西郷どん 9話 松田翔太さん 高梨臨さん 又吉直樹さん初登場

西郷吉之助(鈴木亮平)は
島津斉彬(渡辺謙)に同行して
薩摩から江戸へ向かいます。

薩摩を発って45日、通常より6日早く
江戸の薩摩藩邸に到着しました。
「第9回 江戸のヒー様」です。

一橋慶喜役の松田翔太さん、
徳川家定役の又吉直樹さん、
およし役の高梨臨さんたちが初登場して
江戸編になりましたね。


吉之助、大山と俊斎と再会する

薩摩藩邸で、迫田友之進(浜田学)から
自己紹介するよう命じられました。

能勢慎太郎(松元飛鳥)からはじまって
吉之助は「38番、西郷吉之助でごわす」
と言うと、迫田は吉之助のことを
知ってました。
薩摩藩邸の規律は厳しいものでした。

南長屋の2階の六畳間へ行って
寝転んでいると、先に江戸に来ていた
大山格之助(北村有起哉)
有村俊斎(高橋光臣)が現れます。

又吉直樹さん 伊武雅刀さん 佐野史郎さん初登場

斉彬は江戸城で阿部正弘(藤木直人)と
話しました。2月にペリー率いる黒船が
再び現れたのです。

幕府は日米和親条約を結び、
下関と函館の2港を開きました。

徳川斉昭(伊武雅刀)は攘夷を
井伊直弼(佐野史郎)は開国を訴えて
対立します。
13代将軍・徳川家定(又吉直樹)は意見を
聞かれ、豆を拾って去っていくだけです。
評議は開国に傾きました。

又吉直樹さん 伊武雅刀さん 佐野史郎さんが
初登場です。
伊武雅刀さんは大河ドラマ「風林火山」で
佐野史郎さんは「おんな城主直虎」で、
太原雪斎を演じてましたね。

島津斉彬、篤姫を徳川の御台所に

島津斉彬は篤姫(北川景子)を徳川家定に
嫁がせようと考えます。

その篤姫は、斉彬と喜久(戸田菜穂)の子・
虎寿丸(藤本悠希)と相撲を取ろうと
していました。

篤姫が、斉彬を投げ飛ばした吉之助の話を
してると、斉彬がやってきます。
篤姫は飛び出していって、吉之助が来てるか
斉彬に確認してました(汗)

斉彬は山田(徳井優)に、篤姫に徳川の
御台所が務まるだろうかと心配します。


高梨臨さん 初登場

西郷吉之助は大山と俊斎に連れられ
品川宿の磯田屋に行きました。

小玉・タマ(田中道子)
金鶴・カネ(西川可奈子)がついてきて
吉之助は遊びに来たではないと
席を立ちます。

すると女とぶつかりました。
女は、成長したふき(柿原りんか)で
およしと呼ばれていました。
高梨臨さん初登場です。

ふきは下関の旅籠へ売られてから
流れ流れて江戸へ着いた
そして身請けしてくれる人に出会ったと
幸せそうに語りました。

松田翔太さん 初登場

「およし、ヒー様がお呼びだ」と若い衆が
ふきを呼びに来たので、吉之助たちも
ヒー様のところへ行くことになります。
松田翔太さんも初登場ですね。

ヒー様(松田翔太)は、絵がうまいので
吉之助の似顔絵を描いてもらいます。
牛にマネた吉之助の絵になってました(笑)

ヒー様は、吉之助の目はウソをつけない目を
しているので、一生貧乏で終わると
予言します。

男たちが金を返せと乱入してくると
ヒー様は小判をばらまき、吉之助たちに
戦うように行って、するっと船で
去っていきました。
調子が良いキャラみたいです。

西郷吉之助、御庭方に命じられる

西郷吉之助たちは大山と俊斎と一緒に
薩摩藩邸の長屋へ帰りますが
吉之助だけが迫田に見つかってしまいます。

門限を破った罪で、吉之助は藩邸の
掃除を命じられました。
10日後も掃除をしています(汗)

やがて迫田に呼ばれると、山田が現れ
斉彬の御座所へ連れて行かれました。
そして、御庭方に命じられます。

大久保正助に吉之助から手紙が届く

薩摩の大久保正助(瑛太)の元に
吉之助からの手紙が届きました。

正助は、きみ(水野久美)琴(桜庭ななみ)
吉二郎(渡部豪太)熊吉(塚地武雅)らに
手紙を読んで聞かせます。
御庭方は掃除だけでなく、斉彬の警固も
してるというので、みな安心したようです。

正助は、黒船の様子を知りたいと書きながら
自分はこのままずっと薩摩にいるのではと
じれてましたね。


西郷吉之助と島津斉彬の再会

ある日、吉之助が掃除をしていると
斉彬から声をかけられます。
西郷吉之助と島津斉彬の再会です。
小石川の水戸様へ書状を届けろと
命じられました。

吉之助が命をかけて庭掃除をと話すと
斉彬は、そなたの命わしにくれと言い
剣は自顕流か?と聞いてきます。

吉之助は右腕の腱を切って、刀を使えない
ことを打ち明け、幼い頃に斉彬から
死んではならんと言われたと話しました。

斉彬は庭へ降りてきて「あん時の小僧か
大きくなったな」と吉之助を叩きます。

そして短刀を差し出して、
雨の日も雪の日も、ここにいて
自分の代わりに役目を果たし
秘密を守れぬ時はこれを使え
と命じました。

吉之助は「ははー」と
斉彬の短刀を受け取ります。

西郷吉之助と徳川斉昭

吉之助は地図を持って、江戸の町へ
出ました。道がわからず通行人に
小石川の水戸様のお屋敷は?と聞くと
紀尾井坂の向こうだと教えてくれますが
江戸弁がわかりません。

吉之助がやっと水戸藩屋敷へ着くと
目隠しをした徳川斉昭(伊武雅刀)が
侍女を追いかけてました。

吉之助があいさつすると
斉昭は斉彬からの書状は読んだと
ビリビリ破いて、庭へ捨ててしまいます。

吉之助がなんで書状を破ったのかと
怒りながら聞くと
斉昭は「この田舎侍!」と言いながら
斉彬の書状の内容が、幕府への悪口だった
ので、破いて心の中に留めたと答えました。

吉之助は、いまひとつ教えてと言って
斉彬が何で御三家の水戸様に徳川の悪口を
言うのかと聞きます。

斉彬は、紀尾井坂は紀尾水坂でないのは
水戸でなく、彦根藩の井伊家の井だと言って
井伊直弼に怒りだしました。

西郷吉之助と一橋慶喜

そこへ若侍が来て「水戸家は将軍家から
煙たがられているので、斉彬は当家と組み
幕府を倒そうと考えているのでは」
と言ってきます。

斉彬は「慶喜」と呼びかけました。
一橋慶喜です。

吉之助は「ヒー様」と呼んで
牛の似顔絵を出しますが
慶喜は「人違いをしております」と
去っていってしまいました。

西郷吉之助は徳川斉昭だけでなく
一橋慶喜(松田翔太)にも面会しましたね。

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