わろてんか 123話 内場勝則さんと松尾諭さんの演技力(笑)

内場勝則さんの顔芸と、
松尾諭さんのオドオドした表情、
面白かったですね。

亀井(内場勝則)が「えらいこっちゃ」
と駆け込んできて、リリコアンドシローに
引き抜きが来てると報告します。
東京の新世紀芸能からです。

てん(葵わかな)トキ(徳永えり)は驚き
風太(濱田岳)は「何やと!!」
と大声を出しました。

デスクに座っている社員2人に
亀さんは「なんでもあらへんねんで」と
何度も言ってましたね(笑)


リリコ、引き抜きを断る

楽屋で四郎(松尾諭)が手紙を読んで
ましたが、リリコ(広瀬アリス)が来ると
慌てて隠します。

てん、トキ、風太、亀井が来て
マンマンのビフテキをごちそうになり
引き抜きされただろうと問い詰めました。

リリコは「えらい身損なわれたもんやな。
その場で断ったわ。うちらが北村裏切る訳
ないやろ」と笑い飛ばします。

「なあ四郎?」とリリコが聞くと
「そらそうや」と四郎はオドオド答え
亀さんは疑った顔をしていました。

亀さん、てんに忠告する

四郎は勝手口を出て手紙を読んでると
てんが来て「なんぞおました?」
と聞きます。

四郎が「別に何も」と去っていくと
亀さんが格子戸を開けて顔を出し
「やっぱり怪しおますな。用心しなはれ」
と、てんに忠告しました(笑)

北村の歩みは芸人抜きでは語れない

隼也(成田凌)はマンマンへ行って
万丈目(藤井隆)から会場選びや余興など
漏らさず書こうとノートを出します。

すると万丈目は「ボンは分かってないな」
と言い出し、うしろ面の指導を
はじめました(笑)

楓(岡本玲)が何やってるのか聞くと
万丈目は「25周年パーティーのための
特訓や」と答えます。

そして万丈目は「北村の歩みは芸人抜きで
語れまへん。北村が何で小っちゃい端席
一軒から始めて、大きゅうなった思う?

先代は元芸人や。芸人の苦労や喜びを
分かってはる。それを社長と
分かち合うてた。

わてらみたいな芸人が、みんな離れんと
ついてこれたんは、お2人が芸人の気持ちを
よう考えてくれるお人やったさかいや」
と説明します。

風太、亀さんに調査を頼む

風太はてんに「新世紀芸能がリリコシロー
以外の芸人にも声をかけてるらしい。
25周年を前に、芸人をごっそり
引き抜かれたらえらいこっちゃ」
と言いました。

そして亀さんに「他に怪しい動きを
する奴がおらんか、亀さんに探って
ほしい」とお願いします。

アサリ、動揺する

トキが楽屋に「移籍を禁ず」
「引き抜きに注意」「ビフテキに用心」
という張り紙を貼っていきました。

てんは「疑うてる訳やありまへん。
注意してもらえればええだけです。
アサリさんどないしはったん?」
と聞きます。

アサリ(前野朋哉)は「わいが北村
裏切る訳ないやろ」と動揺してました。


新世紀芸能の矢部剛

亀さんが探偵風の衣装を着て
マンマンを見張っていると
店の前で、アサリと男が
ぶつかります。

男は「移籍のための支度金です。
先日お電話した者です」と
封筒を渡してきました。

新世紀芸能の矢部剛(山本拓兵)です。
アサリが「えらい分厚いな」と言うと
矢部は「師匠の値打ちという事です。
はやくしまって下さい」
と去って行きました。

亀さんは矢部の尾行を開始します。
動きがコントでしたね(笑)

四郎、楽士仲間と出かける

四郎が帰り支度をしてるので
リリコがどこかへ行こうと誘います。
四郎は昔の楽士仲間が大阪に
来てると言って
そそくさと出かけていきました。

四郎が帽子を忘れたので
リリコが追いかけていくと
四郎が楽士仲間(美智子)と
話しているのが聞こえます。

てん、隼也に紋付きを用意する

北村家で、てんは頑張っている
隼也のために紋付きを用意する
ことにしました。

藤吉の黒い紋付きを仕立て直そうと
いうのです。

隼也がほんまにええの?と聞くと
てんは「あんたはまだまだ一人前やない
けど、お父ちゃんなら、まあええわ
許したるって、言うてくれはるわ」
と答えました。

翌日、リリコは四郎に
女の楽士仲間は誰なのかと
四郎のほっぺを引っ張って
問い詰めてましたね。怖いです(汗)

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