わろてんか 122話 リリコと四郎に引き抜きの誘いが来る

隼也(成田凌)つばき(水上京香)が
別れて、半年が経ちました。
昭和10(1935)年、秋
隼也は修行に身を入れています。

トキ(徳永えり)は子育てが一段落し
職場に復帰し、隼也に経理を
教えていました。

隼也が計算書を持っていくと
トキは「計算えらい速なったな」
と褒めてくれます。

隼也が「おおきに。家でも毎朝毎晩、
鬼の社長にしごかれてますさかい」
と言うと
てん(葵わかな)が「誰が鬼やの?」
と聞こえてました(汗)


風太、栞にごちそうする

栞(高橋一生)がマンマンに一人で来たので
歌子(枝元萌)が「あら、お珍しい」
と出迎えます。
やがて風太(濱田岳)が来ました。

東京で公演が始まったマーチン・ショウが、
連日満員御礼で、大成功なので
風太は栞に、ごちそうしようというのです。

栞が「うちの跡継ぎに隼也君を
くれないか?」と言い出します。

風太は「うちもエンターテイメントに
力を入れよ思てますねや。そやから、
隼也は譲れまへん。

伊能さん、そない寂しかったら、
所帯を持ったらどないです?
誰かおりまへんの?」と聞きました。

栞が「う~ん」と言うと
風太は「『どうだろう』やそこは。
何や「う~ん」て」と突っ込み
栞は大笑い!アドリブっぽかったですね。

隼也、レディースデーを提案する

隼也は、てんに帳簿とにらめっこするのが
面白くなったと言います。

そして、週の半ばは売上が伸びないので
水曜を婦人の日にして、割引にしたらと
提案しました。今のレディースデーですね。

てんが、仕事は楽しい?と聞くと
隼也は「楽しい。人生には思うように
いかん事がいっぱいある。そやから
つらい事や哀しい事みんな寄席で
笑い飛ばしてるんや。そう思ったら、
ホンマええ仕事や」と答えます。

隼也、創立25周年記念パーティーを任される

風太が「創立25周年記念パーティー、
マーチン・ショウ成功の勢いに乗って、
ど派手にやろう」と言い出しました。

万丈目(藤井隆)が隼也に任せたらと言い
亀井(内場勝則)楓(岡本玲)も
賛成します。

風太も賛成しますが、お目付け役が
いると言うと、万丈目と亀井が
意識しはじめました(笑)

風太は亀井の肩を叩いてから
万丈目にお願いします。

隼也がやってくると、芸人さんが
主役になれるパーティがええと
提案しました。

万丈目は大事なことを教えるので
朝一番にマンマンに来てと言います。

リリコと四郎、いちゃつく

リリコ(広瀬アリス)四郎(松尾諭)が
楽屋で、茶柱が立った、どっちが飲むかと
笑顔で話し合っていました。

後ろにいたアサリ(前野朋哉)は
「ごちゃごちゃ言うてんとさっさと飲め」
とブチキレます(笑)

四郎が半分ずつ飲もうかと言い
落ち着くと思ったら
こんどはどっちが先かで
いちゃつきだしました(汗)

リリコと四郎に引き抜きの誘いが来る

隼也は新聞を見て、固まります。
つばきの婚約を伝える記事が
載っていたのでした。

マンマンで、リリコと四郎が
いちゃついてると
歌子が「あちらさんからの差し入れや。
ご贔屓さんとちゃうか?」
とステーキを持ってきます。

やがて男が近づいてきて
新世界芸能の名刺を出し
「お二人で、うちの会社に
移籍しませんか?給金、たっぷり
弾ませてもらいます」と誘ってきました。

引き抜きの誘いが来たのを
亀井がしっかり見てましたね。

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