わろてんか 127話 てん、隼也を勘当する

つばき(水上京香)のことを、父親の
加納清一郎(及川達郎)が迎えに来ます。

つばきが「家にも帰りません。
私には好きな人がいます」と言い出し
加納は、つばきの頬を叩きました。

隼也(成田凌)が飛び出してきて
「つばきさんの友人です」
と自己紹介します。

加納は「この子は、加納家の長女として、
婿を取って家を継ぐ身や。それに逆らうなら
親子の縁を切る」と言い出しました。


「加納」→「かのう」→「嘉納伝助」

てん(葵わかな)風太(濱田岳)が
つばきに、考える時間をあげてと頼みます。

加納は「今晩中に帰ってきなさい。
もし帰ってこん時は、親でも、子でもない。
縁を切っても、好いた男と一緒になるんは
決して許さん!そんな事になったら、
これまでの取り引きも、白紙に戻さして
もらいます」と去っていきました。

「加納」というと「かのう」→「嘉納」
と連想して、「花子とアン」で
吉田鋼太郎さんが演じた「嘉納伝助」
を思い出しますね。

隼也、つばきに告白する

つばきと隼也は縁側に並んで話します。

隼也が「嘘の手紙書いてすみません」
と謝ると
つばきは「お手紙読んだ時はびっくり
しましたけど。後で私のために嘘やって
分かった時はうれしかった」と言いました。

隼也は「今まで言えんままやったけど、
僕は、つばきさんの事が好きや。
多分、初めて会うた時からずっとずっと
好きや」と告白すると
つばきは「それだけで、もう十分です」
と答えます。

てんが台所から見てましたね。

てん、隼太を勘当する

つばきが家に帰ると言っていると
てん、トキ(徳永えり)風太が安心してると
隼也が「大変や!」とやってきます。

つばきは置き手紙を残してました。
「私はいただいたお言葉を胸に、ひとりで
生きてまいります。お元気で」

隼也がつばきを追いかけようとすると
風太は「この親不孝もんが!」
と隼也にパンチを食らわせます。

トキが風太を止めると
隼也は「今、つばきさんを守って
やれんのは僕だけや」と言いました。

てんは「勘当や!今日限り、
あんたは北村の人間やない。
どこなと好きなとこ行きなはれ」
と言い渡します。

隼也は、てんにお礼を言い
風太とトキに、てんのことを頼んで
出ていきました。

儀兵衛(遠藤憲一)から勘当を言い渡された
てんが、隼太に勘当を言い渡しましたね。

風太、加納に土下座する

喫茶店で、風太は加納に
「この度の、お嬢様の一件、
お詫び申し上げます。
社長北村てんの一人息子隼也を、
勘当致しました。

今後とも、これまで同様ええおつきあいを
よろしゅうお願い致します」と土下座します。


北村笑店25周年パーティ、終わってた

3ヶ月後、北村笑店25周年パーティが
終わったところからでした。
パーティの様子なかったですね(泣)

後片付けしながら
楓(岡本玲)は「隼也さん、アホや。
自分が考えた企画、あんなにウケたのに
見られんやなんてな」と言います。

万丈目(藤井隆)が「ボンに本物のうしろ面
見せてあげたかったな」と残念がると
歌子(枝元萌)は「まあしゃあないわ。
ちゃっちゃと片づけてしまおか」
となぐさめました。

栞、風太に「笑え」と言う

栞(高橋一生)が隼也から連絡あるか聞くと
風太は手紙ひとつ寄こさないと答えます。

風太は「北村守るには勘当するしかなかった。
てんにとっては、隼也の幸せを一番に
考えての事やったと思います」と言いました。

栞は「笑え。跡継ぎをなくしたのは北村に
とってつらい事だ。だが、これからも
僕たちは、おてんさんを支えていくんだろ」
と言います。

風太が笑い顔を作り「これでええやろ」
と聞くと、栞は「ああ」と答えました。

松坂桃李さん、またまた登場

てんが黒紋付を持って、仏壇前に座りながら
白い文鳥の人形のついた鈴を振ると
藤吉(松坂桃李)が登場します。

黒紋付きを着てましたね。
松坂桃李さん、またまた登場です。

てんが「隼也を、立派な跡継ぎにするいう
約束果たせませんでした。すんません」
と謝りました。

藤吉は「きっとまた、わろて会える。
この紋付き渡せる日が来るて信じよ」と
てんの手を握って、慰めます。
幽霊なのに、触れるんですね(笑)

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