わろてんか 130話 リリコと四郎、わろてんか隊に合流

亀井(内場勝則)が、わろてんか隊出陣式の
ことが新聞にのってると教えてくれます。

楓(岡本玲)が、わろてんか隊が上海に
着いたと知らせてくれ
てん(葵わかな)トキ(徳永えり)は
ホッとしました。

アサリ(前野朋哉)キース(大野拓朗)
万丈目(藤井隆)歌子(枝元萌)は
上海にいて、大歓迎に喜んでいます。


制服のまま演じる

風太(濱田岳)が阿久津少佐(八十田勇一)
と一緒にやって来ました。

阿久津は「慰問演芸会を催します。将兵の
士気高揚のため、よろしくお願いします」
と言いますが、格好にクレームを
つけてきます。

兵隊たちに、里心がついてはいけないので
制服のまま演じろというのでした。

リリコ登場

風太の司会の後で、キースアサリ
それから、万丈目と歌子の漫才が行われ
兵隊さんたちは大笑いします。

でも、阿久津少佐だけは
厳しい目つきでしたね(汗)

阿久津が風太に「君に面会だ」と言うと
リリコ(広瀬アリス)が現れます。
意外にも早かったです。

風太は、音沙汰が無いので心配してたと
言うと
リリコは、四郎のオーケストラ楽団が
外国人を集めていたので、解散して
しまったと打ち明けます。

四郎(松尾諭)はバーでピアノ弾いてるが
それだけでは食べていかれないので
リリコは近所の食堂で働いてる
と言いました。

風太は「お前らまだ、北村の社員の
まんまやったな」とつぶやきます。

北村の大看板のそろい踏み

やがて風太は、リリコと四郎を連れてきて
わろてんか隊に入ってもらうと言います。
みんなで再会を喜びました。

少佐も兵隊さんの慰問だというので
許可してくれたのです。

キースは「これで北村の大看板のそろい
踏みや。オモロなるで」と言いました。

万丈目がブランクを心配すると
リリコは「うちは天才やさかい大丈夫や。
四郎はアウアウ言うてるだけやさかい
問題ないわ」と笑います。


鳥の刺繍のおしめ

亀井は新聞を見て、リリコと四郎が
わろてんか隊に合流したと言うので
てんたちは驚きます。

神奈川・川崎、隼也(成田凌)
つばき(水上京香)は藤一郎と
暮らしていました。

おしめがたくさん送られてきます。
隼也は、鳥の刺繍に気づいて
「お母ちゃん、おおきに」
と感謝しました。

兵隊さんは前線へ

リリコと四郎が高座に上がって
兵隊さんたちは大笑いです。

ところが楽屋に阿久津少佐が来て
リリコに、髪飾りを取れと言ってきます。

前線に赴く兵隊たちを笑わせるのが仕事
なので、里心をつかせるような言動は、
慎んでというのです。

少佐が出ていってから
リリコは受けすぎなのを気にします。
はじめから終わりまで兵隊さんが
爆笑しているのでした。

四郎は「バーでピアノ弾いてると、やたら
陽気に歌うたり踊ったりしてた兵隊さんが
次の日から来んようになるんです。
後で聞くと、前線に送られる、前の日
やったて」と話します。

リリコは責任重大だと感じました。

リリコが歩いてると、若い兵隊さんが
「高座、面白かったです。子供の頃、
よう天満の寄席に通てました。
これをお願いします」と
手紙を託してきましたね。

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