わろてんか 144話 藤一郎の「うんこ」で大爆笑 隼也の出征

てん(葵わかな)トキ(徳永えり)
リリコ(広瀬アリス)隼也(成田凌)が
北村家で待っていました。

やがて風太(濱田岳)が
つばき(水上京香)藤一郎(南岐佐)
を連れてやってきます。

てんたちが玄関の外へでると
藤一郎は「北村藤一郎です。おばあちゃん」
とあいさつしました。

てんが中へ入るように言うと
みんな入っていきますが
トキが「ご苦労さん」と戸を閉め
残された風太が「こら、わしは」
と言います(笑)


つばき、台所を手伝う

てんがご飯の支度をすると言うと
つばきも手伝わせてと台所へ行きました。

風太は隼也に「よかったな。入隊前に
家族三人、てんと会えて。あとはお前が、
てんと向き合うて、思た事を話すだけや」
と言います。

つばきが「ホンマ申し訳ありませんでした。
この家の敷居またげるような身やないのは
よう分かってます」と話しました。

てんは「そんな事、言うてる場合と
ちゃいます」と気にしていないようです。
トキが砂糖を持ってきてくれましたね。

通天閣を買うた日本一のおばあちゃん

飛鳥(花田鼓)も来て、藤一郎の絵をほめ
誰を描いてるのか聞きます。
藤一郎は「お父ちゃん、お母ちゃん、
おばあちゃん」と指をさしました。

てんは「うちか?」とびっくりして
近づいてきて「何の上に乗ってるん?」
と聞きます。

藤一郎は「通天閣!お父ちゃんが、
おばあちゃんは通天閣を買うた
日本一のおばあちゃんやて」
と答えました。

飛鳥が「おばあちゃんの事好き?」と聞くと
藤一郎は「うん」
飛鳥は「何で?」
藤一郎は「偉いから」と答えます。

藤一郎の「うんこ」で、大爆笑

てんは「おばあちゃんの事偉いから好きか。
そしたら、おばあちゃんと、んがつく
言葉ごっこしよか。

お父ちゃんが元気に戻ってこれるよう、
運がつきますようにて。まずは通天閣」
と言いました。

藤一郎「お母ちゃん」
てん「お父ちゃん」
つばき「ごはん」

藤一郎「うんこ」
みんな大爆笑です!

つばきが謝ると
てんは「ええんや。それこそ運がつくわ」
と笑いました。

わろて生きるんや

縁側に座って、てんと隼也が話します。

北村笑店はどうなるか隼也が聞くと
てんは「今までと、何も変わりまへん。
残った寄席と慰問団で、お客さんに
笑い届けるだけや」と言いました。

つばきがお茶を持ってきたので
隼也は座り直し、改めて謝ります。

てんは「みんなの前では言われへんけど
うちも駆け落ちしたさかいな。
よう叱れへんのや」と答えました。

そして「わろてるか?家族三人、
わろて暮らしてますか?」と聞くと
隼也は「仲よう、わろて暮らしてます」
と言います。

てんは「隼也、あんた、もう立派な
お父ちゃんやな。何やうれしいわ。
戦地では、つらい事もあるかもしれへん。
けど、それでも、わろて生きるんや。
生きて、必ず無事に帰ってきとくれやす」
と頼みました。

隼也の出征

カメラマンを呼んで、家族写真を撮ります。
てんが藤吉の写真を持ち、隼也、つばき
藤一郎が納まりました。

風太は「これは百年残る家族写真です」
と言います。

翌日、てんや隼也が玄関を出ると
近所の人たちも集まっていました。

隼也は藤一郎に「藤一郎、留守にしてる間
お母ちゃんとおばあちゃんの言う事
よう聞くんやで」と言い聞かせます。

つばきが「ご武運お祈りします」
てんが「お国のためにしっかりな。
お気張りやす」と言うと
隼也は「はい。それでは皆さん
行ってまいります」とあいさつしました。

風太は「北村隼也君の武運長久を祈って、
バンザイ」と叫ぶと
一同が、バンザイ!と続きます。
隼也は出征していきましたね。

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