わろてんか 116話 てん、隼也にマーチン・ショウやらせない

昭和10(1935)年、キースと別れた
アサリ(前野朋哉)は相方を持たず
漫談家としてデビューしました。

隼也(成田凌)がお茶を持っていくと
アサリは「梅干しはどないした?
今日みたなぬくい日は、小梅や」
と厳しいです。

アサリが紙くずを出したので
隼也がゴミ箱に捨てると
アサリは「何で捨てたんや?
中身ちゃんと確かめたんか?
ご祝儀、入ってるかもしれんやろ」
と注意しました。

紙を広げると、お札が入ってました!

隼也が去ってから
アサリは「ホンマによろしいんでっか?
ボンに厳しゅうせえ言われたから
やってまっけど」と言います。

風太(濱田岳)は「構へん構へん。あいつは
いずれ、この北村を継ぐ身なんや」
てん(葵わかな)も「あの子のためにも
遠慮のう鍛えたって下さい」と言いました。


本物のマーチン・ショウの日本公演を

25周年について会議が行われます。
風太が東西対抗大漫才大会で
決まりでよろしいなと言いました。

栞(高橋一生)が「漫才大会に加えて
本物のマーチン・ショウの日本公演を
開催するのはどうだろう?」
と提案します。

栞は、改めて、採算と内容について
可能性を検証したら、勝算は十分にある。
伊能商会と北村笑店で大々的にやって
東京を皮切りに、全国各地で、
20万人を動員すると大胆です!

制作資金は50万かかるが
伊能商会と北村で2割ずつ出し
残りの6割は、隼也の考えた通り
出資者を募ると栞は説明します。

万丈目(藤井隆)が「やるとなったら、
ボンも、アメリカ帰りの力発揮できるし
喜ばはるわ」
亀井(内場勝則)は「老骨にむち打って
ボンにお供さしてもらいます」
と言いました。

しかし、てんは「マーチン・ショウやると
しても、隼也は一切関わらせません」
と厳しいです。

詐欺師、捕まってた

栞は「マーチン・ショウには可能性がある。
それに早くから気づいていた隼也君の
先見の明は大したもんだ。

だから、隼也君に手伝ってもらうのも
いいかなと思ったんだ。例の詐欺師も
捕まった事だしね」と言います。

てんが甘やかす訳にもいかないと言うと
栞は「藤吉君なら『隼也でかした』って
真っ先に飛びついたんじゃないかな」
と隼也の肩を持ちましたね。

亀井、口を滑らせる

隼也が靴磨きをしていると
亀井が来て、てんが下足磨きをして
評判になったと教えてくれます。

さらに亀井は、マーチン・ショウを
やることになったと口を滑らせました!
隼也は「マーチン・ショウ
マーチン・ショウ」と元気になります。

隼也とつばき

隼也がロビーの売店で働いてると
つばき(水上京香)が来ました。

つばきが「隼也さん、どうしてはるか
気になって」と言うと
隼也は「僕は大丈夫です。
実は、本物のマーチン・ショウを
やるかもしれないんです」と言います。

つばきは「そうでしたか!じゃあ、また
マーチン・ショウの資料、探してみます」
と言ってくれましたね。

てん、隼也にマーチン・ショウやらせない

めくりに芸人の名を書いている隼也に
てんは「これはただのめくりやのうて、
芸人さんにとっては顔みたいなもんや。

300人の芸人さん、一人一人の顔を
思い浮かべて、書けるようになるまで
続けよし」と厳しいです。

隼也が「もしマーチン・ショウやる事に
なったら、僕にも関わらしてもらえ
ませんか。もういっぺんチャンス下さい。
マーチン・ショウやらして下さい」
とお願いします。

しかし、てんは「あんたが今やらな
アカンのは、しっかり地に足つけて、
一から修業し直す事や。そやさかい、
あんたにマーチン・ショウやらせまへん」
と断固拒否しました(汗)

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