わろてんか 115話 松坂桃李さん、ちょくちょく再登場

隼也(成田凌)は偽マーチンショウの
詐欺に引っ掛かってしまい
てん(葵わかな)は隼也を北村笑店で
鍛え直す事にしました。

隼也は、てんが寝ている間にでかけ
風鳥亭の雑巾がけをします。

風太(濱田岳)が、もう来てたんかと
驚いてから、てんに謝ったのかと
聞きました。

そして「すんませんでした。精進します」
と謝り方を隼也にしっかり教えましたね。


すんません。精進します

事務所で、てんは「社史の全体の構成は
よろしいんとちゃいますか」とOKを出し
万丈目(藤井隆)楓(岡本玲)は
このまま進めることになりました。

隼也が来て、みんなに郵便を配ってから
てんの前に来て「社長、ご迷惑おかけして
申し訳ありませんでした!
すんません!精進します」
と頭をさげます。

てんは「ああ、頼んだえ」と
ちょっと困った顔でした。

亀井(内場勝則)から荷物運びを頼まれ
隼也は一瞬躊躇しましたが
「すんません。精進します」と言います。
トキ(徳永えり)は壊れた蓄音機みたい
と言いました。

すんません。師匠、精進します

楽屋のリリコ(広瀬アリス)四郎(松尾諭)
に、隼也はお茶を持っていきます。

リリコは「こないだのお嬢さん来て
はったらしいな。そやから言うたやろ。
恋と仕事はいっしょにしたらアカンて」
と注意しました。

隼也が「何やの?それ」とタメ口なので
リリコは「すいません、師匠、
精進しますやろ?」と注意します。

隼也は「はい!すいません、
師匠、精進します!ありがとうございます!
今日も、おきれいです」と答えました(汗)

隼也の目の付けどころは間違ってない

栞(高橋一生)が、てんのところへ来て
隼也の様子を気遣います。

てんは「なんとか前向いて、頑張ってる
みたいです」と謝りました。

栞は「実は本物のマーチン・ショウが、
東京公演をやりたがってるみたいだ。
隼也君の目の付けどころは、
間違ってなかった」と言ってくれます。



松坂桃李さん、ちょくちょく再登場

北村家の月明かりの縁側で、
てんが白い文鳥の人形のついた鈴を振ると
藤吉(松坂桃李)が現れました。

藤吉は土下座していて
「すまん。このとおりや。隼也のやつ
若い頃の俺と全く同じやわ」
と謝ります。

てんが「ホンマに、藤吉はん?」と驚くと
藤吉は「ホンマや。今度の事はあいつかて
悪気があってやった事やない。
そやけどみんな、俺の電髪事件と
同じやてえらい喜んで、ホンマ物覚えの
ええこっちゃ」と苦笑いです。

てんが笑うと
藤吉は「その節は、ご迷惑をおかけ
しました」と謝ります。

藤吉は「子どもがどんな失敗しても、
最後まで信じてやれるんは、親だけや。
頼んだで」と去っていきました。
松坂桃李さん、ちょくちょく再登場
してきますね。

おむすびと社史の原稿

隼也が朝早くでかけようとしてると
てんが、作ったおむすびを渡して
くれました。

そしてトキは風太からだといって
「社史の原稿や。創業の頃の
あんたのお父ちゃんとお母ちゃんの、
苦労話が書いたあるんえ」
と原稿を渡してくれます。

隼也は、おむすびを食べながら
社史を笑いながら、読んでました。

潮アサリ、漫談家になる

隼也が借りた社史の原稿を返し
「僕もいつか、社史に載せてもらえるよう
立派な仕事してみせます」と言います。

万丈目は「それやったら、もう載ってるで。
北村笑店25周年を記念する社史の最後は
ボンのマーチン・ショウ詐欺事件」
としっかりメモ書きされてました(汗)

アサリ(前野朋哉)が来て
「決めたで!相方はいりまへん。わいは
今日から一人で高座に立たしてもらいます。
潮アサリは漫談家になります」
と宣言します。

風太が「お前何を考えてんねん。
お前は漫才師やろ」と突っ込むと
アサリは「生涯、わいの相方は、
キースだけや」と言いました。

楓の提案で、社史の最後は
「潮アサリ、漫談家になる」に決まります。

栞はマーチン・ショウの・プログラムを
見て、考えてました。
次週予告の、隼也とつばき(水上京香)
気になりますね。

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