わろてんか 129話 大野拓朗さん再登場 わろてんか隊出陣式

アサリ(前野朋哉)が、笑いの慰問団に
入れてと言ってきます。

てん(葵わかな)がその話、誰から聞いたか
質問すると、アサリは風太(濱田岳)が
触れ回っていると答えました。

トキ(徳永えり)は「ホンマ調子乗って」
とあきれます(汗)

万丈目(藤井隆)は、芸人らみんな行く気に
なってると言いました。今まで褒められた事
がなかったのに、お国のために行ってくれ
と言われるからです。

風太が戻ってきて、助っ人を連れてきたと
言います。
キース(大野拓朗)が「よう、エブリバデー
帰ってきたで」と再登場です!


大野拓朗さん再登場

新聞社から慰問団に人気の芸人を集めて
と言われ、風太がキースを東京から
呼んだのでした。

風太は、キースアサリを再結成すると言い
万丈目に歌子キチゾーの夫婦漫才も
復活させないかと言います。

万丈目は歌子を戦地に連れていくことに
難色を示しました。

青年「よかった。聴き納めができる」

てんは楓(岡本玲)と慰問団について
話します。

楓は「できたら戦争みたいなもんに、
関わらん方がええんちゃうか思います。
ごりょんさんは?」と聞き

てんは「みんなの母親代わりとして
心配やけど、兵隊さんらにわろてもらう
ためや言われたらな」と複雑です。

青年(潮見裕正)が「燕團治師匠の出番は
これからですか?」と聞いてきて
てんは、まだ間に合いますと答えました。

青年は「よかった。聴き納めができるわ。
明日、入隊なんですけど、最後に好きな
落語聴きたい思て」と笑顔です。

「優先すべきは大衆のための娯楽だ」

てんは栞(高橋一生)と慰問団について
電話で話します。

てんは「お国のためや、北村のために
芸人さんに戦地へ行ってもらういうんは
違うように思います。

けど戦地で頑張ってはる兵隊さんらに
わろて楽しんでもらうためなら
行くべきやないか」と言いました。

栞は「ほかでも慰問団をどんどん送り出そう
としている状況を考えれば、経営者としては
正しい判断だと思う。

ただ国や軍部と近づき過ぎない方がいい。
僕らが何より優先すべきは、
大衆のための娯楽だ」と話します。


歌子キチゾーの夫婦漫才も復活

万丈目から慰問団で夫婦漫才をやるか聞かれ
歌子(枝元萌)は驚きました。

万丈目は「最前線に行く訳ない言うてるけど
どっから鉄砲玉飛んでくるか分からんしな。
お前はでかいし、流れ弾に当たりやすそう
やから」と言うと、

歌子が「え?誰がでかいて?」と
夫婦漫才が始まったみたいです(笑)

万丈目が、もしものことがあったら心配だと
表情を曇らせると
歌子は「うちも慰問団入って、夫婦漫才
やったる。うちは、あんたとやったら
どこへでも行く。一緒になった時から
覚悟はできてるんや」と言いました。

そして歌子が「まずは漫才のお稽古からや。
どつきのお稽古からや」と言い出すと
万丈目は「やめて」と逃げ出します(笑)
歌子キチゾーの夫婦漫才も復活です。

トキ、慰問団を認める

てんはトキに手伝ってもらい
おしめを縫い始めていました。
隼也に送るのですね。

風太が飛鳥(岸田結光)と一緒に
やって来ました。

てんは慰問団の話を受けると言い出し
風太は喜び、トキは渋い顔をします。

しかしトキも仕方ないと認め、風太に
「必ず無事戻ってきて。そやないと
承知せえへんで」と言いました。

わろてんか隊出陣式

風鳥亭に「わろてんか隊出陣式」の
横断幕が掲げられ、風太、キースアサリ
歌子キチゾーらが軍服らしきおそろいの
服を着て、前に並びます。

記者たちが記事を書き、
写真を撮っていました。

風太が「我々北村笑店のわろてんか隊
陣中演芸慰問の、重大使命を果たして
まいります」と言うと

亀井が「皇軍の武運長久と、わろてんか隊の
成功を祈って、バンザイ!」と
みんなで万歳三唱が行われます。
わろてんか隊は上海へ向かうようです。
リリコ四郎と再会できるでしょうか?

わろてんか ネタバレ あらすじ 感想
わろてんか キャスト 相関図

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