わろてんか 124話 隼也、つばきの結婚のため、ウソをつく

リリコ(広瀬アリス)四郎(松尾諭)が
ケンカしてるのを、てん(葵わかな)が
止めに入ります。

てんがどうしたのかと聞くと
リリコが「四郎に女ができたんや」と言い
四郎はリリコの誤解だ、昔の楽士仲間だと
否定しました。

芸人2人がビフテキ食わしてもらえると
話してるところへ、亀井(内場勝則)が
声をかけます。

「ここだけの話、あんさんらの芸が、
えろう気に入ったいう会社があってな。
給金弾むさかい来てほしい言うて
はんねん」と誘いました。

芸人たちが「とんでもない。わてらは北村に
恩義があります」と去っていくと
亀さんは手帳を出し「あいつらは大丈夫」と
○をつけます(汗)


人生は笑い。笑いは人生や

加納家で、つばき(水上京香)は父親から
「披露宴には、政財界からの賓客も大勢
お見えになる。まれにみる盛大な婚礼に
なるやろ。頼んだぞ」と言われてました。

隼也(成田凌)は会場探しに難航し
楓(岡本玲)は面白い考えが浮かばないので
トキ(徳永えり)が甘いものを
差し入れてくれます。

楓は「短歌も漫才も、面白いから書くんや。
漫才やったら、日常の普通の生活の中に
転がってる小さな笑いのタネを見つけて、
それを大きゅう育てて、お客さんに
見てもらう。
人生は笑い。笑いは人生や」と言いました。

隼也は、北村の25周年パーティーを
風鳥亭でやろうと思いつきます。

つばきのばあや、お頼 

イチ(鈴木康平)がお客さんが来たと
言うので、隼也が出ていくと
お頼という、つばきのばあやがいました。

ばあやは「つばきお嬢様は、あなた様の事
忘れられへんのです。どうぞお嬢様の想い
断ち切ってもらえませんか」
とお願いしてきます。

隼也が、つばきの婚約記事を読んでると
てんが来ます。

てんは「企画書読んだえ。ええ思うわ。
このまま進めて。これやったらパーティーで
北村の跡継ぎのお披露目できそうやわ。
気張ってな」と笑顔を見せました。

隼也、つばきの結婚のため、ウソをつく

加納家のつばきのところへ
ばあやが隼也からの手紙を持ってきます。

「つばきさん、おめでとうございます。
ご結婚が決まったと、新聞で知りました。
実は、僕も結婚する事になりました。

お互い家の跡を立派に継いで、よい家庭を
作りましょう。つばきさん、末永くお幸せに
   北村隼也」

つばきの結婚のため、
隼也はウソをつきましたね。


四郎、上海オーケストラに誘われていた

亀さんは、てんと風太(濱田岳)に
四郎が誰と会っていたか報告します。

引き抜きではなく、ただの女で
えらく品の良いおなごで、
四郎と長いこと話し込んでいたのです。

話を聞いてしまって、リリコはバックを
落としました。

四郎を呼んで、真相をたずねます。
上海オーケストラを作るという話が
あって、昔の楽士仲間から一緒に行かないか
と誘われていたのです。

四郎、楽譜を燃やす

四郎は「紛らわしい事して
すんませんでした。
これからもミス・リリコ アンド シローで、
高座に立たしてもらいます」と宣言しました。

四郎が勝手口の外で、楽譜を燃やしてるので
てんは大事なものでは?と聞きます。

四郎は「ええんです。これからずっと
リリコと漫才続けていくんやさかい、
もういりません。

オーケストラで演奏するんが夢でした。
けど、今の僕には夢より大事なもんが
あるんです」と答えました。

四郎は「煙が目にしみるな」と言いながら
泣いているようです。
リリコが立ち聞きしてましたね。

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