わろてんか 131話 リリコ、阿久津少佐に反抗?する

リリコ(広瀬アリス)は若い兵隊さんから
明日前線に行くので、彼女へ手紙を渡して
と託されます。

控室で、リリコが恋文を書いたことあるか
聞くと、風太(濱田岳)はないと答え
リリコは、それだから兵隊さんの
気持ちがわからないと言いました。

そしてリリコはテーブルの花を髪に刺し
万丈目(藤井隆)に台本を考えてと
頼みます。阿久津少佐に反抗?ですね。


阿久津少佐から中止命令が出る

リリコと四郎(松尾諭)が高座に上がり
恋人から手紙をもらったというネタを
はじめました。

やがて四郎が「ウォーアイニーって
何でんのん?」と聞き
リリコが「日本語で言うたら、
私はあなたを愛してます」と言うと
阿久津少佐(八十田勇一)が「中止だ!」
と命じてきます。

風太、兵隊さんの手紙を回収する

控室で、万丈目が風太に謝ると
リリコは「万丈目はんは悪くない。
うちが台本書いてと無理やり
お願いしたんや」と言いました。

そしてリリコが兵隊さんから
恋文を預かったと出すと
万丈目と歌子(枝元萌)
アサリ(前野朋哉)キース(大野拓朗)も
手紙を預かったと打ち明けます。

風太は「俺らの仕事は手紙を預かる事
やない。よこせ。これは俺が預かる」
と回収しました。

わろてんか隊の新聞記事

てん(葵わかな)トキ(徳永えり)は
新聞で、わろてんか隊の様子を
気にしています。

トキが写真のないのを気にすると
てんは「写真のないのが、ええ便り
いうことですやろ」と話しました。

伊能商会では、山下が栞(高橋一生)に
この先どうなっていくのかわかならいので
新世紀キネマとの提携話を考えたほうが
いいと助言を受けていました。


与謝野晶子の歌

亀井(内場勝則)は、てんと楓(岡本玲)に
与謝野晶子の「ああ、おとうとよ、君を泣く。
君死にたもうことなかれ」という歌が
よくわからないと言います。

楓が「日露戦争の時に、出征する弟に
宛てて書いた歌です」と説明しました。

亀井は「わしが昔寄席やってた時、戦争行く
若い芸人見送ってな。あいつ兵隊行かんと
あのままやったら、ええ噺家になってた
やろな」としみじみ話します。

てんが「戦死しはったんですか?」と聞くと
亀井は「いや、そのまま軍隊残りよった。
今も元気やで。暗そうな話でも、
笑えまっしゃろ」と笑いました。

栞、弱気になる

栞が北村家へ来て
仏壇に手を合わせます。

栞はてんに「藤吉君と話がしたかった。
ちょっと弱気の虫が出た。
普通の映画を作りたいだけなんだが
その普通が、だんだんと難しくなってる
のかもしれない。

こんな時、後先考えず突っ走る藤吉君
の事を思うんだ。彼は純粋だった」
と言います。

万丈目と歌子、見つめ合う

廊下で、万丈目と歌子が話していました。

歌子が「うちはここに来てよかったで。
マンマンで、日がな一日おしゃべりしてる
だけの事が、どんなに幸せな事かよう
分かった」と言うので、
万丈目が「歌子」と見つめ合います。

兵隊さんが通りかかったので
歌子はごまかすため
万丈目を叩きました(笑)

控室の風太は、手紙を手に取り
トキと飛鳥のことを思い出してましたね。

風太「お前らの漫才、好きにせえ」

風太は「兵隊さんから預かった手紙
俺の荷物の中に入れて
内地に持ち帰る」と言うので
万丈目たちはスッキリして
漫才できると安心しました。

さらに風太は「リリコ、四郎。
お前らの漫才、好きにせえ。万丈目はん、
新しい台本書いてもらえるか?」
と言い出します。

上海での最後の慰問、
何が起こるんでしょうね?

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