わろてんか 126話 栞の見守っているだけの静かな愛

リリコ(広瀬アリス)四郎(松尾諭)は
高座に立って、お客さんに報告します。

結婚発表と、四郎が上海でオーケストラ
楽団に入るので、リリコも上海に
ついていくというのです。

お客さんはどよめいて
拍手をしてくれました。

風太(濱田岳)は、てん(葵わかな)に
「看板コンビがいてへんようになんのは
つらいけど、また新しい売れっ子芸人
作んで」と話します。


栞、花束を送る

栞(高橋一生)が楽屋に来て
「おめでとう。上海に行っても、
二人仲良くお幸せに」と
花束を持って来てくれました。

リリコは「いつも伊能さんには、
『やめるやめる』ばっかり言うてた
ような気いするわ」と言います。

リリコと四郎、上海へ

リリコと四郎が旅支度をして
みんなのお見送りを受けました。

四郎が「何の恩返しもでけへんまま、
引き抜きみたいになってしもて
すんまへん」と言うと
アサリ(前野朋哉)は「引き抜きて
蒸し返すな」と言います(汗)

風太は「何をなかった事のように、
こらお前」と叱りました。

てんは「ミスリリコ アンド シローは、
初めてうちらが売り出した漫才コンビ。
あんたら二人からもろたもんの方が
ずっと大きいて思てるんや」と話します。

リリコが「うちの仕事は、この人が楽団で
活躍できるよう支える事や。これからは、
夫を支える美しい妻になるわ。

腕によりをかけてごはん作って、
家もピカピカに磨いて、四郎の帰り待つ」
と言うので、みんなびっくり!

てんは「リリコさん。どこに行っても、
うちらの仲は一生もんや。お気張りやす」
と送り出しました。

リリコと四郎は上海へ行ってしまって
退場ですね。また出て来てほしいです。

見守るだけの静かな愛

マンマンで、栞と隼也(成田凌)が
話します。

隼也が「北村の25周年パーティーに
ミスリリコ アンド シローがおらんのは
残念や」と元気ありません。

栞は「いいんじゃないかな。愛を貫いて
結婚して上海行きだ。すばらしいよ。

でも、見守るだけの静かな愛っていうのも
悪くないんだけどな」と語ります。
栞の見守っているだけの愛は、
てんへの愛みたいですね。


つばき、家出してくる

加納家で、つばき(水上京香)が髪の毛を
切ろうとしていたので、
ばあや(森畑結美子)が慌てて止めました。

やがて、つばきが長屋にやってきます。
てんが声をかけると、つばきは家出を
してきた。他の好きな人がいるのに
結婚はできないと話します。

つばきを風太の家へ連れていきました。
隼也がつばきに会いに行こうとするのを
風太が止めます。

てんと隼也が北村家にいると
風太がつばきの様子を知らせてくれました。
つばきは、家に帰らないの一点張りだと
いうのです。

これは北村の今後にも関わるので
迎えに来てもらうよう電話をいれました。

つばきの父親が迎えに来る

つばきの父親・加納清一郎が迎えに来ます。

加納は中之島銀行の頭取なので
風太は「中之島銀行さんとは、これからも
ええおつきあいをさせて頂かなあきません」
と話しました。

加納が「そうですな。では今日はこの辺で
帰らしてもらおうか」と言います。

つばきは「お父様、私は結婚しません。
二度と、家にも帰りません。
私には、好きな人がいます」と言い出し
加納は、つばきの頬を叩きました。

隣の部屋にいた隼也が「待って下さい」
と飛び出てきます。

加納が「君は?」と聞くと
隼也は「つばきさんの友人です」
と答えました。

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