わろてんか 125話 リリコと四郎、上海へ

アサリ(前野朋哉)は矢部(山本拓兵)から
電話を受けてました。

移籍を決めないなら、支度金を返して
と言われ、アサリは「他に誰も行かんのに
わいだけ北村出るっちゅう訳には」
と慌てます。

亀井(内場勝則)が「聞こえたで」
と顔を出しました(笑)


アサリの土下座、何回目?

アサリ、亀さん、風太(濱田岳)で
話し合います。
アサリは支度金を若い奴らとの飲みで
全部使ったと土下座しました。

風太は「これで支度金返してこい」
と札束を机に置きます!

アサリが「これからは北村のため
頑張らしてもらいます」と言うと
風太は「何回見ました?これ」と
亀さんに確認しました(笑)

つばき、隼也、リリコのため息

つばき(水上京香)は加納家で
ため息をついていて
ばあやを心配させます。

隼也(成田凌)リリコ(広瀬アリス)は
マンマンでため息をついていて
歌子(枝元萌)が突っ込みました。

隼也がウソをついて、心が痛いと言うと
歌子は「嘘には悪いウソと良いウソがある。
ええウソは相手のためにつく嘘や。
ほら茶柱立ったで」と言います。

リリコは「茶柱一つでも幸せになれるのに。
何でうまい事いかんのやろ」
と泣き出しました。

ミス リリコ アンド シローは解散や

リリコは四郎(松尾諭)と楽屋へ戻ると
「また演奏、音ずれてたで。
あんたがここまで来れたんは
誰のおかげ思てるんや」と
怒りをぶつけてきます。

そして、ついに「もう我慢できん。
ミス リリコ アンド シローは解散や」
と去っていきました。

てん(葵わかな)は驚いてましたが
風太のところへ行って
「昔やったあれ、もういっぺんやって」
とお願いします。

リリコ、大慌てで、四郎のもとへ

リリコが風太に、早く四郎の代わり
見つけてと頼んでいると
トキ(徳永えり)が「リリコさん、
四郎さんが危ない!一刻を争うんです!
一緒に来て」と言ってきました。

リリコが大慌てで行ってみると
四郎は隼也と将棋をしていて
隼也が「王手」と駒を指し
四郎は「負けた」と言います(笑)


リリコと四郎、本音をぶつける

てんは「あんたら優しいな。相手を思て
ウソをついてる」と話はじめました。

四郎は、上海の楽団に入りたいけど、
リリコの幸せ考えて、大阪で漫才
続けようと思っている。

リリコは、四郎が上海で夢をかなえ
られるなら、自分一人北村に残ろうと
思っているというのです。

四郎も、リリコも否定すると
てんと風太は、2人で本音をぶつけて
決めたら良いと2人きりにしました。

リリコと四郎、上海へ

リリコが「ホンマは上海に
行きたいんやろ?」と聞くと
四郎が「行きたい」と認めます。

リリコは「そやったら、何でうち一緒に
連れてってくれへんの?」と聞きました。
四郎は「連れてける訳ないやろ。
リリコは芸人や。こっちにおった方が
幸せになれる」と答えます。

リリコは「何で勝手にそんな事言うの?
うちが欲しいんは、芸人としての成功
やのうて、女のささやかな幸せ」
と言いました。

四郎は「リリコ、僕についてきてほしい」
とリリコの手を握ると
リリコは「言われんでもついていくわ」
と答えます。

てんは「好きな人のためやったら、
地の果てまでついていく。それも
愛なんちゃいますか」と言いました。

風太は「お前ら上海行っても北村の社員や。
こっち帰ってきたら、漫才しろっちゅう
こっちゃ」と許してくれます。

リリコと四郎は上海へ行くので
これで退場でしょうか?

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