わろてんか 133話 わろてんか隊の帰還と第二陣

わろてんか隊が無事に帰還し
亀井(内場勝則)らがバンザイで
出迎えました。

風太(濱田岳)は「わろてんか隊は
皇軍演芸慰問の使命を完遂し、
全員無事での帰還をご報告致します」
とあいさつします。

てん(葵わかな)が「皆さん大変なお役目
ご苦労さんでした」と言い
みんな拍手しました。


第二陣のわろてんか隊

てんが、トキも飛鳥も待ってるので
早く家に帰ったらとすすめると
風太は新聞社からわろてんか隊第二陣の
リクエストが来てると言います。

楓(岡本玲)が、どうするのか聞くと
風太はみんなに聞いてみると答えました。

リリコ(広瀬アリス)四郎(松尾諭)が
帰ってきますが、暗い顔です。
兵隊さんの手紙を天満に届けてきたのですが
戦死していたというのです。

第二陣は、やめた方がいい
という流れになりました。

風太、家に帰る

風太が家に帰ると
飛鳥(岸田結光)が「お父ちゃん」と声を
かけてきます。
風太は飛鳥を抱き上げました。

トキ(徳永えり)が「お帰りやす。
戦地慰問ご苦労さまでした」と言うと
風太はトキを抱きしめます。

風太は飛鳥のお土産だけで
トキのを忘れたと言うと
トキは「そんなんいらん。あんたが無事に
帰ってきてくれたんが、一番のお土産や」
と言いました(泣)

藤吉は土曜日に出てくる!?

てんが仏壇前で、白い文鳥の人形のついた鈴
を振ると、藤吉(松坂桃李)が
「なにしょげてんのや、てんばあちゃん」と
登場します。藤吉は土曜日に出てきますね。

藤吉は「孫ができたから、おばあちゃんや」
と言うと
てんは「うちには子はいません。
そやさかい孫もいぃひん」と言い返し
藤吉は「強情やな」と呆れました(笑)

慰問団について藤吉は「亡くなった
兵隊さんも、リリコ シローの漫才見て
わろうてくれはったんやろ?
それだけで慰問に行った甲斐があった。
胸張ってええ事や思う」
とフォローしてくれます。


風太と栞

栞(高橋一生)と風太は電話で話しました。

風太は、第二弾をやろうと思うと言うと
栞は何のためそこまですると聞いてきます。

風太は「行ったもんにしかわからん。
てんの事、トキの事、頼んます」
とお願いしました。

第ニ陣の話、すすめる

軍隊慰問第二陣の話が正式に依頼されます。
トキや楓は危ないと心配しまうsが
風太は続けるべきと言いました。

アサリ(前野朋哉)キース(大野拓朗)
リリコと四郎、万丈目(藤井隆)も
また行ってもいいと言い出します。

兵隊さんは明日をもしれん命でも
笑わすことができたのは芸人冥利に尽きる
漫才を見た次の日に亡くなったとしても
自分たちがやった事はムダじゃないと
思えるというのです。

てんは、トキと楓に確認して
第二陣の話をすすめることにします。
リリコや万丈目は新しいネタを
考えはじめました。

新一兄さんの言葉

てんは風太に「みんなの話聞いてた時、
新一兄さんの言葉、思い出したわ」
と話し出します。

「人間は、お金や地位や名誉を競い合い
戦争までするアホな生きもんや。
そやから、笑いが必要になったんやって」

風太は「人はいつか必ず死ぬ。けどその
悲しみを乗り越えるために、笑いがある。
つらい時こそ、笑うんや」と言います。

次週予告は、てんたちが作った台本に
内務省の検閲が入る感じでしたね。

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