わろてんか 146話 西川きよしさん登場、てんは滋賀米原へ

いよいよ最終週ですね。
てん(葵わかな)つばき(水上京香)
藤一郎(南岐佐)
トキ(徳永えり)飛鳥(花田鼓)
は滋賀米原へ疎開しました。

りん(堀田真由)が迎えに来てくれます。

りんの従兄弟の横山新平(中川浩三)
その嫁の横山ミツ(宮川サキ)が
笑顔で迎えてくれました。

新平の父・横山治平を西川きよしさんが
演じます。いきなり怖い顔で睨んで
きてましたね。

治平「お笑いなんて、くだらん」

家に着いて、てんが缶詰と封筒を出すと
治平は「そんなもんいらん。こっちも
そんな大した事さしてもらう気ないしな」
と冷たいです。

新平が「お父ちゃん」と叱り
ミツは「おおきに。遠慮のう頂きます」
としっかり受け取りました。

治平は「あんたとこの会社、この非常時に
まだ漫才みたいなもんやってはんねんてな」
と噛み付いてきます。

トキが「それは慰問で…」と説明すると
てんが止めました。
治平は「お笑いなんて、くだらん」
と出ていってしまいます。

空襲警報が鳴り響く

大阪の風太(濱田岳)たちは
慰問で漫才を披露していました。

アサリ(前野朋哉)キース(大野拓朗)は
雷山の相撲ネタで、お客さんは大笑い!

次に、リリコ(広瀬アリス)四郎(松尾諭)
が漫才を始めましたが、途中で空襲警報が
鳴り響きます。

みんな一斉に逃げ出しました。
風太は「はよ!防空壕や」と叫びます。

治平「食べるもんで、ふざけるんやない」

ごはんの時間になりますが
藤一郎は「ごはん、これだけ?」
と文句を言いました。

つばきが注意すると
てんが「小判、一枚どうぞ」
とお芋さんをあげます。

藤一郎が小判?と不思議がると
てんは「お芋さんはきれいな黄金色
やさかい小判や」と説明しました。

つばきも、トキも分けてくれたので
飛鳥が「お金持ちやな。うちにも分けて」
と頼むと、
藤一郎は逃げ出し、みんな笑います。

すると治平が入ってきて「食べるもんで
ふざけるんやないわ」と叱り
てんたちは謝りました(泣)

大根掘り競争

翌日、畑から大根を抜く作業が始まります。
藤一郎は抜くのに苦労していました。

てんが「誰が一番おっきい大根掘り
当てるか、競争しよか」と言い出します。

トキが大きな大根を抜いて
みんな笑顔になりました。

離れたところから見ていた治平は
怖い顔になってましたね(汗)

離れに戻った藤一郎と飛鳥は
文字を書いていました。

てんは「隼也も風太も、きっと大丈夫や。
笑いの神さんがついてくれてるさかい」
とトキとつばきを励まします。

大阪大空襲

昭和20(1945)年3月13日、
大阪に274機のアメリカ爆撃機が
飛来し、大空襲となりました。

リリコと四郎は一緒に逃げますが
アサリとキースは離れてしまいます。

イチ(鈴木康平)が逃げようと言いますが
風太は天満風鳥亭の消火をしようと
必死です。

ついに水を頭からかぶって
中へ入りました。
しかし燃える風鳥亭の中で
倒れてしまいます。

横山家の離れに、りんが来て
大阪が空襲で焼け野原になったと
知らせてくれました。

トキとつばきが戻ろうとするのを
てんが引き止めましたね。

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