わろてんか 120話 隼也、つばきに椿の花のペンダントを

風太(濱田岳)は隼也(成田凌)を
長屋へ連れていき、外へ出さないよう
トキ(徳永えり)に鍵をかけさせます。

トキは中から鍵かけても
意味がないとあきれて
飛鳥(森本くるみ)と出かけていきました。

風太は「修業中の身で何してんねや。
あの子、中ノ島銀行の頭取の娘さんやてな。
うちの取引銀行やぞ。知らんかったんか!
お前はあの子の事どない思てんねや」
と聞きます。

隼也は「会うてるだけで楽しかった。
それが急に会えんようになって、
自分の気持ちがよう分かった。僕も好きや」
と認めました。

風太は「アホ。そない簡単に惚れた腫れた
言える話やない」と反対します。


てん、つばきを誘う

つばき(水上京香)は「もうお会いする事は
ないと思います。最後にちゃんと気持ちを
お伝えできてよかったです」と言いました。

てんは「おなかすかへん?すぐ晩ごはん
用意するさかい、食べていきよし」
と誘います。

お花とドーナツで、マリーミー

トキがおまんじゅうを買ってきて
隼也にすすめますが
風太が食べようとすると
トキが手を叩きました(笑)

トキから「訳分からん英語で
マリーミーやっけ?そんなん言うて
結婚申し込んだん、どこのどなたさん
ですやろな。お花とドーナツまで
買うてきて」と暴露されます。

風太は困った顔になり
隼也は笑いました(笑)

てんとつばきの割烹着姿

隼也が帰ってくると、てんとつばきが
白い割烹着を着て、食事の用意を
しています。

きんぴらごぼうを作るので
ごぼうを切っていました。

昔のてんと藤吉みたい

トキが「昔のおてん様と
藤吉さんみたいやな」と言います。

風太は「アホ。そんな生やさしいもん
ちゃう。相手はうちの取引銀行の娘さんや。
ちょっと間違うたら、芸人も社員も、
何百人が路頭に迷う事になる」
と真面目です。

つばきが、てんの娘に?

つばきが作ったお味噌汁を味見し
てんは「おいしい」と言います。

そして「おいしいもん食べると、
自然とほっぺたがゆるむもんや。
悲しい事や、嫌な事あっても、
おなかいっぱい食べて笑たら、
また元気出てくる」と言いました。

つばきが「こんなふうに、お母さんと
並んでお料理するのいいですね」と言うと
てんは「うちにも娘がいたら、
こんな感じやったんかな」と答えます。

隼也に急かされ、料理を運んで
居間で3人で食事をしました。
つばきが、てんの娘になることは
あるのでしょうか?

椿の花のペンダント

縁側で、隼也とつばきが話すのを
てんが見守っていました。

隼也が「これからどないすんの」と聞くと
つばきは「花嫁修業かな。結納の準備も
あるし」と答えます。

隼也は「つばきさん、これずっと持ち
歩いてたから、ちょっと汚れてるけど」
と言って、椿の花のペンダントを
プレゼントしました。

つばきは「宝物にします。隼也さん。
すてきなショウや、面白いレビュー、
いっぱい作って下さい。いつか
きっと見に行きますから」と言うと
隼也は「はい」と答えます。

2人は月を見上げてましたね。

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