた缶を奪います。

てんが「返して」つ奪い返そうと
していると
1人の男が来て、ならず者たちを
倒してくれました。

「大丈夫ですか?」と手を差し出した
その男は栞(高橋一生)でしたね。

戻ってきた風太とともに
てんは笑顔になりました。
栞は6年ぶりの帰還です!

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