わろてんか 114話 隼也、詐欺師に騙され、みんな謝る

栞(高橋一生)は「ジェイソン・ハミルは
確かにマーチン・ショウの代理人だが
隼也君が会った人間とは別人だ。
ジェイソン・ハミルは今パリにいる。

隼也君が会ったのは詐欺師だ!
東京でも、マーチン・ショウの代理人
ジェイソン・ハミルを名乗る男が、
あちこちに話を持ち掛けていたそうだ」
と話しました。
隼也(成田凌)はあせんとします。

栞、風太(濱田岳)てん(葵わかな)は
自分のせいだと謝りました。
隼也でなく、他の人が責任を
感じてましたね。

亀井(内場勝則)は「悪いのは詐欺師や。
ボンも、会社のために何かしたいという
思いがな」
万丈目(藤井隆)は「手付金だけで済んで
よかったやないですか」とかばいます。
てんに促され、隼也は謝りました。


先代ボンの息子、電髪事件

マンマンで、歌子(枝元萌)は甘いものを
出してくれます。
リリコ(広瀬アリス)四郎(松尾諭)
楓(岡本玲)も慰めてくれました。

万丈目が笑っているので
アサリ(前野朋哉)がどうしたのか
聞きます。

万丈目は「思い出してまうわ。
さすがボン。先代ボンの息子や!
ピンと来えへん?電髪や」と言って
お盆を借りて「熱い」と叫びました。

みんな電髪事件を思い出します(笑)

亀井は「失敗は、成功の母いうしな。
今回の事しっかり学んで、反省したらええ」
と言ってくれました。

隼也、雑巾がけからやり直し

隼也はてんに謝り、藤吉が遺したお金は
必ず返すので、仕事を続けさせてと
お願いします。

てんはまず仏壇の藤吉に謝るように
言ってから、許すわけにはいかない
一から叩き直すので、
雑巾がけからと命じました。

人を疑うより、人を信じる人間の方が好き

リリコはてんに「みんなで甘やかしたんや。
みんなが俺が悪い言うのもホンマやで。
そやから気にする事ない。

そやけど隼也、ホンマ藤吉の若い頃に
よう似てるわ。みんなのために頑張る
んやけど、空回りする。

人を疑うより、人を信じる人間の方が、
うちは好きやねん。失敗もするけど、
失敗した分、でっかくなれるんや。
周りはちょっと迷惑やけどな」
と言いました。

成功だけやなく、失敗も

隼也は栞に謝って、伊能商会から
北村笑店へ戻ってきて、みんなに謝ります。

てんは万丈目と楓に「25周年の社史
うちらの成功だけやなく
失敗も掘り下げとくれやす。
万丈目はんが言うてはったとおり、
昔の苦労を、若い世代に伝えていきたい」
と頼みました。

つばき、責任を感じる

隼也が、てんに叱られながら掃除をしてると
つばき(水上京香)が訪ねてきました。

つばきは「私にも、責任があるんです。
隼也さんにマーチン・ショウを日本で見たい
挑戦する方がええとか言うてしもうて。

仮契約の時も、隼也さんと一緒に、契約書の
確認もしました。ですから、私のせいでも
あるんです」と謝ります。

てんは「おっしゃりたい事は分かりました。
けど悪いのは隼也や。あんたが気にしはる
必要ありまへん」と言いました。
将来の嫁と姑でしょうか?

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